人生にゲームをプラスするメディア

ソーシャルゲーム関連銘柄が大幅安、時価総額3000億円が失われる

ゲームビジネス 市場

 
  •  
消費者庁がコンプガチャを禁止する方針を固めたとの報道を受けて、7日の株式市場ではソーシャルゲーム関連銘柄が売られる展開となりました。

前場ではグリー、ディー・エヌ・エーのほか、サイバーエージェント、アクセルマーク、クルーズの5社がストップ安になったほか、多くの企業が値を下げました。失われた時価総額はグリー、ディー・エヌ・エーの2社だけで2000億円。その他の企業を合わせると3000億円にものぼります。

フィスコの報道によれば、クレディ・スイスはコンプガチャの禁止について各社にとってネガティブと指摘。影響は営業利益で40-50%に達する可能性もあるとしています。また、違法性が認められた場合には返還請求リスクもあると述べています。

一方で、任天堂、セガサミー、カプコン、スクウェア・エニックスなどソーシャルゲームの比率が低い企業では株価に対する影響が小さかったようです。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

    話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  2. インディーゲームの祭典「BitSummit」出展エントリーの延長が決定、1月31日までに

    インディーゲームの祭典「BitSummit」出展エントリーの延長が決定、1月31日までに

  3. 狂気に満ちた『Year Of The Ladybug』初トレイラー遂に公開!心が不安定になる…

    狂気に満ちた『Year Of The Ladybug』初トレイラー遂に公開!心が不安定になる…

  4. 狂気のホラー『Year Of The Ladybug』主人公は連続殺人犯…日本語字幕トレイラー公開

  5. 狂気のホラー『Year Of The Ladybug』発売日、ストーリー、開発状況は?―現時点の情報まとめ

  6. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  7. 【グリーカンファレンス2012】中国市場で「地雷」を踏まないために ― 『Hoolai三国』のトップが語る

  8. 【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

  9. ゲーム開発は大変だけど楽しい!アークシステムワークス『GUILTY GEAR』開発チームが学生に語る

  10. ゲーム実況者をプロデュースする「ワタナベアマダクション」設立、ドワンゴとワタナベエンターテインメントの合弁会社

アクセスランキングをもっと見る