前作を開発したのはユービーアイソフトパリですが、今回の当初の開発元は同じくフランスにある同社の開発スタジオであるユービーアイソフトモントルイユでした。Kotakuによれば、あまりにも出来が悪かったため、元のパリが新しく開発をスタートしたそうです。それで現在開発中の『レッドスティール2』はお蔵入りになったゲームに続く2本目の『レッドスティール2』だそうです。
しかもモントレイユで開発されていたバージョンは、リアルな世界を舞台にした前作とは変わって、少しファンタジー要素を含んだもので、空に浮かぶ塔や天空のような風景が登場していたようです。そのベータデザインはUnseen64にて公開されています。
モントレイユで開発されていた『レッドスティール2』は2007年10月頃に取り上げられ、パリで開発をスタートしたとのこと。このバージョンの詳細もありませんが、Wiiモーションプラスに対応すると言われています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』序盤の小ネタ14選! スローライフのなかにもたくさんの隠し要素あり
-
「『スマブラ』に参戦決定して1番嬉しかったファイターは?」結果発表―ファンに衝撃を与えた他社作品キャラたちが上位入り!【アンケート】
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
苦難の道なりを経て一躍天下へ!?『ポケモン』“ほのお御三家ポケモン”の歴史
-
『ポケモン サン・ムーン』この美しい「ウルトラビースト」には見覚えが…!?新たな2体のウルトラビーストが公開
-
アナログゲームを通してMDAフレームワーク理論を学ぶ「MDAワークショップ(初級編)」体験レポート
-
一番くじ『スプラトゥーン2』景品画像が公開、インクタンクバッグやグラスなどイカしたグッズが勢揃い
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
太ももに釣られて『ライザのアトリエ2』を始めた筆者が、つい前作に手を伸ばしたシンプルな理由ー回り道こそ贅沢な幸せ
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】



