人生にゲームをプラスするメディア

新ステージ、新魔法…『プリンスオブペルシャ』エピローグ配信開始

ユービーアイソフトは2009年3月6日(金)、プレイステーション3/Xbox 360向けソフト『プリンス・オブ・ペルシャ』のダウンロードコンテンツ「プリンス・オブ・ペルシャ・エピローグ」(以下、「エピローグ」)のダウンロード販売を開始する。

ソニー PS3
プリンス・オブ・ペルシャ
  • プリンス・オブ・ペルシャ
  • プリンス・オブ・ペルシャ
  • プリンス・オブ・ペルシャ
  • プリンス・オブ・ペルシャ
  • プリンス・オブ・ペルシャ
  • プリンス・オブ・ペルシャ
ユービーアイソフトは2009年3月6日(金)、プレイステーション3/Xbox 360向けソフト『プリンス・オブ・ペルシャ』のダウンロードコンテンツ「プリンス・オブ・ペルシャ・エピローグ」(以下、「エピローグ」)のダウンロード販売を開始する。

『プリンス・オブ・ペルシャ』は、古代ペルシャ神話の世界観をモチーフとしたアクションゲーム。主人公・プリンスと、ヒロイン・エリカの2人が、暗黒の神「アーリマン」によって穢れてしまった世界を浄化させるべく、旅を続けていく。

「エピローグ」は、「PlayStation Store」と「Xbox LIVE マーケットプレース」でそれぞれ販売され、PS3版は1,200円(税込)、Xbox 360版は800マイクロソフトポイントで購入できる。この追加コンテンツでは、復活した「アーリマン」から逃げ、「地下神殿」を冒険するという、本編エンディング後のストーリーを楽しむことが可能だ。

「エピローグ」では、穢れに覆われた重く寒々しい雰囲気の新ステージ「地下神殿」を冒険することができるようになる。「地下神殿」では多数の穢れが壁をうごめき、それらの動くスピードも不規則に変化するなど、本編に登場するステージよりもさらに難易度の高いトラップが多数設置されている。また、ウォールランやジャンプなどで移動しなければならない距離が延びており、一度転落してしまうとかなり長い距離を戻されてしまう。

また「エピローグ」には、新たな敵「シェイプシフター」が登場する。この敵は、本編に登場した「ハンター」と「ウォリアー」が合体したボスで、初めに「ウォリアー」の形態で襲いかかり、こちらが攻撃を加えようとすると「ハンター」へと変化するという特徴がある。各形態ごとに対処法が必要があり、その上動きも複雑になっているので、容易には倒せない強敵となっている。

さらに、本編に登場した「パワープレート」に関して、5つ目が登場する。この「パワープレート」は崩壊したエリアを少しの時間だけ元に戻し、通り抜けることができるエリカの魔法を引き出すものとなっている。

ほかにも、新たな攻撃パターンとして、敵とプリンスがダッシュで距離を詰め、つばぜり合いを行うというものが追加。さらにエリカとプリンスの新コスチュームもアンロックされる。
Gpara.com
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

    PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  2. 『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣

    『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣

  3. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

    『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  4. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  5. 『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?

  6. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  7. 『FF7 リメイク』「バトルが難しい!」と感じるあなたにおくる10の基本テクニック!ATBゲージの管理が勝利のキモ

  8. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  9. 『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

  10. 『お姉チャンバラ ORIGIN』岡島Pの視点カメラが、彩の“曲線美”と咲の“冷たい眼差し”をゲット!? ストーリーには新解釈を加え、キャラデザはエナミカツミ氏【TGS2018】

アクセスランキングをもっと見る