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米国で売れたゲームの約半分がWiiのゲーム−米調査結果(訂正)

米国の調査会社のEEDAR(Electronic Entertainment Design and Research)は、2008年12月に米国で売れたゲームの半分以上がWiiのものであるとする予想を発表しました。EEADRによるトップ10の予想は以下の通り。

任天堂 Wii
米国の調査会社のEEDAR(Electronic Entertainment Design and Research)は、2008年12月に米国で売れたゲームの半分以上がWiiのものであるとする予想を発表しました。EEADRによるトップ10の予想は以下の通り。

1. 『Wii Play』(はじめてのWii)(任天堂 Wii):130万本
2. 『Call of Duty: World at War』(Activision Blizzard Xbox 360):120万本
3. 『マリオカートWii』(任天堂 Wii):120万本
4. 『Wii Fit』(任天堂 Wii):100万本
5. 『Gears of War 2』(マイクロソフト Xbox 360):80万本
6. 『Call of Duty: World at War』(Activision Blizzard プレイステーション3):65万本
7. 『Madden NFL 09』(Electronic Arts Xbox360):50万本
8. 『Left 4 Dead』 (Electronic Arts Xbox 360):50万本
9. 『プリンス・オブ・ペルシャ』 (Ubisoft Xbox 360):50万本
10. 『Wii Music』(任天堂 Wii):42万5000本

総売上本数トップ10は約807万本。そのうち約392万本がWiiのゲームであり、これは総売上本数の半分に当たる数値となります。

EEDARのJesse Divnich氏は、12月のWiiの売上は320万台、ニンテンドーDSは200万台であり、Wiiは昨年の同時期と比較して137%の上昇としています。
EEDARは、12月のソフトウェアの総売上を27億ドル(約2403億円)、145タイトルが10万本を突破したと見積もっています。

※計算が間違っていたので訂正しました。
《水口真》
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