『F.E.A.R 2: PROJECT ORIGIN』はホラー系FPS(一人称シューティング)。海外では来年の2月10日に発売予定となっていますが、オーストラリアでは審議拒否されたことで発売が不可能となります。
『F.E.A.R』シリーズは、開発者が『零』に影響を受けたといわれる強烈な恐怖描写が特徴。前作はオーストラリアでは15歳以下販売禁止の「MA15+」、アメリカでは17歳以上対象の「M」評価。審議拒否の理由は公開されていないものの、オーストラリアでは18歳以上を対象としたレーティングが存在していないことがかねてより問題となっており、今回の審議拒否は再燃のきっかけとなるかも知れません。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
NESTAGE、「wanpaku」「TVパニック」など14店舗を閉鎖
-
ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反
-
60種類の新レシピで楽しい料理を・・・3DS『クッキングママ 4』発売
-
『シェンムー』聖地巡礼ガイドマップを制作した横須賀市にインタビュー! 担当者ふたりの情熱がファン垂涎のアイテムを作り上げた【特集】



