DS版『おいでよ どうぶつの森』から3年、据え置き型ではゲームキューブで発売された『どうぶつの森e+』から数えての5年ぶりのシリーズ最新作『街へいこうよ どうぶつの森』がいよいよ来週11月20日に発売されます。再び据え置き型に戻り、基本はDS版を踏襲しつつ、様々な新要素を搭載し、期待が高まっている本作について答えるのは、情報開発部の野上恒さん、小林竜二さん、毛呂功さん、京極あやさんの4人です。
インタビューは『Wii Sports』や『似顔絵チャンネル』などの開発の後「そろそろ次の『どうぶつの森』を考えなければ」と言うところからスタート。本作は、「街」「Wi-Fiコネクション」「DSを使った仕組み」「あとからアイテムをいろいろ追加」の4つの軸に製作され、製作秘話が語られていますので、是非読んでみてください。
インタビュー中で語られているWii版の新要素を簡単にまとめてみました。
『街へいこうよ どうぶつの森』は、WiiConnect24に繋いでいればおでかけをしなくてもいつの間にか村データの交換が行われるようになっています。地面の1マス1マスに「草がハゲたかどうか」という情報があり、2週間くらい歩けばなんとなく道っぽいものがで出来るようになっています。完全に道だとわかるようになるには2ヵ月くらいかかるそうです。日本版と海外版ではともだちコードを交換した人同士ならおでかけが可能で、定型文を使えば自動にそれぞれの言葉に変換してくれます。「月見だんご」と言った日本版にしかないアイテム、海外版にしかないアイテムもいくつかあります。
インタビューでは触れていませんが、ゲーム内で作成した手紙はWii伝言板に写真で送信することが可能になっています。ゲーム中に撮影した写真は、『デジカメプリントチャンネル』を使ってプリントして楽しむことが出来ます。
様々な新要素が入り、満を持して発売される『街へいこうよ どうぶつの森』は、2008年11月20日に発売されます。ソフト単品版が5800円(税込)、Wiiスピーク同梱版は7800円(税込)
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