それによれば、売上高312億36百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益33億57百万円(前年同期比9.8%増)、経常利益41 億15 百万円(前年同期比21.2%増)、四半期純利益は18 億73 百万円(前年同期比16.8%増)となりました。PSP『モンスターハンターポータブル 2nd G』が絶好調で、昨年同期と比べて増収増益となりました。
事業ドメイン別には前述のようにコンシューマー用ゲームソフト事業が好調な一方で、アミューズメント施設運営事業は市況の回復が見られず苦戦、コンテンツエキスパンション事業も軟調、業務用機器販売事業は『ストリートファイター4』もあり黒字復帰、その他のライセンス事業などは利益が増加しました。
通期の業績予想は変えず、売上高953億円、営業利益146億円、経常利益148億円、当期純利益86億円を見込んでいます。
またカプコンは本日、パチスロなどの遊技機の開発・設計・製造を行う株式会社エンターライズ(東京都台東区)の株式を取得して子会社化することも発表しています。
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る
-
【特集】VRで盛り上がるジョイポリス、だがセガは1994年にVRアトラクション「VR-1」を導入していた
-
株式会社サクセスを名乗る架空請求にご注意
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?



