人生にゲームをプラスするメディア

ウォールストリートジャーナルが、任天堂音楽の父、近藤浩治氏の特集を掲載

任天堂の近藤浩治氏といえば『マリオ』や『ゼルダ』の音楽の生みの親ですが、ウォールストリートジャーナルは近藤氏の特集を掲載しています。

任天堂 Wii
任天堂の近藤浩治氏といえば『マリオ』や『ゼルダ』の音楽の生みの親ですが、ウォールストリートジャーナルは近藤氏の特集を掲載しています。

「大部分のアメリカ人は近藤氏の名前を知らないが、氏が作曲した『スーパーマリオブラザーズ』の曲は聞いたことがあるだろう」「『スーパーマリオ』のテーマ曲はオーケストラアレンジから携帯の着メロにまで広がった。4年間着メロのビルボードに載り続けており、ブリトニー・スピアーズの曲よりも長持ちしている」と近藤氏の経歴を高評価。

昨年のGDCで氏が行った「Painting an Interactive Musical Landscape(インタラクティブな音風景を描き出す)」と題した講演ではファンが1時間以上も並んだことなどを例に挙げて海外での氏の人気を解説。

『Halo』のサウンドを手がけたMarty O'Donnell氏が、近藤氏の音楽を「単なるサウンドエフェクトではなく音楽的であり、雰囲気を変える力を持っている」と評したコメントを掲載するなど、近藤氏の仕事を絶賛する特集となっています。

ゲームを通じて近藤氏の曲が好きになるのは洋の東西を問わないようで、こうした記事はビデオゲームという文化の広がりを示すものといえるでしょう。
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

    『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  4. 『あつ森』アプデ後、まずは部屋を掃除するべき!? ゴキブリがいる場合、遊びにくる住民に「特殊演出」あり…

  5. ヨッシーが食べる珍味10選!それ、おいしいの? それとも……。

  6. 【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編

  7. 『モンハンライズ』知ると楽しい「マカ錬金」&「護石」のススメーまだ見ぬ“神おま”を探しに行こう!

  8. 恐ろしくも美しい“魔女”が活躍するゲーム8選! アクションにRPG、SLGとジャンルも多彩な活躍ぶり【特集】

  9. 『ポケモンSV』新ポケモン「パモ」が約23年ぶりの快挙を達成!?「凄い発見だよ」

  10. 『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

アクセスランキングをもっと見る