記事によれば、7歳の女の子Beki Stewartは父親にクリスマスプレゼントとして買って貰った『モンスターズインク』でこのような記述を見つけたそうです。父親は彼女とその4歳の妹に遊ばせる為にGBASPも合わせて200ポンド支払ったそうです。
父親は「子供向けのゲームでこんな言葉が使われているとは想像もしなかった」と話しています。サンによれば、この時点でディズニーからのコメントは得られなかったそうです。
ここで話が終われば「ああ、ディズニーやっちゃったな」という普通の話なのですが、これには続きがあって、実は「F***OFF AND DIE」というような記述があるのは海賊版の『モンスターズインク』のみで正規版には無いそうです。Video-fenkyによれば実際に海賊版はインターネットで流れているとのこと。
では、この父親は何処からこのカートリッジを入手してきたのでしょうか。ま、GBASPとカートリッジ1本に200ポンドも払ったのですから、十分に罰は受けているとは言えるかもしれませんが。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
Mobageと共に世界を取りに行く・・・DeNAサポート事例の場合
-
『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編
-
ゲームコントローラーの市場規模、2027年に29億7350万米ドル到達予測─技術的進歩や新型コロナの影響で
-
『FF7AC』を盗作した韓国PVに3億ウォンの賠償命令
-
ハドソン、アーバンライフスタイルブランド「8SK」を展開
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が
-
神奈川県が『GTA3』を有害図書に指定、カプコンは法的措置も
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
【GDC 2015】2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー



