人生にゲームをプラスするメディア

『ポケモンZA』色違いゲッコウガの口の中こっそり修正―マフラーはやっぱり舌だった

いつの間にか赤く戻った口の中―DLC解禁と共に修正

ゲーム Nintendo Switch 2
『ポケモンZA』色違いゲッコウガの口の中こっそり修正―マフラーはやっぱり舌だった
  • 『ポケモンZA』色違いゲッコウガの口の中こっそり修正―マフラーはやっぱり舌だった
  • 『ポケモンZA』色違いゲッコウガの口の中こっそり修正―マフラーはやっぱり舌だった
  • 『ポケモンZA』色違いゲッコウガの口の中こっそり修正―マフラーはやっぱり舌だった
  • 『ポケモンZA』色違いゲッコウガの口の中こっそり修正―マフラーはやっぱり舌だった

Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンZA)』について、2025年12月10日配信のVer.2.0.0アップデートで色違いゲッコウガの口内にちょっとした修正が加えられたようです。



いつの間にか赤く戻った口の中―DLC解禁と共に修正

「ゲッコウガ」とは、2013年の『ポケットモンスターX・Y(ポケモンX・Y)』で初登場したカエル風の“しのびポケモン”です。アニメ等での描写から首に巻き付いたマフラーは舌と見られており、色違いの個体に関しても過去作で口の中とマフラーの色合いが一致していたため、同様の解釈ができました。

しかし、最新作『ポケモンZA』では“色違いゲッコウガ”の口の中とマフラーの色合いが別に。この点はユーザーからも指摘が相次いでおり、“実は舌では無かった”との見方もできるものの、メガシンカ個体である「メガゲッコウガ」の色違いの舌がマフラーと同色だったことから、“配色ミス”の説がありえました。

修正前
修正後

この舌の色は後のアップデートでも放置され続けてきましたが、ゲーム発売から2カ月近くが経った2025年12月10日配信の更新データで変更。明確なアナウンスは行われていませんが、同アップデートではDLC「M次元ラッシュ」の解禁やDLC未購入ユーザー向けのポケモン追加が行われていたほか、「いくつかの問題を修正しました」と告知されていたため、今回の色の不一致は“いくつかの問題”のひとつとして対応されたことが考えられます。


《ケシノ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ポケモン ウインド・ウェーブ』メインテーマのメイキング映像が公開!NHK交響楽団による迫力の演奏など、貴重な舞台裏をお届け

    『ポケモン ウインド・ウェーブ』メインテーマのメイキング映像が公開!NHK交響楽団による迫力の演奏など、貴重な舞台裏をお届け

  2. 「スイッチ2」1万円の値上げに、ユーザーはどう動く? 駆け込みか見送りか、あなたの意見を大募集【アンケート】

    「スイッチ2」1万円の値上げに、ユーザーはどう動く? 駆け込みか見送りか、あなたの意見を大募集【アンケート】

  3. カミーユの「俺は男だよ!」名シーンカードが欲しすぎる!刺激強めな「フミナ」も熱い、『ガンダム アーセナルベース』新ブースターの内容が話題

    カミーユの「俺は男だよ!」名シーンカードが欲しすぎる!刺激強めな「フミナ」も熱い、『ガンダム アーセナルベース』新ブースターの内容が話題

  4. ゆ、許されていいのか?!『アズレン』と『ニーア オートマタ』、禁断のコラボが決定―とんでもない「2B」「A2」が出てきそう

  5. 人狼系サスペンス『レイジングループ』1,528円、傑作ホラーの『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』は990円! ADVをお得に遊ぼう【eショップのお薦めセール】

  6. ホロライブ・宝鐘マリン、鷹嶺ルイら総勢8名とエアホッケー!マウスでも遊べるVRゲーム『Holo Hockey』がSteamにて配信開始

  7. 『原神』でコラボ続々!ケンタッキー、じゃがりこ第2弾など3社とのキャンペーンが順次開催

  8. 『ドラクエ』40周年記念イベントがリアル店舗「ルイーダの酒場」にて開催!大阪にも期間限定で出店

  9. 『FGO』“新章”は6月上旬開幕、キービジュアも初公開!あまりにも不気味な「7本の柱」が示すものとは…?

  10. 日本ファルコム、『空の軌跡 the 1st』好調すぎて業績予想を上方修正。長期シリーズ1作目リメイク作が売り上げ伸ばす

アクセスランキングをもっと見る