人生にゲームをプラスするメディア

『鳴潮』が“ヴァンサバライク”に!? Ver.2.7「暗き潮に映る夜明け」はスタイリッシュ&テクニカルな戦闘で腕が鳴る!【先行プレイレポ】

新キャラクターでは爽快感あふれる戦闘が、新イベントでは『ヴァンサバ』的な遊びができる!

ゲーム PS5
『鳴潮』が“ヴァンサバライク”に!? Ver.2.7「暗き潮に映る夜明け」はスタイリッシュ&テクニカルな戦闘で腕が鳴る!【先行プレイレポ】
  • 『鳴潮』が“ヴァンサバライク”に!? Ver.2.7「暗き潮に映る夜明け」はスタイリッシュ&テクニカルな戦闘で腕が鳴る!【先行プレイレポ】
  • 『鳴潮』が“ヴァンサバライク”に!? Ver.2.7「暗き潮に映る夜明け」はスタイリッシュ&テクニカルな戦闘で腕が鳴る!【先行プレイレポ】
  • 『鳴潮』が“ヴァンサバライク”に!? Ver.2.7「暗き潮に映る夜明け」はスタイリッシュ&テクニカルな戦闘で腕が鳴る!【先行プレイレポ】
  • 『鳴潮』が“ヴァンサバライク”に!? Ver.2.7「暗き潮に映る夜明け」はスタイリッシュ&テクニカルな戦闘で腕が鳴る!【先行プレイレポ】
  • 『鳴潮』が“ヴァンサバライク”に!? Ver.2.7「暗き潮に映る夜明け」はスタイリッシュ&テクニカルな戦闘で腕が鳴る!【先行プレイレポ】
  • 『鳴潮』が“ヴァンサバライク”に!? Ver.2.7「暗き潮に映る夜明け」はスタイリッシュ&テクニカルな戦闘で腕が鳴る!【先行プレイレポ】
  • 『鳴潮』が“ヴァンサバライク”に!? Ver.2.7「暗き潮に映る夜明け」はスタイリッシュ&テクニカルな戦闘で腕が鳴る!【先行プレイレポ】
  • 『鳴潮』が“ヴァンサバライク”に!? Ver.2.7「暗き潮に映る夜明け」はスタイリッシュ&テクニカルな戦闘で腕が鳴る!【先行プレイレポ】

オープンワールドアクションRPG『鳴潮』にて、本日10月9日に最新バージョンVer.2.7「暗き潮に映る夜明け」が配信開始!

こちらでは、新たな共鳴者2人の実装とともに、ストーリーやイベント、マップの追加など、様々なアップデートが入ります。今回は先行プレイする機会に恵まれたため、主に新キャラクター「ガルブレーナ」「仇遠」、そして新イベント「ラメントリコン:ソラソルジャー」を紹介していきます。

◆炎を纏うスタイリッシュなガンナー「ガルブレーナ」―溜めと爆発が快感の焦熱アタッカー

ガルブレーナ」は、Ver.2.7の前半で実装されるキャラクターです。

焦熱属性で拳銃を扱うアタッカー。通常攻撃を重ねてスタックを溜め、一定数に達するとスキルを発動して“強化状態”へ移行する、溜めと爆発のリズムが特長的な共鳴者です。

強化状態へ入る瞬間には背中から炎の翼が広がり、戦場を赤く染め上げるド派手な演出が印象的。炎のエフェクトが弾ける強化中の戦闘はテンポも速く、操作していてとにかく気持ちが良い仕上がりになっています。

通常時は安定した射撃でスタックを溜めつつ、タイミングを見て一気に解放するのが基本の立ち回り。強化状態中は攻撃モーションが変化し、通常攻撃・重撃・落下攻撃・回避行動のすべてがスタイリッシュに進化します。

重撃では高速3連射にモーションが変化し、落下攻撃では空中に留まりながら銃弾の雨を降らせる。さらに攻撃中にダッシュを挟めば、ステップを踏むような流れる動きに変化し、まるでダンスのような戦闘が楽しめます。

特に空中から銃弾を降らせる攻撃モーションは圧巻で、見ているだけでも爽快感抜群。派手さとスピード感を兼ね備えた、“映える”戦闘スタイルが魅力です。

スタイリッシュな見た目ながら操作難度は高くなく、スタック管理の仕組みさえ理解すれば、誰でも爽快なコンボを体験可能。

戦闘テンポ、エフェクト、操作感のすべてが噛み合ったガルブレーナは、ぜひ入手しておきたい注目のキャラクターです。

◆風を纏う剣士「仇遠」はシンプルなコンボで敵を薙ぎ払う気動アタッカー

そしてVer.2.7の後半で実装されるのが、「仇遠(きゅうえん)」です。

仇遠は気動属性の迅刀を操る剣士で、ひとつひとつのモーションが美しく、まるで戦場を舞うような戦闘スタイルが印象的でした。癖のないシンプルな操作性となっているため、誰もが手に馴染みやすいキャラクターだと感じます。

戦い方は通常攻撃を繰り出し、ポイントが溜まったら重撃を放つというシンプルなもの。重撃で敵を一掃する感覚は爽快感抜群で、共鳴解放と組み合わせれば、ほとんどの雑魚敵を一瞬で蹴散らせるほどのパワーを発揮します。

攻撃動作が軽快で、テンポよく斬り込んでいくアクションがとても心地良く、戦闘しながらダンスを踊っているように感じられました。

また、仇遠は共鳴スキルを長押しすることで、スタミナを消費しながら空中を走ることができます。ちょっとした水場を渡りたいときなどに便利で、探索時の使い勝手も良好です。

全体的にガルブレーナのような爆発的な火力ではなく、軽やかな立ち回りと操作の気持ちよさがウリのキャラクター。シンプルながらも、奥深い剣技と洗練されたモーションが魅力的でした。

◆“ヴァンサバライク”な新イベント「ラメントリコン:ソラソルジャー」

Ver.2.7ではさまざまなイベントが追加されます。その中でも、筆者が特に印象に残ったのが「ラメントリコン:ソラソルジャー」です。

本イベントはいわゆる“ヴァンサバライク”のミニゲーム。プレイヤーは全7ステージを順に攻略し、各ステージに設定された複数のウェーブを生き延び、最終ウェーブで待ち受けるボスを撃破することが目標となります。

敵の攻撃を一定時間耐え切ると次のウェーブへ進み、撃破した敵から得られる通貨を使って武器を強化していく、いわゆるローグライト的な成長システムが特徴です。

ウェーブを進めるごとに武器性能を強化できるポイントが用意されており、「どの武器を優先して伸ばすか」の判断が攻略の鍵を握ります。特定のレベルに達すると武器がさらに進化し、攻撃範囲やダメージが大幅に上昇。プレイを重ねるほどテンポが増し、戦闘の爽快感がどんどん高まっていきます。

武器は最大4つまで所持可能で、組み合わせによっては特殊な派生武器へ変化することも。どの武器を中心に強化していくかの選択が、プレイスタイルを大きく左右します。

また、ウェーブ構成も単調ではありません。通常の雑魚敵のほか、追加報酬が得られる“秘蔵”ウェーブや、強力なボス戦など、複数のシチュエーションが用意されており、どのステージも飽きずに楽しめました。

さらに、使用キャラクターは「ガルブレーナ」「漂泊者」「シャコンヌ」「ユーノ」の4人から選択可能です。それぞれ異なるスキルを持ち、武器との相性を探ったり、強化の方向性を変えたりと、試行錯誤の楽しさがあります。

短時間で手軽に遊べつつも、ローグライトらしい“強化ループ”がクセになる設計で、まさに『鳴潮』らしいスピード感と戦略性を兼ね備えたミニイベントです。

さらに、7ステージをすべてクリアすると「煉獄モード」と呼ばれる高難易度モードが解放され、上級プレイヤー向けの新たな挑戦が待ち受けます。


今回は新キャラ「ガルブレーナ」と「仇遠」、そして新イベント「ラメントリコン:ソラソルジャー」を中心に紹介しました。Ver.2.7ではこのほかにも多くの新要素が追加されています。

新キャラの実装に加え、いよいよリナシータ編のストーリーも大詰めを迎える本バージョン。ぜひ、自分の手で体験してみてください。


《フリーダム山中》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. ギャル姿の宝鐘マリンが可愛い!『妖怪ウォッチ ぷにぷに』×『ホロライブ』コラボ開催決定、総勢61体のホロメンが登場ー初登場はロボ子さん、轟はじめ

    ギャル姿の宝鐘マリンが可愛い!『妖怪ウォッチ ぷにぷに』×『ホロライブ』コラボ開催決定、総勢61体のホロメンが登場ー初登場はロボ子さん、轟はじめ

  2. 『原神』モンドに約5年半ぶりの新エリア!ジンとバーバラの父親「サイモン」や、謎の新キャラもチラ見せ

    『原神』モンドに約5年半ぶりの新エリア!ジンとバーバラの父親「サイモン」や、謎の新キャラもチラ見せ

  3. 『ウマ娘』初期スペシャルウィーク、覚醒Lv解放で超強化!中距離レースでは「安定感のクロノ」「爆発力のスペ」と言われるほどパワーアップ

    『ウマ娘』初期スペシャルウィーク、覚醒Lv解放で超強化!中距離レースでは「安定感のクロノ」「爆発力のスペ」と言われるほどパワーアップ

  4. 『零~紅い蝶 REMAKE』23年の時を経て恐怖はどう「深化」したのか?オリジナル版と徹底比較【特集】

  5. 『ウマ娘』新育成は「サクラバクシンオー」「ノースフライト」の衣装違い!5人のウマ娘が“ダンスパーティー服”でビシッと決める

  6. “3時間限定の色違い”を狙え!「キョダイマックスピカチュウ バトルデイ」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  7. スクエニ、『FFBE 幻影戦争』がサービス終了へ―最後の約2カ月は“グランドフィナーレ”として特別なイベントが開催

  8. 全て最安値更新!『FF7 リバース』3,946円に『龍が如く8』2,904円、懐かしのサターンソフトは60%~70%オフ【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  9. 『ゼンゼロ』アンビーに続き、今度は「ビリー」がS級っぽい姿で新登場!その名も「スターライト・ビリー」

  10. 『あつまれ どうぶつの森』魚釣り、星空観察、DIYなどがリアルに楽しめるイベント開催へ―“木”など限定グッズも販売予定

アクセスランキングをもっと見る