人生にゲームをプラスするメディア

ポケモンだけじゃない!『ゼルダの伝説 ティアキン』の過去譚や『カービィ』22年ぶりの新展開も─2025年のスイッチ2注目タイトル3+1選

今後のスイッチ2で、どんなタイトルが遊べるのか。特に見逃せない年内発売タイトル3本と、今冬登場する1本を紹介します。

ゲーム 特集
ポケモンだけじゃない!『ゼルダの伝説 ティアキン』の過去譚や『カービィ』22年ぶりの新展開も─2025年のスイッチ2注目タイトル3+1選
  • ポケモンだけじゃない!『ゼルダの伝説 ティアキン』の過去譚や『カービィ』22年ぶりの新展開も─2025年のスイッチ2注目タイトル3+1選
  • ポケモンだけじゃない!『ゼルダの伝説 ティアキン』の過去譚や『カービィ』22年ぶりの新展開も─2025年のスイッチ2注目タイトル3+1選
  • ポケモンだけじゃない!『ゼルダの伝説 ティアキン』の過去譚や『カービィ』22年ぶりの新展開も─2025年のスイッチ2注目タイトル3+1選
  • ポケモンだけじゃない!『ゼルダの伝説 ティアキン』の過去譚や『カービィ』22年ぶりの新展開も─2025年のスイッチ2注目タイトル3+1選
  • ポケモンだけじゃない!『ゼルダの伝説 ティアキン』の過去譚や『カービィ』22年ぶりの新展開も─2025年のスイッチ2注目タイトル3+1選
  • ポケモンだけじゃない!『ゼルダの伝説 ティアキン』の過去譚や『カービィ』22年ぶりの新展開も─2025年のスイッチ2注目タイトル3+1選
  • ポケモンだけじゃない!『ゼルダの伝説 ティアキン』の過去譚や『カービィ』22年ぶりの新展開も─2025年のスイッチ2注目タイトル3+1選
  • ポケモンだけじゃない!『ゼルダの伝説 ティアキン』の過去譚や『カービィ』22年ぶりの新展開も─2025年のスイッチ2注目タイトル3+1選

■スイッチ2/スイッチ『レイトン教授と蒸気の新世界』

英国紳士の「レイトン教授」こと「エルシャール・レイトン」と、助手の少年「ルーク・トライトン」のコンビが奇怪な事件の数々に挑み、秘められた真相を解明する『レイトン』シリーズ。

この2人が活躍する一連の作品はニンテンドーDSや3DSをメインに展開し、後にスマホにも進出。また、『逆転裁判』シリーズとのコラボレーションタイトルや、アニメ映画「レイトン教授と永遠の歌姫」など、本編以外にも多彩な展開を見せました。

しかし、レイトン教授とルークは、『レイトン教授と最後の時間旅行』で別れを迎えます。それぞれが1歩を踏み出し、新たな道へと向かいました。プレイヤーはその別れを惜しみつつ、未来に向かった2人を見送ります。

その後、ふたりの出会いなどを描く新たなエピソードも綴られましたが、そちらの展開もほどなく終了。この2人が主人公を務めた完全新作は、2013年発売の『レイトン教授と超文明Aの遺産』で止まっていました。

それから数えて、干支が一回りする2025年。ファンが待ち望んだシリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』が登場します。時間軸は、『レイトン教授と最後の時間旅行』から1年後。ルークが向かったアメリカの地にレイトンも上陸し、そこで再会を果たします。

『メトロイドプライム4 ビヨンド』と同様、本作もスイッチ版と「Nintendo Switch 2 Edition」が発売予定。より進化したグラフィックで深い没入感を楽しみたい人は、「Nintendo Switch 2 Edition」をお選びください。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 米国ホワイトハウスが『ポケモン』最新ゲーム利用した広報画像投稿で物議―株ポケは「使用許可を与えておらず無関係」と声明

    米国ホワイトハウスが『ポケモン』最新ゲーム利用した広報画像投稿で物議―株ポケは「使用許可を与えておらず無関係」と声明

  2. スイッチ2専用『ポケモン ウインド・ウェーブ』に向けて、「本体未所持ユーザー」はどう動くべきか? 今後予想される展開と求められる覚悟

    スイッチ2専用『ポケモン ウインド・ウェーブ』に向けて、「本体未所持ユーザー」はどう動くべきか? 今後予想される展開と求められる覚悟

  3. “奈須きのこ”や“イシイジロウ”絶賛の『パラノマサイト』、待望の続編はユーザーの期待に応えたのか? 異例の電撃発売からプレイ体験まで【プレイレビュー】

    “奈須きのこ”や“イシイジロウ”絶賛の『パラノマサイト』、待望の続編はユーザーの期待に応えたのか? 異例の電撃発売からプレイ体験まで【プレイレビュー】

  4. ポケモンたちが『ポケカ』のカードイラストを基に立体化!カードと一緒に飾れる台座付きフィギュアが3月13日発売

  5. 『アズレン』8周年で衝撃グッズ「揺れ尻」「揺れ胸」を発表―スマホに貼り付けてぷるぷる揺れる、Yostar曰く「なんの実用性もない」

  6. 『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人

  7. 『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

  8. 『原神』新キャラクター「リンネア」が初公開!ハートマークな瞳が目を引く、冒険者協会の顧問を務める女性

  9. 『ポケモンカードゲーム』30周年記念商品が2026年“初の世界同時発売”へ!ピカチュウ、ルギア、ミュウツー、パルキアなど幅広い世代からラインナップ

  10. マリオのデザインが可愛い!スイッチ2対応コントローラーが3月27日発売ー公式ライセンスの有線イヤホンも

アクセスランキングをもっと見る