人生にゲームをプラスするメディア

『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加

閻魔亭の女将であり、恐るべきヘルズキッチンの主でもある「紅閻魔」。その過去から、最優候補に躍り出た背景まで、まるっと迫ります!

ゲーム 特集
『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加
  • 『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加
  • 『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加
  • 『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加
  • 『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加
  • 『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加
  • 『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加
  • 『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加
  • 『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加

■サポート兼アタッカーで高難易度適正も!

ここまでは「紅閻魔」の内面について迫りましたが、バトルにおける戦力という点も、『FGO』では大事なポイントです。

「紅閻魔」は、単体攻撃宝具を持つセイバー。このカテゴリーには、「沖田総司」や「ネロ・クラウディウス〔ブライド〕」、「宮本武蔵」などの面々が属しています。「メドゥーサ(セイバー)」の実装も記憶に新しいところです。

こうした面々と比較して特に「紅閻魔」が優れているのは、アタッカーでありながら味方全体に最大20%のNPや攻撃力アップを付与できること、敵全体の防御力ダウンで相対的に与ダメージを上げられる点などが挙げられます。

また、味方全体に「強化解除耐性」を付与でき、高難易度向けの対応も可能。コマンドカードによるNP効率もまずまずですし、宝具で〔混沌〕と〔悪〕の特攻を付与できるのも嬉しい点です。

全体的に良好な性能でまとまっている「紅閻魔」ですが、入手や宝具重ねを優先して狙うべきサーヴァントかといえば、そうした場で名前が挙がりやすいキャラではありませんでした。

しばらく前からイベントの周回クエストに“HPの高い敵が単独で出てくるウェーブ”が発生するようになり、単体宝具持ちサーヴァントの起用機会が増えます。ですが「紅閻魔」は、他のセイバーを押しのけて活躍する、というほどの存在感はありませんでした。

■器用ながら、起用機会には恵まれず

イベントの周回では、宝具の発動を前提に編成する場合が多く、そのために重要になるのはNPチャージの存在。サポーターが付与するにしても、その量には限界があり、できるだけ自前でチャージできるサーヴァントが起用されやすくなります。

「紅閻魔」の場合、味方全体にNPを配れる点はかなり優秀ですが、本人に対する付与も20%のみ。後に実装されたアペンドスキルを足しても40%です。

彼女の宝具はアーツ属性なので、「アルトリア・キャスター(キャスター)」を組ませるケースが多いのですが、こちらのNP付与量は「全体に各30%」と「個人に20%」。全てを足しても「紅閻魔」のNPは90%止まりですし、ここだけでNPチャージ使い切ると他のウェーブで足りなくなるのは目に見えています。

もちろん概念礼装で補う手もありますが、イベント時は有効な礼装を付けたいところ。そのため、30%チャージできる「沖田総司」や「ネロ・クラウディウス〔ブライド〕」(いずれも強化クエストで追加)、50%チャージの「メドゥーサ(セイバー)」の方が立ち回りのしやすさでは軍配が上がります。

また、「宮本武蔵」はNPチャージを持たないものの、優れたスキルと強化された宝具の合わせ技で爆発力が高く、ダメージ量で「紅閻魔」は差をつけられています。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『遊戯王OCG』人気商品が受注生産!罪宝カード全98枚をセットにした「COMPLETE FILE -罪宝狩りの悪魔-」に、新たな「ディアベルスター」も収録

    『遊戯王OCG』人気商品が受注生産!罪宝カード全98枚をセットにした「COMPLETE FILE -罪宝狩りの悪魔-」に、新たな「ディアベルスター」も収録

  2. 『ウマ娘』ファレノプシスの“原案イラスト”が素敵!和風な勝負服に凛としたタッチが魅力を底上げ

    『ウマ娘』ファレノプシスの“原案イラスト”が素敵!和風な勝負服に凛としたタッチが魅力を底上げ

  3. 『ウマ娘』新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭―」が10月下旬追加!和装なダイワスカーレットたちや、NPC枠らしき新ウマ娘の姿も

    『ウマ娘』新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭―」が10月下旬追加!和装なダイワスカーレットたちや、NPC枠らしき新ウマ娘の姿も

  4. 今週発売の新作ゲーム『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』他

  5. 『ワンピース カードゲーム』“ONE PIECE DAY'26”記念商品がプレバンで4次予約へ!特別な「ルフィ」と「ドン!!カード」の2枚セット

  6. 『ウマ娘』新育成は「エアグルーヴ」「シンボリルドルフ」の衣装違い!ハロウィンイベで“悪魔女帝&黒騎士王”に変身

  7. 『アズレン』で全裸バグが見つかる―新衣装の「ゴールデン・ハインド」が丸裸に、さすがのYostarも修正へ【UPDATE】

  8. 『マビノギモバイル』3時間試遊レポ―ライトな手触りの奥にクラシックMMOらしい遊びの広がりを見つけた!

  9. 「1,000回遊べるRPG」を確立した記念的作品!『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』をプレイしてみよう

  10. 「アメリカの裏庭」で繰り広げられる闘争が舞台ー『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』を今だからこそプレイしよう!

アクセスランキングをもっと見る