人生にゲームをプラスするメディア

『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の冒険は“ひとりぼっち”じゃない!? 最新トレーラーから新要素に迫る

『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の最新映像を通して、新たに判明した要素や、そこから推察できる可能性などに迫ります。

ゲーム 特集
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の冒険は“ひとりぼっち”じゃない!? 最新トレーラーから新要素に迫る
  • 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の冒険は“ひとりぼっち”じゃない!? 最新トレーラーから新要素に迫る
  • 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の冒険は“ひとりぼっち”じゃない!? 最新トレーラーから新要素に迫る
  • 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の冒険は“ひとりぼっち”じゃない!? 最新トレーラーから新要素に迫る
  • 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の冒険は“ひとりぼっち”じゃない!? 最新トレーラーから新要素に迫る
  • 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の冒険は“ひとりぼっち”じゃない!? 最新トレーラーから新要素に迫る
  • 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の冒険は“ひとりぼっち”じゃない!? 最新トレーラーから新要素に迫る
  • 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の冒険は“ひとりぼっち”じゃない!? 最新トレーラーから新要素に迫る
  • 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の冒険は“ひとりぼっち”じゃない!? 最新トレーラーから新要素に迫る

■もう「ひとり」じゃない! 仲間と共に、リンクがガノンドロフに立ち向かう!?

ここまで紹介した要素の数々も魅力的ですが、今回の映像で最も気になったのは、「リンクは“ひとりぼっち”じゃないかも」という点です。

『ゼルダの伝説 BotW』のリンクは、とある事情で眠りにつき、100年後の世界で目を覚ましました。かつて共に戦った仲間はおらず、人々との交流こそあれ、その旅路や戦いは基本的にひとりきり。その状況をリンクがどう感じていたのかは分かりませんが、そこに孤独感を覚えたプレイヤーは少なくないでしょう。

『ゼルダの伝説 BotW』の関連作であり、過去の戦いを描いた『ゼルダ無双 厄災の黙示録』では、英傑やインパといった様々な仲間たちがリンクと共闘。戦い自体は厳しかったものの、頼もしい仲間との賑やかな共闘が楽しめました。

かつては多くの仲間たちと肩を並べて戦ったリンク。しかし『ゼルダの伝説 BotW』では、広大な世界を旅する時間の大半、彼はひとりきりでした。──しかし『ゼルダの伝説 TotK』では、孤独から抜け出せるかもしれません。

この3rdトレーラーには、様々な形で“リンクのそばにいる者たち”が描かれています。例えば、リンクが乗る馬が馬車を牽引する場面では、その荷台には乗客らしき姿が。また、武具に身を包む人々とリンクが並び立っていたり、そうした人々の元にリンクが馬で駆け寄る戦場らしきシーンなどもありました。

あくまで演出の一環という可能性もありますが、本作ではこの世界の人々と共に行動したり、共に戦ったりできるのかもしれません。

また、『ゼルダの伝説 BotW』に登場したルージュやシドらしき人物の姿も、最新映像に収められています。しかも、シドとは実際に共闘し、リンクとの巧みな連携で敵を圧倒する場面までありました。

これが一時だけのものなのか、任意で同行できるのかは不明ですが、「そなたはひとりではない」といった映像内の台詞をそのまま受け止めるのであれば、『ゼルダの伝説 TotK』におけるリンクの戦いは、決して“孤独”ではなさそうです。

今回の映像では、宿敵である「ガノンドロフ」の登場も判明しました。前作では厄災としての「ガノン」のみが登場しましたが、本作ではガノンドロフがリンクの前に立ちはだかります。

ガノンドロフは今回も、恐るべき強敵として君臨するに違いありません。ですが、この『ゼルダの伝説 TotK』では、リンクが様々な仲間たちと力を合わせ、この困難に立ち向かうことでしょう。その冒険の幕開けが、今から実に楽しみです。



ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム -Switch
¥6,836
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《臥待 弦》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『プラグマタ』は6年待った甲斐があったのか?「47.4%」と圧倒的な第1位を示した回答者の声とは【アンケ結果】

    『プラグマタ』は6年待った甲斐があったのか?「47.4%」と圧倒的な第1位を示した回答者の声とは【アンケ結果】

  2. ホロライブ女性タレントの楽曲からはどんなウルトラ怪獣が誕生する!?...ホロ怪獣×ホロ怪獣の“てえてえ”合成も大実験!【ウルトラ怪獣モンスターファーム/ときのそら、AZKi、星街すいせい】

    ホロライブ女性タレントの楽曲からはどんなウルトラ怪獣が誕生する!?...ホロ怪獣×ホロ怪獣の“てえてえ”合成も大実験!【ウルトラ怪獣モンスターファーム/ときのそら、AZKi、星街すいせい】

  3. 全て最安値更新!『Ghost of Tsushima DC』58%オフに『P5R』80%オフ、『東亰ザナドゥeX+』60%オフ、『VVプリズム』は50%オフ【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    全て最安値更新!『Ghost of Tsushima DC』58%オフに『P5R』80%オフ、『東亰ザナドゥeX+』60%オフ、『VVプリズム』は50%オフ【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  4. 大成功したスト6大会「獅白杯オフライン」…ネットワークトラブルで長時間中断し、主催者平謝りしたのに“大成功”はなぜなのか?…関係者の発言から見えてきたのは大きな信頼関係だった

  5. あの名作がこの価格!?『エアライダー』『イースX PN』が4,158円、『ポケモンZ-A』『スーパーマリオ オデッセイ』は3,278円─ゲオGWセールでお得なスイッチ/2ソフト5選

  6. どれもお買い得過ぎる!『ドラクエ7R』『サイレントヒル2』『FFT』は3,278円、『ユニコーンオーバーロード』は2,728円─ゲオGWセールでお得なPS5ソフト5選

  7. 都市型オープンワールド『NTE』でドラえもん、クレヨンしんちゃんの家が見つかる―野比家の方は見覚えがありすぎる「空き地」も隣接

  8. 『遊戯王OCG』GX編に注目した特別パック「ラーイエロー」が予約受付中!「ダークティラノ」「ハングドマン」など10枚が初OCG化

  9. 待望の復活を遂げた『トモコレ わくわく生活』に、プレイヤーが下した評価は? 賛否の傾向がアンケートで明らかに【アンケ結果】

  10. 【特集】レンタルビデオ屋にコナン、パイパーにウマ娘、千夏にボカロ!『ゼンゼロ』ゲーム内に潜む日本カルチャーを探る元ネタ解説GW企画・第2回

アクセスランキングをもっと見る