人生にゲームをプラスするメディア

『遊戯王 マスターデュエル』“コイントス切断”は敗北扱いに!先攻・後攻を意図的に選ぶプレイへ対処

先行・後攻を操作する「コイントス切断」は敗北扱いに。

任天堂 Nintendo Switch
『遊戯王 マスターデュエル』“コイントス切断”は敗北扱いに!先攻・後攻を意図的に選ぶプレイへ対処
  • 『遊戯王 マスターデュエル』“コイントス切断”は敗北扱いに!先攻・後攻を意図的に選ぶプレイへ対処
  • 『遊戯王 マスターデュエル』“コイントス切断”は敗北扱いに!先攻・後攻を意図的に選ぶプレイへ対処
  • 『遊戯王 マスターデュエル』“コイントス切断”は敗北扱いに!先攻・後攻を意図的に選ぶプレイへ対処

コナミデジタルエンタテインメントが手掛ける、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Steam/ニンテンドースイッチ/スマホ向け『遊戯王 マスターデュエル』。4月27日のアップデートにより、通称「コイントス切断」と呼ばれるプレイングが敗北扱いとなる調整が行われました。

「コイントス切断」とは、デュエル開始前の先攻・後攻を決めるコイントスの段階において望む順番が取れなかった場合、すぐに通信を切断して対戦を放棄する行為のこと。これまで切断した側にペナルティが発生していなかったため、問題視されていました。

今回の調整はそれに対処するもの。今後はコイントス時に通信切断が発生した場合、切断した側の敗北となります。

なお、コイントス時に通信を切断したプレイヤーにはゲームの再起動を促すウィンドウが表示されますが、不具合としてまれに切断された側にも同様のウィンドウが表示されるとのこと。こちらに関しては現在調査中としています。


《高村 響》

多義的に面白いことが好きです 高村 響

兵庫県生まれ。子供の頃からゲームを初めとしたサブカル全般にハマっていたものの、なぜか大学にて文学研究で博士課程まで進むことに。本が好きで、でも憎い。純文学を中心とした関係性の中で生きていたが、思うところあってゲームライターに転向。その結果、研究のさなかゲームをしまくっていたことが恩師にバレつつある。 読んでくださっている皆様、どうぞよろしくお願いします。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  2. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

    衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  3. 『スプラトゥーン2』この新ギアがカッコいい10選!クールにキメたいならこれを着よう

    『スプラトゥーン2』この新ギアがカッコいい10選!クールにキメたいならこれを着よう

  4. 『スマブラSP』設定の深さに思わずうなるスピリッツバトル10選

  5. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』ヌメルゴンがヤンデレ化!?“ヒスイヌメルゴン”の生態に「愛しい」

  6. 『ポケモン ピカ・ブイ』初代を遊んだおっさんが驚いた10のポイント!おしょうが仲間にならずサイクリングロードも廃止!?

  7. 『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!寝る体勢は血筋によって受け継がれる?【特集前編】

  8. 『あつまれ どうぶつの森』序盤の小ネタ14選! スローライフのなかにもたくさんの隠し要素あり

  9. 『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

  10. 11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選

アクセスランキングをもっと見る