人生にゲームをプラスするメディア

“自身がモデルのコミックキャラクターを盗用した”として『CoD:BO4』を訴えていた元プロレスラーが敗訴―WCW、WWE、TNAで活躍のブッカー・T氏

スピン・ルーニー決まらず。

その他 全般
『CoD:BO4』はキャラクター盗用してません。元プロレスラーのブッカー・T敗訴
  • 『CoD:BO4』はキャラクター盗用してません。元プロレスラーのブッカー・T敗訴
  • 『CoD:BO4』はキャラクター盗用してません。元プロレスラーのブッカー・T敗訴

2019年に元プロレスラーのブッカー・T(本名Robert Booker Tio Huffman)が、『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』登場するキャラクター“Prophet(プロフェット)”は自身をモデルにしたコミックキャラクター“G.I. Bro”から盗用したものだとしてActivisionを著作権侵害で訴えていましたが、先日行なわれた4日間の裁判でブッカー・Tの敗訴が決定しました。


左「G.I. Bro」、右「プロフェット」

Activisionは同社が“G.I. Bro”の著作権を侵害したことや、それによって損害を与えたという証拠がブッカー・T側から提示されていないと主張。さらにオリジナルとされる“G.I. Bro”の画像に対しては「ザ・ロックの首から下をコピーしたものでオリジナルではない」と指摘しました。「せいぜい“顔の表情”や“態度”がユニークであると主張しているだけです。しかし表情や態度には著作権がありません」とも述べています。



プロフェットのモデルであるWilliam Romeoさん

Activisionの裁判代理人E. Leon Carter氏は「この結果に満足しています。Activisionは最高の誠実さを持ってゲームを制作しており、『Call of Duty: Black Ops 4』をはじめとするゲームの開発およびクリエイティブ・プロセスに携わったすべての人々を誇りに思います。ビジョンを実現するために協力してくれたWilliam Romeoのような素晴らしい才能の持ち主も含めてです。今日、陪審員はそのプロセスを認めてくれました」と語っています。

『CoD:BO4』はキャラクター盗用してません。元プロレスラーのブッカー・T敗訴

《RIKUSYO》

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. あの『ゼルダの伝説 時のオカリナ』がフルリメイクで蘇る!ニンテンドーダイレクトで発表された超注目タイトル5選【特集】

    あの『ゼルダの伝説 時のオカリナ』がフルリメイクで蘇る!ニンテンドーダイレクトで発表された超注目タイトル5選【特集】

  2. 賞味期限はたった18日!?台湾でしか出会えない幻の生ビール「18日ビール」が旨すぎた【特集】

    賞味期限はたった18日!?台湾でしか出会えない幻の生ビール「18日ビール」が旨すぎた【特集】

  3. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  4. 「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…

  5. 【特集】ゲームブックはオワコンなのか ― 「ドルアーガの塔」を電子書籍化した幻想迷宮書店が語る今と未来

  6. またいつか、スペースワールド―園内には27年分の「ありがとう」があふれていた

  7. サンリオの音ゲー「SHOW BY ROCK!!」TVアニメ化決定!ケモノ×バンドもの

アクセスランキングをもっと見る