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『ウマ娘』ライスシャワーの“動く紙人形”が大注目!驚きの人力可動機構―可愛くも真剣な“ライスの走り”を見よ

『ウマ娘』ライスシャワーの“動く紙人形”が大きな話題に。アニメーションやCGは一切使わず、レースさながらの疾走シーンが表現されています。

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『ウマ娘』ライスシャワーの“動く紙人形”が大注目!驚きの人力可動機構―可愛くも真剣な“ライスの走り”を見よ
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Cygamesが手掛ける育成シミュレーション『ウマ娘 プリティーダービー』に関して、ライスシャワーの“動く紙人形”が大きな話題を集めています。

本作品を手掛けたのは、動く紙人形作家として活躍する「わす(@Cermrnl)」さん。動く紙人形という名の通り、本作品には“人力による可動機構”を搭載。アニメーションやCGは一切使わず、レースさながらの疾走シーンが表現されています。

可愛らしくも真剣なライスシャワー、そして驚きの技術にTwitter上でも、「ライスちゃん凛々しい!足はどうやって動かしてるのかしら?」や「この人の作品の凄さたるや… いつも感動する作品で尊敬致します!」などの反応が。国内はもちろん、海外からも絶賛の声が多数寄せられています。


商業でも活躍しているわすさんですが、本作品はあくまで個人制作。ライスシャワーを選んだ理由には、最近になって『ウマ娘』のアニメを見たことや、走る機構の練習をしたかったこと、友達の好きなキャラクターだったことを挙げています。

制作時間は動画撮影込みで12時間ほど。特にこだわったのは“脚の動き”で、ただ前後させるだけでなく、実際の歩行と同じ半月状の軌道になるよう、脚を前に出したときに膝が伸びて、後ろに下げたときに曲がるようなオリジナル機構を付けていると言います。

また、特に苦労したのは“腕と脚を前後に動かす機構”とのこと。4つのパーツを同時に180度近く動かす、それも機構が見えないようにしながら行うのは、かなり難しかったと言います。おまけに作品の素材を制限しているため、紙の耐久度を考慮しながら進めるのも厳しかったのだとか。並外れたこだわりと技術力が本作品を作り上げたわけですね。

今回のライスシャワー以外にも、わすさんのTwitterでは数々の動く紙人形が公開されています。組み立て式の紙人形シリーズ「PEPAKO」も販売(※数量限定により現在は販売終了)。目を見張る作品の数々、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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