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PS5向け『ゴッド・オブ・ウォー』最新作の発売が2022年へ延期―PS4版リリースの検討も

「このような状況では、何かを犠牲にしなければなりません」

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PS5向け『ゴッド・オブ・ウォー』最新作の発売が2022年へ延期―PS4版リリースの検討も
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昨年9月に行われた「PLAYSTATION 5 SHOWCASE」にて発表された『ゴッド・オブ・ウォーGod of War)』シリーズ最新作ですが、PlayStation.Blogのインタビューを受けたPlayStation Studios統括ハーマン・ハルスト氏が本作の発売を2022年へと延期することを明らかにしました。プロジェクトの開始の遅れを理由として挙げています。



現在、私たちはストーリー重視のふたつの非常に大きなタイトルを開発しています。『Horizon Forbidden West』と『ゴッド・オブ・ウォー』の次回作です。どちらのゲームも、モーションキャプチャー作業や人材確保において影響を受けています。『Horizon Forbidden West』については、今年のホリデーシーズンの発売に向けて順調に進んでいると思います。なお、まだ確定ではありませんので、できるだけ早く皆さんにご報告できるよう全力で取り組んでいます。


そして『ゴッド・オブ・ウォー』については、プロジェクトの開始が少し遅れてしまいました。そのためサンタモニカスタジオは、私たち全員がプレイしたいと思えるような『ゴッド・オブ・ウォー』作品を確実にお届けできるよう、発売を来年に延期することを決定しました。


このような状況では、何かを犠牲にしなければなりません。しかし、タイトルの品質や素晴らしいチームの健康や福利を犠牲にしてはいけないと思っています。




インタビューではPS5やPS4だけでなくPCの位置づけ、日本のゲームに対する考えなど、PlayStation Studiosの未来が語られているのでファンは要チェックです。なお、その中では『ゴッド・オブ・ウォー』の次回作と『グランツーリスモ7』のPS4版リリースも検討していることが伝えられています。


『Horizon Forbidden West』『ゴッド・オブ・ウォー』の次回作、『グランツーリスモ7』など、PS4とPS5の両ハードに対応することが理にかなっているタイトルは、PS4でのリリースを引き続き検討していきます。PS4ユーザーの皆さんがそのゲームをプレイしたいと思うならPS4でプレイしていただきたいと思いますし、もしPS5版をプレイしたいと思うならばPS5でもご用意する、という形です。



《RIKUSYO》
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