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『マキオン』ランクマッチ(チームシャッフル)を少将☆1までプレイして痛感した5つのポイント─対戦に向かう自分のメンタルケアもお忘れなく!

まだまだ上手くなれるはず…!

ソニー PS4
『マキオン』ランクマッチ(チームシャッフル)を少将☆1までプレイして痛感した5つのポイント─対戦に向かう自分のメンタルケアもお忘れなく!
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プレイヤーマッチアリーナで観戦機能が実装されたり、対戦相手のネットワーク環境が確認できるようになったりと、より快適に遊べるようになったPS4『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON(マキオン)』。

筆者は先日、1~2週間くらいの時間をかけてようやくランクマッチ(シャッフル)で階級“少将☆1”まで到達することができました。まだまだ中将、大将、元帥と先は長いですが、ここまで上がってくるため色々な事を考えたものです。

今回はそんな経験を基に、今なおプレイヤーたちが切磋琢磨するランクマッチ(シャッフル)で勝つために考えたことや注意したことを、少しだけまとめてみました。強豪プレイヤーのみなさんにとってはツッコミどころが多いかとは思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

▲※少将☆1になった証拠とするため、今回は筆者の視点のスクリーンショットは階級をオープンにしてあります。


1.ある程度は自分ひとりで何とかする心構えを持ちつつも、合わせるところはしっかりと


ランクマッチは勝敗や勝率などの戦績が必ず残るので、どの人もガチで戦いに来ているのは言わずもがな。しかしマッチングの時点で自分も含めた敵味方4名のプレイヤーの階級が同じでも、実力が揃っていると言えない場合も多いです。

せっかく一緒にチームを組んだとしてもお互いの狙いや目的が噛み合わなかったり、ピンチの状況でも助けてもらえなかったりという戦況が、シャッフルでは割とよく訪れます。こうなってくると、ある程度自分ひとりで戦況を見て動かなくてはなりません。


しかし本作は2on2のゲームかつ、自分が一切ダメージを貰わなくても僚機が撃破され続けるor自分が撃破され続けることで、自軍の戦力ゲージが0になると負けるゲーム。自分ひとりで戦っている訳ではない以上、スタンドプレイにはならないラインは見極めるべき。

自機の視点から僚機を見ていると、初心者の方などは見ていてわかってしまうことも多いです。その場合はこちらやりたいことをある程度我慢し、囮になる形で自機の耐久値を削りつつ僚機にダメージを稼がせる、一旦下がって僚機を前に押し出し狙われなくなったタイミングで自機がダメージを稼ぐなどの判断などをこちらで担った方がいい場面も多かったです。


2.援護だけではなく自分も前線に立つ可能性を考慮する


本作にはガンダムシリーズから人気どころの機体が数多く参戦しているので、大好きな機体でランクマッチを勝ち抜きたいという意思は、否定されるべきものではありません。しかし様々なレベルのプレイヤーが色々な機体で参戦していることを考えると、“勝つこと”に拘る場合、機体選択はある程度狭められていくことでしょう。特に強さが僚機に依存する、支援や援護に特化した機体の選択は避けたいです。

例えば『機動戦士ガンダム00』から参戦している“ケルディムガンダム”のように、固有の強みを持ってはいるものの、僚機の援護が主になる機体はチームシャッフルでは非常に動きづらくなります。極論を言ってしまうとケルディムガンダム同様、援護が主の機体同士でチームを組んでしまい、敵チームのコスト3000機体になすすべなくやられるなんてことも起こり得るのです。


加えて2000コストも機体の性能が他コストに比べて控えめかつ、1500コストのように尖った強みを持った機体も少ないため、高コストの僚機(※主に3000コスト)にコストオーバーを背負わせてしまうと取り返しがつかなくなる場合が。僚機に敵機からの攻撃の誘導を切る効果を与えるガンダムスローネドライなどは、2000コストかつ僚機に活躍してもらうこと前提のため、勝っていくにはかなりの習熟が必要になってしまうことでしょう。


特にシャッフルでは、どのコストの機体と組んでも落ちる順番は状況によってかなり変わりやすく思えました。3000コスト以外を選んだ場合は自機がコストを全部貰って2回、3回と撃墜される場合もあったので、自分も積極的に前線に立つことを念頭に置いた機体・EXバースト選びをしたいですよね。


▲※ただし一部の1500コストや2000コストの強力な機体は、例外的にシャッフルでも勝ちやすい場合が。


3.おススメは前線にも出られる2500コスト


シャッフルでは、先落ちor後落ち、前衛or後衛は状況によって目まぐるしく変わってしまうというのは先述した通り。そうなってくると、最安定はどのコスト帯のどんな機体と組んでもある程度は融通が利く2500コストだと思えました。3000コストを選んで参戦している方が結構多く感じられることから、そこと組んだ場合に安定の“Eバースト”を選べる機体はさらに戦いやすいはずです。


しかし1対1の状況が起こりやすい点も見逃せないので、“Fバースト”を選び近接寄りかつ1対1の状況に強い機体という選択も無くはありません。そういった機体は敵機の耐久値を削り切るのが早く、2500コストならばその手の機体も揃っています。腕に自信があるなら試してもいいかもしれません。もちろん戦況によっては、1対1の状況や自分が先に落ちることに拘り過ぎないのも大事です。


▲※場合によってはケルディムガンダムのような機体でも、僚機の支援ができず敵機と1対1をしなければいけない状況も出てきます。

次点は3000コスト。両機が撃墜された段階で敗北となる3000コスト同士のチームになることも多いですが、その圧倒的な機体性能からキチンと通信メッセージなどで意思疎通を図れるならば、他コスト機体を寄せ付けず勝てたりすることもあります。


とはいえ僚機に応じて自機は1度も撃墜されては行けなかったり、相手より先に敵チームのコストを削り切る動きなどをしなくては行けないため、ある程度慣れたプレイヤー向けではあります。

▲※通信ボタンを使って自分がどうしたいか伝えるのは意外と大事です。

4.敵チームの弱いところを狙う


やはり本作は対人対戦を行うゲームである以上、敵チームの弱点を攻めていくのは合理的でしょう。言い換えてしまえば、対戦の中で相手が今一番やられたくない事をやっていこうということ。勝率や自身の階級までかかっているのですから、実際の対戦はガチでプレイする人ばかりなのです。


一番わかりやすいのは動きの怪しい相手を狙うことでしょうか。次点であまり使いこなせていない“玄人向けの機体”や“一般的に弱いとされる機体”の使い手などになります。

総コスト6000を削り切れば勝利となる本作ですから、相手チームのウィークポイント(であろう)部分は積極的に狙いたいところ。初心者の方が使いやすい機体や、玄人向けの機体が対戦相手に居た場合、一度その動きを注視してみると勝ちやすくなったように思えました。


続いては自機が有利な相手が敵チームにいる場合。たとえば自機がクロスボーン・ガンダムX1改でABCマントを装備しており、敵にケルディムガンダムがいるような時は自分の方で集中的に狙い、あわよくば1対1の状況に持ち込んでしまいましょう。これをやるためにも、自分の使っている機体が有利な機体や相手の機体が苦手な相手や立ち回りは把握しておきたいところ。


最後に低コスト。特に2500コスト以上の機体を使っているならば、よほど相手の低コストのプレイヤーの腕が優れていない限り、性能差を押し付けて倒してしまえたり、無視してしまえる瞬間があります。自信があるのならば、積極的に狙っても損はありません。


5.プレイ時は冷静に……熱くなったら一息入れるなど精神面のケアを


やはり知らない人とチームを組んで対戦を重ねる以上、どうしたって思うようには行かず熱くなってイライラしてしまう瞬間はやってきます。そういう時は一度このゲームと距離を置いて別日にやるか、続けるにしても30分~1時間は間を置いてクールダウンすることをおススメします。

冷静でないまま対戦を続けるとドツボにハマると言いますか、普段できた動きが雑になってしまったり、落ち着いていたらしないようなミスを対戦中に重ねてしまうようなこともでてきます。これでさらに苛立っていたら目も当てられません。


例え自分に非がなくとも負けてしまうのは、2on2のゲームである以上仕方ありません。むしろ2on2だからこそ、一見非がないと感じてもどこかで自分が負ける理由を作っていた可能性もあります。

一緒にプレイする見知らぬプレイヤーのため、何より敗北を重ねて自分の勝率を下げないためにも、今は冷静でないなと感じたら一度プレイを中断してみてはいかがでしょうか。

▲※ピンチの状況こそ、ダウン中などは一度冷静になって状況を確認するといいかもしれません。
《井の上心臓》

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