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任天堂は、この秋も眠らせてくれない! 気になるタイトルが毎月登場─夜長のお供は「マリオ」に「ピクミン」、「ゼルダの伝説」など6作品

ニンテンドースイッチソフトが大半ですが、中には懐かしい「ゲーム&ウォッチ」の復活も。

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『ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ』:11月13日 発売



『スーパーマリオブラザーズ』が、今年で35周年を迎えました。そのため、様々な『スーパーマリオ』関連の展開が続いており、今回紹介したタイトルもその一環となります。ですが、任天堂関連で節目を迎えた作品は、『スーパーマリオブラザーズ』だけではありません。1980年に登場した携帯型ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」シリーズも、40周年を迎えています。

記念すべき節目を迎えた作品同士がコラボレーションし、「ゲーム&ウオッチ」で遊べる『スーパーマリオブラザーズ』を実現させた『ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ』が、11月13日に発売。こちらはニンテンドースイッチソフトではなく、単独の携帯ゲーム機となります。


従来の「ゲーム&ウオッチ」は、基本的に1ハードでひとつのゲームしか遊べません。ですが『ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ』は、『スーパーマリオブラザーズ』と続編の『スーパーマリオブラザーズ2』、更に「ゲーム&ウオッチ」の初代タイトル「ボール」も収録。しかも「ボール」は、キャラクターが「マリオ」になっている特別バージョンです。

ファミコン以前に大ブームとなった「ゲーム&ウオッチ」が、この秋にまさかの復活を遂げます。コンパクトなポケットサイズなので、手軽に携帯できるのも魅力的。スイッチ以上に場所を選ばず遊ぶことができるので、遠出のお供にうってつけかもしれません。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』:11月20日 発売



今回紹介する作品のトリを飾るのは、ニンテンドースイッチソフト『ゼルダ無双 厄災の黙示録』(以下、厄災の黙示録)です。任天堂ではなく、コーエーテクモゲームスが発売するタイトルですが、本作を発表した初映像はYouTubeのNintendo公式チャンネルでお披露目されており、ゲーム内容も任天堂が深く関わっています。

本作は、一騎当千のアクションが楽しめる『無双』シリーズとのコラボレーション作品。ですが、『無双』シリーズのコラボ展開に多い“お祭りソフト”的なタイトルではなく、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(以下、BotW)と密接に結びつく関係性を持ちます。


『厄災の黙示録』が描くのは、『BotW』で100年前に起こった「大厄災」について。あの世界で当時何が起きたのか。『厄災の黙示録』を通して『BotW』の歴史を目の当たりに、時代が変革を迎えた瞬間に立ち会うことができるのです。

しかも本作は、遊びの方向性、グラフィック、世界観、そして台詞のひとつひとつまで、『ゼルダの伝説』チームからの意見を受けながら作られているので、『BotW』をプレイしたユーザーにとって見逃せない作品となりそうです。


「大厄災」の激戦を、『無双』アクションで紡ぐ『厄災の黙示録』。既に発表済みの『BotW』続編に備える意味でも、押さえておきたい一作と言えるでしょう。



この秋の任天堂関連作だけで、これだけのラインナップが並んでいます。しかも来年の2月には、『スーパーマリオ 3Dワールド+フューリーワールド』も発売予定。秋だけに留まらず、その先も任天堂の提案でゲームライフが埋め尽くされてしまうかもしれません。


魅力的な作品が相次ぐこの秋、あなたはどのように過ごしますか? 今から、スケジュールを組んでおくのもお勧めです。

【関連記事】
『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は“バッドエンド”確定なのか? 『ゼルダ』シリーズの歴史を紐解いて考えてみた
《臥待 弦》

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