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ゴマキこと後藤真希が第2のゲーム配信チャンネルをOPENREC.tvでスタート!「ゲーム時は食事も風呂も時短」「リアクション芸」な実況の魅力を本人に訊く

ゴマキこと後藤真希さんのゲーム遍歴や、ゲーム配信を行う理由などを伺いました。

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4月からYouTubeチャンネル「ゴマキのギルド」にてゲーム実況をスタートしたタレントの後藤真希さんが、7月より「OPENREC.tv」にてゲーム生配信チャンネルを開設しました。

後藤真希さんの「OPENREC.tv」チャンネル
後藤さんはモーニング娘。としての活躍が知られていますが、一方で『モンスターハンター』シリーズの総プレイ時間は8000時間を超えるほどのゲーム好きです。4月から始まった「ゴマキのギルド」のチャンネル登録者が13万人を超える人気ぶりの中、「OPENREC.tv」では有名配信者とのコラボ生配信や、ここでしか見られない特別な企画を実施していく予定で、7月30日に、お笑い芸人かつ人気ゲーム実況者でもある狩野英孝さんと共に『Dead by Daylight』を遊ぶ第一回生配信も大盛況となりました。

今回、後藤真希さんへインタビューする機会を頂けたので、ゲーム実況スタートしてからの手応え、これまでのゲーム遍歴、「OPENREC.tv」でどのような企画を考えているのかを訊きました。

芸能生活20周年を記念した特別企画を楽しみにしてほしい


――さっそくですが、第1回目の生配信を終えていかがでしたか?

後藤真希(以下、後藤)始まりから終わりまで本当に楽しかったです。狩野英孝さんがリードしてくれたのでめちゃめちゃ助かりましたね。あとは視聴者と一緒にチームを組んで、話し合いながら遊べたのもゲームらしさが出ていたと思います。

――YouTubeチャンネルでも、たまに視聴者も参加していますね。

後藤そうですね。基本的には一人で遊んで配信しますけど、一緒に遊ぶ視聴者をTwitterで募集することもあります。

――「OPENREC.tv」ではどういったゲームを配信していくんですか?

後藤今、YouTubeチャンネルで配信しているのが『モンスターハンターワールド:アイスボーン』、『デッドバイデイライト』、『エーペックスレジェンズ』なので、その3つはやっていきます。

――YouTubeチャンネルでは収録済みを、OPENREC.tvでは生配信をやっていく形になると思いますが、それぞれの配信頻度やOPENREC.tvでやりたい企画を教えてください。

後藤半々くらいになると思います。色々と企画段階なんですけど、今年は芸能デビュー20年目なんですね。なので、ゲームに限らずに、ファンが喜べるサプライズをどこかでやれたらと思ってはいます。


――もう20年になるんですね。僕はモーニング娘。世代だったので当時ものすごく見ていました。

後藤ありがとうございます!20年というか、21年目に突入するんですけどね(笑)。

――YouTubeでチャンネルを開設したのは今年4月からですが、ここまでゲーム実況をやってきて何か手応えはありますか?

後藤私は自分が喋るのはあんまり得意じゃないと思っていますし、ゲームを遊ぶ時は無言が多いじゃないですか。せいぜいチャットを見て笑うくらいで。なので、最初は自分の実況配信チャンネルが想像できなかったんですよ。

でも多くの方に見てもらえているおかげで、喋ることができるようになったと感じています。YouTubeチャンネルはゲームとライフスタイルの2種類があって、2つも自分の面を見てもらえるのは嬉しいので、チャンネル始めて良かったなと思います。

――YouTubeチャンネルの登録者数も13万人ですね。実況で伝えていきたいことなどはありますか?

後藤実況と言いながら実況っぽくないんですよ(笑)。他のゲーム配信のYouTuberさんは毎日ゲームを遊んでいるような方達だと思うんですね。だから、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』ならモンスターや装備の説明を細かく、さらに攻略方法まで実況でちゃんと伝えているんです。

私の場合は情報発信というよりも、私が普段のテレビやライブ、イベントの場で見せていない自分を見てもらえるチャンネルなんです。やっぱりゲームを楽しんで、プレイできているところを見てもらう意味が大きいです。

ただ、今後はゲーム知識も増えていくとは思うので、もうちょっと実況らしい実況をしていきたいな。今は、実況というよりもリアクション芸みたい(笑)。でも楽しいです!


20歳で『モンスターハンター』に出会うまで、ほとんどゲームを遊ばなかった


――ゲーム遍歴が気になるのですが、これまでどんなゲームを遊んで来られたのですか?

後藤私はゲームをほとんど遊ばない子供だったんですよ。外で元気に遊んでいるのが楽しいかったから、小学校の時に買ってもらったゲームも本当に数本だけ。『ぷよぷよ』や『ヨッシーのクッキー』とか、パズルや音ゲーばかりでしたね。

小学校卒業してからは20歳過ぎるまでゲームを一切触っていなかったんですけど、『モンスターハンター 3(トライ)』が発売して、友達が遊んでいるのを見てすごく楽しそうで手を出したんです!それまで縦か横スクロールのゲームしか遊んでいなかったから、360度見渡せるゲームは戸惑うこともあったんですけど、チャットも含めてオンラインでパーティーを組んで戦うのが楽しくてハマったんです。

――『モンスターハンター』シリーズは特に遊ばれていますよね。総プレイ時間が圧倒的です。

『トライ』のサーバーがなくなった後は、『モンスターハンター フロンティア』にお引越しました。この2作はめちゃくちゃやりこみましたね。

狩りだけでなく、「誰かの王冠」やレアな生き物を収集するのにも時間使っているので、プレイ時間はかなり蓄積されました。

逆に、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』は当時と状況も変わったので、週に2~3時間くらいしか遊べてません。3月からYouTubeのため撮りをしているので、(動画で使っているキャラは)全部合わせても50時間いってないくらいじゃないですかね。なので、私の総プレイ時間のほとんどは『トライ』と『フロンティア』ですね。

――『トライ』をやりこんでいたのなら、最近『アイスボーン』に登場したアルバトリオンには相当思い入れがあるのではないですか?

後藤はい!『トライ』では、めっちゃ、アルバ狩りましたよ!アルバトリオンの素材は山のように集めましたよ。「天をつらぬく角」(※)も要らなくなるくらい(笑)。欲しい素材を買うためにアルバの素材を売るのでお金稼ぎでした。『トライ』のアルバトリオンは装備が揃ったパーティーなら狩るのは簡単で、当時はMax59 秒くらいで倒しましたね。

(※)アルバトリオンの頭部部位破壊で取得できる素材。取得確率がそこそこ低い上に、報酬枠の仕様上一戦で何本も出ることがなかったので、多くのハンターがこれを求めてアルバトリオンに挑むことに。


――さすがですね。ちなみに、『ワールド』のアルバはソロ狩りを目指すんですか?

後藤それなんですよね!今はプレイスタイルが変わりました?昔はソロに拘らなかったじゃないですか?強い大ボスモンスターは基本パーティーで狩っていたんですけど、コメントを読ませて頂くとソロ討伐が一つのステイタスになっているように感じます。
なので、視聴者の期待にいずれは応えなければいけませんね(笑)。

――自分もソロ狩りやったんですが、大変でした。初めて倒したときは40分くらいかかりました。

後藤何回くらい狩りました?

――パーティー狩りも含めて20戦くらいですかね。ソロでは3回くらい失敗しました。

後藤私は十数回くらいやったかな?半分がパーティーだったんですけど、手応え的には私、ソロでもいける気がする。

ゲームを遊んでいる時は食事も風呂も時短な廃人生活があった



――期待しています!今日の生配信もそうですけど、『デッドバイデイライト』を遊ぶ頻度も増えているようですね。

後藤最初の頃に比べて逃げ方が分かってきました(笑)。やっぱり、理解できると楽しくなってきますね。今までは野良で参加していたんですけど、パーティー組むと面白さも高まっていいなと思いました。あと、『エーペックスレジェンズ』も楽しくて・・・うん、今一番楽しいかも!


――『エーペックスレジェンズ』のようなシューティングゲームも遊ばれるのですね。

後藤意外にハマリました!ヒーラーのライフラインを使っています。ランクマッチはまだやってなくてカジュアルでほんの数回くらいけど。初めて遊ぶタイプのゲームで、操作も分からないし、全てが忙しなく始まる感じもしちゃって・・・慣れって大事だなと思います。ダンスの振り付けもそうでしたけど、最初は「どうしてこんなに速いの?」と思っても慣れると遅く感じるんですよ。

――ちなみにハードは何をお持ちなんですか?

後藤ハードはほとんど持ってなくて、基本はスマートフォンかPCでゲームを遊んでいますね。

――スマホゲームはどんなのを遊ばれるんですか?

後藤『白猫プロジェクト』です!コラボも含めてイベント配信の頻度が高いので、こちらだけを遊ぶので精一杯です。余裕がある時は『ダービースタリオン マスターズ』で馬を調教して走らせています(笑)。

――スマホゲームでは『ロハンM』(※)の実況配信もされていましたね。

後藤先行体験でやらせてもらいました(8月7日YouTube配信)。楽しかったですよ。装備に凝り始めたら、ずっとやっているんだろうなと予測できました(笑)。充電が切れちゃう。

(※)10年以上続くPCオンラインゲーム。8月12日にスマホ向け新作MMORPGとしてリリースされた。


――様々なジャンルのゲームを遊ばれるんですね。

後藤RPGのように文字を絶対に読まないと楽しめないゲームは、あまり好きじゃないんですよ。基本はアクション大好きなので。昔は『鉄拳』をゲームセンターで遊ぶのが好きでしたが、必殺技コマンドも入力も説明書読見ませんでした。パンチやキックなどコマンド入力の基本操作だけ見て、「あーなるほどね」とプレイしていました。

――それでも戦えるんですか?

後藤できるんです!リン・シャオユウが好きで、使っていました。たまに知らない人に乱入されて、覗き込んじゃいましたよ(笑)。

――YouTubeでは「ゲーム中に飯食いたい女が激ウマ時短料理作って優勝しました」のように、ご飯を食べている動画も配信していますけど、あれはその時に食べたい物を?

後藤コメント見る限り、「ゲームやりながら蕎麦はレベル高いな」もあるんですけど(笑)。昔から休憩の時によく蕎麦やカップヌードルなどの麺類をよく食べていました。あとは卵かけご飯で、ご飯食べるのに時間を費やしたくないタイプなんです。


――ゲームを遊びながら食べる感じですか?

後藤一緒に遊んでいる仲間たちに「じゃあ、今からお昼休憩取りましょうよ。15分後集合ね」みたいな(笑)。お風呂とかもそうです。「今からお風呂入ろう。じゃあ、皆、10分後集合ね」というノリでした。ゲームで遊んでいる時はトイレですら、自分の部屋から歩いて行ったことないです。いつも走ってた!そんな廃人のような時代があったんです。

『フロンティア』だとプレイ時間がチャットのお知らせで出てくるんですけど、「三十数時間プレイしました。休憩しましょう」とかよく警告されましたね。韋駄天杯(※)も集中しすぎて3日くらいずっとやっていましたよ。3日間がんばったからこその10位とか・・・獲れて良かったぁ。

(※)「公式狩猟大会韋駄天杯」。いかに早くクエストをクリアできるか競う。

――最後に、ファンへのメッセージをお願いします。

後藤これからはせっかく生配信できるので、視聴者の皆さんに楽しんでもらえるような参加型企画をメインやっていきたいです。あとはゲストを呼んで盛り上げたい。今回の狩野さんもそうでしたけど、やっぱり楽しんで配信できるのが一番いいなと思っています。YouTubeの方も頻度を上げて配信していくので、一つ一つ楽しんでもらえたらいいなと思います。

(聞き手:末永拓也、執筆・撮影:乃木章)
《乃木章》

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