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『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』初心者に届け! ゲーム序盤のポイント7選─序盤の歩き方や便利機能をご紹介

使うと便利な機能の数々や、序盤のプレイで意識しておきたいポイントなどに迫ります。

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オリジナルにあたるWii版をベースに、主要キャラのモデリングを一新し、グラフィックをHD画質で描いた『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』。UIを改善し、後日譚となる「つながる未来」も収録した、こだわり溢れるリマスター版が先日登場しました。

Wii版の頃から名作RPGとの呼び声も高く、スケールの大きな冒険と先の展開が気になる物語の数々、やり込み甲斐のある育成要素など、様々な魅力で多くのゲームファンを魅了した作品が、更なる進化を遂げて生まれ変わります。

当時プレイした方ならば、遊び方は熟知されていることでしょう。ですが、オリジナルとなるWii版が登場したのは、今から約10年前。後にNew3DS版が2015年に登場しましたが、本作で初めて『ゼノブレイド』に触れるという方も少なくないことと思います。

戦略を積み上げていくリアルタイムバトルや広大なフィールド、クエストにキズナトークなど、本作はゲーム面のボリュームもたっぷりなので、初めて遊ぶ場合は戸惑うことも。そこで今回は、ゲーム序盤における要点や、本作に搭載されている便利機能などを紹介し、冒険の初歩をサポートさせていただきます。

フィールドの歩き方



冒険の主な舞台となるのは、広大な広がりを見せるフィールド。エリアごとに分かれているのでオープンワールドではありませんが、一エリアの大きさはかなりのサイズなので、実際のプレイ中はエリア間の隔たりを意識することはさほどありません。

このフィールドには、探索の楽しさがたっぷり詰め込まれていますが、危険とも隣り合わせ。一番最初の拠点である「コロニー9」の周辺にすら、非常にレベルの高い敵が潜んでいる場合があります。


そんな危険なフィールドを歩く上で、重要な要素となるのが「ロックオン」。LかRを押すと、対象の名前とそのLVを確認できます。アイコンの色でも手強さをある程度判別できますが、通常の敵とは異なる“二つ名”付きの敵かもしれないので、しっかり確認したい時はロックオンがお勧めです。ちなみにロックオンは、Bボタンでキャンセルできます。

“二つ名”付きの敵は、同じくらいのLVで挑んでも返り討ちに合う可能性もある、非常に危険な相手。LV差がある状態だとまず勝てないので、見かけたら戦闘に入らず迂回しましょう。


危険な敵を見抜くには便利なロックオンですが、同時に敵アイコンにも注目したいところ。最初の頃に出会う敵は、こちらから攻撃しなければ襲ってこない、ある意味安全な存在です。しかし、「目」のアイコンを持つ敵は、その視界に入ると向こうから襲いかかってくるので、注意したいところ。


この「目」のアイコンを持ち、しかもLVが相当高い敵は「コロニー9」の近くにもおり、一撃食らうだけであっさりやられてしまうほどの実力者。そんな悲劇を回避するためにも、「ロックオンによる名前とLVの確認」と「アイコンのチェック」を常に行い、フィールドを安全に歩き回りましょう。

ちなみに、敵の感知は「目」だけではありません。冒険を進めると、音に反応する敵なども登場するので、更に注意深く進んでください。視覚で感知する敵は視界に入らないようにし、音に反応する敵は静かに移動することで、戦闘を回避しやすくなります。

あと、仲間が襲われると加勢に加わる敵もいるので、そちらもご注意を。こちらも敵のアイコンで確認できるので、アイコンとロックオンのチェックはお忘れなく。

バトルの基本は、アーツのコンビネーションと位置取り



本作のバトルは、アーツのコンビネーションやモナドによる未来視など、数多くの要素で成り立っていますが、それぞれについて説明すると膨大な量になりますし、一度に言われてもなかなか理解しきれないでしょう。なので今回は、バトルにおける初歩的な心得について紹介します。

本作のバトルはリアルタイムで進行し、通常攻撃は自動的に行います(射程内ならば)。なので、プレイヤーが操作する範疇ではまず、「位置取り」と「アーツのタイミング」を意識しましょう。


いわゆるスキルに当たる「アーツ」は、回復から攻撃まで幅広く用意されています。また、攻撃の中にも、特定の条件を満たすと大ダメージを与えるものもあれば、敵の態勢に影響を与えるものなど、こちらも様々。一度に全部を理解するのは大変なので、「徐々に覚えていけばいい」くらいで考えておくのがお勧めです。

その上で、基本となるアーツのコンビネーションについて紹介します。攻撃系アーツの中には、「転倒状態の敵を気絶させる」といった効果を持つものがあります。ですが、気絶に繋がる転倒状態にするにはどうすればいいか。それは、「崩し状態の時に転倒させる」効果を持つアーツがあるので、そちらを叩き込めばいいわけです。


そして崩し状態も、特定のアーツでその効果を与えることが可能。つまり、「崩し」→「転倒」→「気絶」の効果を持つアーツを、順番に繰り出せばOK。それぞれのアーツを持つ仲間と歩調を合わせる必要があるので、アーツはタイミングが重要、となるわけです。基本を押さえておけば、他の連携についても分かりやすくなるので、この流れをまずは把握しましょう。


また、アーツには位置関係によってダメージが増えたり、特別な効果を与えるものがあります。「スリットエッジ」で側面から攻撃すると「物理耐性減」の効果があり、「バックスラッシュ」や「パワースマッシュ」は背面から攻撃するとダメージが大きく上昇します。

そのため、バトルにおける「位置取り」も、戦闘を有利に運ぶ上で欠かせない要素。仲間
の「ライン」にヘイトを溜めてもらい、その隙に位置を合わせてアーツを放つ──というのが基本的な立ち回りとなります。


また、アーツの発動でバトルを開始することもできるので、こちらに気づいていない敵の後ろに周りこみ、「パワースマッシュ」で大ダメージを与えつつ戦闘開始、というのもひとつの手です。




《臥待 弦》

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