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可愛らしいドット絵にグッとくる!王道ファンタジーRPG×ピンボールゲーム『ピンボルアの勇者』プレイレポ&開発者インタビュー

往年のRPGを思わせる温かみのあるドット絵と、手軽にプレイできるピンボールゲームが合体!ファンタジー世界でキャラをはじいて冒険しよう!

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可愛らしいドット絵にグッとくる!王道ファンタジーRPG×ピンボールゲーム『ピンボルアの勇者』プレイレポ&開発者インタビュー
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王道RPGとしては定番のファンタジー世界を舞台に、勇者をはじいて魔王を倒す異色のピンボールゲーム『ピンボルアの勇者』。ぬくもりのあるドット絵のグラフィックに心惹かれてプレイをしたのですが、ピンボールのシンプルなゲーム性のなかにRPGらしい冒険感を得られる不思議な作品でした。

そこで今回は、開発チームである「POWR UNIT」にインタビューを実施。家庭用版も配信予定の『ピンボルアの勇者』の魅力をお届けします。なお、現在はDMM GAMES/Dlsite/BOOTHでダウンロード販売を行っているほか、Google play/Steam/ニンテンドースイッチなどでも配信を予定しています。

RPG×ピンボール『ピンボルアの勇者』ってどんなゲーム?



『ピンボルアの勇者』は、魔竜王ボルアカによってピンボールに変えられたファンタジー世界が舞台。勇者であるフォル一行は、自らを武器(ボール)にして、魔王討伐に向かうという物語です。

本作はピンボールゲームのなので、操作は左右のフリッパーを使って勇者をはじくだけのシンプル設計。プレイヤーは勇者をはじいてモンスターを倒したり、アイテムをゲットしたりしながら、さまざまなステージに挑戦していきます。


最初は草原からスタートし、画面内ある洞窟に入るとステージが移行。さらに進んでいくと村人がいたり、ボスと戦う場所も登場します。また、制限時間内にアイテムをたくさんゲットするボーナスステージもどこかに隠されているため、あちこちに勇者を弾いて冒険する楽しさがありました。

また、クリスタルのようなオブジェクトに勇者をぶつけると、魔法使いや仲間のモンスターが同行するようになり、火の玉などのスキルでプレイヤーを手助けしてくれます。仲間が増えると画面内にエフェクトも華やかになるため、とにかくテンション高めではじきまくりましょう!


やりこみ要素としてはハイスコアチャレンジがあり、勇者の成長に合わせて獲得スコアが増えるので、世界のプレイヤーと競い合うことができます。また、ゲーム中にさまざまな条件をクリアすると、お宝のかけら「ピース」を獲得できます。すべての条件を達成するのは大変そうですが、隠されたお宝ゲットを目指して挑戦したいですね!

開発チームの「POWER UNIT」インタビュー


『ピンボルアの勇者』の開発チームである「POWER UNIT」のメンバーにもインタビューを実施。本作を進めるうえでのコツや、家庭用ハードへの移植などについて伺いました。


──まずは、自己紹介をお願いします。

開発チームインディーゲーム開発チーム「POWER UNIT」と申します!メンバーは一杉桂司をリーダーとして、グラフィック中嶋広太郎、サポート川瀬浩一が参加しています。開発はUnityで行っており、プログラマはおりません(笑)。なお、広報・販売はアポロソフトが担当しております。

──みなさんのこれまでの経歴も伺えますか?

開発チームメンバーは長年家庭用ゲームの制作に関わって参りまして、特にシミュレーションRPGをたくさん作ってきました。最近は家庭用ゲームソフトやスマホ向けアプリの受託制作を行っていたのですが、ここ数年ゲーム業界の激しい変化の中で、インディゲームシーンがとても盛り上がりつつあると感じておりました。

そんな折、3年前から岐阜で「ぜんため」というゲームのお祭りが始まり、大手ゲームメーカー・インディークリエーターが混在となって、お客さんととても近い距離で触れ合える経験の中で、「自分の作品を作りたい!」という想いが強くなり、インディレーベル「POWER UNIT」を立ち上げました。


──『ピンボルアの勇者』はRPG×ピンボールという面白いコンセプトですが、どういった企画の狙いがありましたか?

開発チーム昨今あまりなじみのないピンボールゲームを、みなさん慣れている王道RPGのグラフィックと掛け合わせることにより、手軽に触れやすく、気軽に楽しめるゲームを目指しました。

──ドット絵のキャラクター、モンスターともに可愛らしいデザインでしたが、アート面でこだわった点についてお話いただけますか?

開発チーム王道RPGのグラフィックをベースコンセプトにして、全体を設計しました。キャラクター、モンスター、マップなどのデザインは、多くの人が親しみやすくなるように心掛けています。ドットキャラクターも、シルエットが映えるように気をつけました。ちなみにキャラクターデザインは、ドットが先に作られたため、それを元にイラストを起こすという順番で作られています(笑)。

──ゲームをすすめるコツがあれば教えてください。

開発チームキャラクターを適当に弾いていても楽しいゲームではありますが、なかなか思うように次のステージに進められない場合も多いです。そのような時は、「進みたい、入りたい場所に向けて狙ってキャラクターを弾く」、「障害物にキャラクターを乗せる、反射させる」を試してもらうと、上手くいくかと思います!


──ニンテンドースイッチ版も予定されているとのことですが、発売時期などは決まっていますか?

開発チームこちらはまだ開発がスタートしたばかりの状況です。発売はメビウス様から予定しており、時期については未定ですが鋭意製作中ですのでご期待ください!

──本作が気になっている方にメッセージをお願いします。

開発チーム『ピンボルアの勇者』には難しいゲームルールはなく、手軽に気軽に楽しんでいただけるピンボールです。可愛いドットキャラクターたちが、バシバシと弾かれるのを今かと待っていますので、体験版だけでも遊んでみてください。

体験版は180秒限定となっていますが、製品版と同じ内容が遊んでいただけます。そしてこれはナイショにしていたのですが、実は体験版でもがんばればボスを倒せます(笑)。ぜひチャレンジしてみてください!

──ありがとうございました。
《カミヤマ》

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