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「読者が注目した11月の新作は?」結果発表─『ポケモン』や『DEATH STRANDING』を押さえ、ヴァニラウェア最新作が堂々の首位に!【アンケート】

今月も魅力的な作品が相次ぎました。新たに遊ぶ1本を探している方は、この読者アンケートの結果を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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様々な期待作や注目作が毎月登場しており、どの1本を選んで購入するかは毎回悩ましい問題です。基本的には、自身の好みや直感に従うことが多いことと思いますが、時には他の人の意見を参考にしたい場合もあるでしょう。

そこでインサイドでは、「あなたが注目する今月の新作はどれ?」というお題のアンケートを読者に向けて実施しています。冬の長期休みや年末商戦に向けた動きが見え始める11月は、月初めに登場した『DEATH STRANDING』から月末の『十三機兵防衛圏』まで、様々な注目作がひしめき合っています。


家にいる時間が多い冬だからこそ、刺激的な一作と出会いたいのは誰でも同じはず。読者の声を参考に、新たな作品との出会いを健闘してみてはいかがでしょうか。

◆第5位『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』:5.9%



「機動戦士ガンダム」シリーズをモチーフとした作品は古今東西数多くありますが、その中でも確固たる支持を集め続けている『ジージェネレーション』シリーズの最新作が、今回のアンケートでは5位に着地。長く愛されている本シリーズは、今もなお健在の模様です。

今回は、「新機動戦記ガンダムW」シリーズ、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ、「機動戦士ガンダムOO」シリーズ、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」シリーズがクロスオーバー。本作で、思い出深い作品の追体験を楽しみましょう。

◆第5位『スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー』:5.9%



「スター・ウォーズ」の代名詞的存在ともいえる「ライトセーバー」のアクションに注目した本作は、ストライク、パリー、ドッジなどを駆使したバトルを展開。ビジュアルの後押しで高まる没入度の高さも相まって、プレイヤーの気分はまさに「ジェダイ」です。

ゲーム性自体に歯応えがあるので、戦闘はそれなりにシビア。ですが難易度の選択が可能なので、厳しいと思ったら難易度を変更するのもひとつの手です。ストーリーの評判も上々なので、アクションが得意な「スター・ウォーズ」ファンならば、手を出してみてはいかがですか?

◆第3位『ポケットモンスター ソード・シールド』:17.6%



『ポケットモンスター』シリーズの完全新作となる『ポケットモンスター ソード・シールド』がリリースを迎えました。世界中で高い人気を誇るシリーズだけに、その注目度もケタ外れ。初週販売本数だけで600万本(全世界)を販売し、絶好調のスタートを決めています。

スイッチの性能を存分に活かし、鮮やかに描写された世界は見とれてしまう場面も多々。また、トレーナーの装いをあれこれカスタマイズできたり、ポケモンとの関係性がより視覚化されるなど、ビジュアル面に関わる変更や新要素も実に魅力的です。もちろんポケモンバトルも熱いので、ストーリーをクリアしても育成に励む日々はこれからも続くことでしょう。

◆第2位『DEATH STRANDING』:23.5%



国内外から注目を集める小島秀夫氏が率いる、「コジマプロダクション」の一作目となった『DEATH STRANDING』。分断された世界を舞台に、孤立した人々を繋げる役目を担った配達人のサムが荷物を届ける姿を通して、重厚な人間ドラマを紡いでいきます。

多くのゲームでは手段でしかない「移動」に重きを置き、いかに道のりを制覇するか、アクシデントに備え、遭遇した際にはどう対処するのか。ゲームの更なる可能性に挑んだ本作は、非常に尖ったタイトルと言えます。新たな刺激を味わいたい方は、プレイを一考してみましょう。

◆第1位『十三機兵防衛圏』:47.1%



今回のアンケートで堂々の1位に輝いたのは、ヴァニラウェアが手がけた『十三機兵防衛圏』でした。美麗で独自性の高いビジュアル、近年では珍しい本格的なSF、そして多くのファンを持つヴァニラウェア作品と、関心を集めるポイントも多く、このアンケート結果も納得と言えるでしょう。

時代を超えた壮大な物語を、少年少女の群像劇という形で描くと共に、人類の破滅に抗うシミュレーションパートも大きな魅力のひとつ。デジタルに表示された戦場は刻一刻と変化していくので、彼らが乗る「機兵」を扱う的確な判断が求められます。謎めくストーリーと戦術的な判断、その双方に思考を巡らせ、人類の未来を勝ち取ってください。




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