人生にゲームをプラスするメディア

稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが『星ドラ』リアルイベントで応援ソングを披露!「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」レポート

2019年5月25日(土)に幕張メッセで開催されたスマートフォン用ゲーム『星のドラゴンクエスト(星ドラ)』のリアルイベント。その会場では「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」が実施され、多くのファンが会場に詰めかけました。

モバイル・スマートフォン iPhone
稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが『星ドラ』リアルイベントで応援ソングを披露!「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」レポート
  • 稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが『星ドラ』リアルイベントで応援ソングを披露!「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」レポート
  • 稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが『星ドラ』リアルイベントで応援ソングを披露!「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」レポート
  • 稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが『星ドラ』リアルイベントで応援ソングを披露!「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」レポート
  • 稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが『星ドラ』リアルイベントで応援ソングを披露!「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」レポート
  • 稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが『星ドラ』リアルイベントで応援ソングを披露!「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」レポート
  • 稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが『星ドラ』リアルイベントで応援ソングを披露!「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」レポート
  • 稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが『星ドラ』リアルイベントで応援ソングを披露!「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」レポート
  • 稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが『星ドラ』リアルイベントで応援ソングを披露!「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」レポート
2019年5月25日(土)に幕張メッセで開催されたスマートフォン用ゲーム『星のドラゴンクエスト(星ドラ)』のリアルイベント。その会場では「ドラクエ日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」が実施され、多くのファンが会場に詰めかけました。

このリアルイベントは、初代『ドラゴンクエスト』発売日である5月27日の“ドラクエの日”の前夜祭的なものとなっており、本作のプロデューサーを務める稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんら3名も駆けつけました。

3名の歌う本作の応援ソング「星のファンファーレ」を披露する一幕では、会場のファンが手にした“スライム”のペンライトで盛り上げる一幕も。本稿ではこのイベントの模様をレポートします。なお、登壇者は以下の通りです。


【登壇者】
MC:
田中大貴さん
池田美優さん

稲垣吾郎さん
草なぎ剛さん
香取慎吾さん
市村龍太郎さん
堀井雄二さん

3名のプロデューサーとしての活動を振り返る


開演時間になると、まずは稲垣さん、草なぎさん、香取さんによるCM映像をスクリーンで上映。テレビで何度も流れている映像だけに会場も大きく盛り上がると、登壇者たちが現れました。

そうしてオープニングトークでは、今回のイベントの来場者が多数の応募者の中から抽選で選ばれているプレミアムなイベントであることなどを話していき、まずは稲垣さん、草なぎさん、香取さんのこれまでの活動を振り返るコーナーに。


今年(2019年)の元旦に掲載された広告では、実はこの時点で『ドラゴンクエスト』シリーズをプレイしたことがなかったと明かした稲垣さん。しかし、そんな自分と一緒に冒険をはじめた人もいるのではとコメントしていました。また、このCMが殆どアドリブでできているという話がでると、会場から驚きの声が聞こえていました。

そして「星のファンファーレ」のCM撮影については、なんと同時にMVも撮影していたのだとか。加えて堀井さんは、この楽曲をつい口ずさんでしまうような楽曲だと評しました。

そろぞれの作戦で会場を盛り上げる


続いてのコーナーでは、稲垣さん、草なぎさん、香取さんがそれぞれ会場から助っ人を3名募集してマルチプレイに挑戦しました。クエストは“ドラクエの日 記念クエスト【上級】”で、倒す敵は“かみさま”。抽選の際には選ばれるための条件として上級職の方という指定も。


最初に挑戦したのは香取さん。移動中の新幹線でもこの日のためにプレイを重ねていたという気合の入りようでしたが、その立ち回りはなんと最後まで勝機を伺うというもの。他の3人が弱らせたところで自らがスキルフィニッシュでとどめを刺すという作戦で、記録は1分39秒でした。


続いて草なぎさんチーム。草なぎさんは3名のなかでは一番『星ドラ』をプレイしているそうで、なんとそのレベルは50に達していました。作戦は守りや回復を投げ捨て攻め偏重というもの。ベホマラーといった回復呪文も使わなくていいなんて言葉も飛び出すくらいの勢いで、その記録は先に挑戦した香取さんチームを超える1分24秒!


最後にチャレンジした稲垣さんチームは、高レベルプレイヤーがパーティを固めることに。和気藹々とした雰囲気でお互いにスタンプを出し合ったりする様子も見られましたが、なんとそんな状況でも助っ人の方が大ダメージの攻撃を繰り出し、あっという間に勝利。

その結果稲垣さんチームのタイムは59秒という1分を切る驚きの結果になっており、このコーナーは稲垣さんチームの勝利で幕を閉じました。


この後は、会場のみなさんに稲垣さん、草なぎさん、香取さんらの地図を“すれ違い冒険者”の機能で配布することに。3名のプレイヤーキャラクターであるゴロウ、つよし、シングらの地図の配布されるということで、会場のみなさんが一斉にスマートフォンを構える場面が見られました。


「星のファンファーレ」で冒険へのワクワク感を歌い上げる


先のコーナーの終了をもって、市村さんと堀井さんが一度降壇。いよいよお待ちかねのライブコーナーへと移りました。


3名が披露したのはもちろん本作の応援ソング「星のファンファーレ」。実際にパフォーマンスに入ると、新しい冒険が始まる予感やそのワクワク感を感じさせる楽曲となっていて、会場のみなさんがペンライトを振る様も楽し気な様子でした。

イベント終了の時間が近づくと、会場のみなさんと記念撮影を実施。掛け声が「はい、ホイミ」になっているなど、まさに『ドラクエ』といった趣向となっていて、最後まで賑やかな雰囲気のまま幕を閉じました。


稲垣さん、草なぎさん、香取さんらの力でますます盛り上がりを見せる『星ドラ』。本作共々、これからも『ドラゴンクエスト』シリーズを応援していきましょう。
《井の上心臓》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 「セイウンスカイ」と「ニシノフラワー」の馬主・西山茂行さんが『ウマ娘』人気に反応―愛される2頭に喜びの声

    「セイウンスカイ」と「ニシノフラワー」の馬主・西山茂行さんが『ウマ娘』人気に反応―愛される2頭に喜びの声

  2. 『ウマ娘』レジェンドレースの相手が「サクラバクシンオー」に変更!短距離トップクラスの実力は如何に?作戦は意外にも「先行」

    『ウマ娘』レジェンドレースの相手が「サクラバクシンオー」に変更!短距離トップクラスの実力は如何に?作戦は意外にも「先行」

  3. 『ウマ娘』賢さ注力はNG!“チームレースで勝てる”サクラバクシンオーの育成論【もなよのウマ娘情報局】

    『ウマ娘』賢さ注力はNG!“チームレースで勝てる”サクラバクシンオーの育成論【もなよのウマ娘情報局】

  4. 久住太陽先生描き下ろし「オグリキャップ」「ベルノライト」が祝福!漫画『シンデレラグレイ』累計発行部数35万部突破を記念し、ゲーム『ウマ娘』にてプレゼントが配布

  5. 『サクラ革命~華咲く乙女たち~』6月30日をもってサービス終了―予定していた「白上フブキ」「宝鐘マリン」声優起用は取りやめに

  6. 『アクション対魔忍』日本版がサービス終了に…対魔忍を愛する世界中のユーザーがつながり、楽しんでもらうため―今後はグローバル版へ統合

  7. スマホ向け『Apex Legends Mobile』がついに始動!クロスプレイ非対応のモバイル特化バトロワ、4月後半から一部地域でCBT実施【UPDATE】

  8. 『スターオーシャン:アナムネシス』6月24日でサービス終了―甲斐Pが「4年半続けてこられたのは皆さまのおかげ」と感謝を述べる

  9. 『ウマ娘』ゲームエイジ総研による「プレイ経験者調査」の結果公開!リリース約1ヵ月後のアクティブユーザーは200万人超え―初週から約2.3倍も増加

  10. 皐月賞2021開幕に「中山の直線」がTwitterトレンド入り―全国の『ウマ娘』トレーナーの耳に刻まれていた「中山の直線は短いぞ」

アクセスランキングをもっと見る