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『FGO』便利過ぎる「印籠スキル」をまとめて振り返り―堕落してもいいからずっと使っていたいです!【特集】

イベント「徳川廻天迷宮 大奥」でお世話になった「印籠スキル」を改めて振り返り。スキル名の由来などにも簡単に触れつつ、強力だったスキルの数々をご紹介します。

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※ネタバレ注意!
本記事には、期間限定イベント「徳川廻天迷宮 大奥」のネタバレが含まれます。


スマートフォン向けFateRPG『Fate/Grand Order』にて、4月10日まで開催されていた期間限定イベント「徳川廻天迷宮 大奥」。本イベントでは、特別なマスタースキル「印籠スキル」を使用することができました。

この「印籠スキル」は、装備しているマスター礼装のスキルが使えなくなる代わりに、特別なスキルを使えるようになるというもの。使えるようになった直後こそ、「これ普通のマスタースキルが使えなくなる辺り酷くない?」と思っていましたが、スター50個供給や全体スタンを使うたび「意外と便利かも」と思い始め、ストーリー進行によってスキルが強化されていくに連れ「あ、これチートだ」と確信を持つようになっていきました。

使うたびに「徳川化ゲージ」こそ上昇するものの、簡単に減らすことができたためそこまで問題もなし。「カーマ」に堕落云々言われましたが、堕落して結構! こんな有能スキルがあれば使いたくなるというものです。


そこで本記事では、本イベントでお世話になった「印籠スキル」を改めて振り返り。スキル名の由来などにも簡単に触れつつ、段階に分けて紹介していきます。駆け足で進んだため途中のスキルを見ていなかったという方も、ぜひ本記事でご確認ください!

◆第1段階:「生類憐れみの令」、「犬公方」、「天和の治」





イベントを開始してから覚える最初の「印籠スキル」が、徳川綱吉に通ずる上記3つです。効果は「敵全体をスタン」「味方全体の攻撃力をアップ」「スター50個獲得」と、無難ながらも既に既存マスター礼装スキル「ガンド」「勝利への確信」を上回る性能となっています。特に「天和の治」は、「アマデウス」で行える大量のスター供給をPT編成に縛られず行える点が物凄く優秀です。

「印籠スキル」共通の特徴として“クールタイム99ターン”がありますが、普段の戦闘でもマスター礼装スキル2発目を撃つ機会は多くありませんので、そこまで気にはならないかと思います。


この第1段階のスキル名に関しては、聞いたことのある方も多いでしょう。行き過ぎた動物愛護面での悪評が目立つ「生類憐れみの令」や、その政策で特に犬を大事にさせたことなどから付けられたあだ名「犬公方」は有名です。この2点については、印籠を入手した際のテキストでも触れられていましたね。


残りの1つである「天和の治」は、徳川綱吉の初期に行っていた政策を表す言葉として使用されています。将軍権威の向上にも繋がった善政であり、後の将軍・徳川吉宗も影響を受けたと言わるほど。個人的に、第1段階の「印籠スキル」では1番有用なスキル効果でしたので、この名前が付いているのもピッタリかなと思います。

◆第2段階:「絵島生島事件」「日米和親条約」「群上一揆」





「徳川家継の印籠」を手に入れたことによって判明した「印籠スキル」の強化。1段階の性能なら、「将軍の衣冠束帯」みたいな感じで個別マスター礼装として実装してしまってもいいのではないかと思いましたが、強化していくことを知り、「これは個別実装不可能だな」なんて思ってしまいました。

強化された能力では、「防御力ダウン(1ターン)」「防御力をアップ(1ターン)」「味方単体のスター発生率をアップ(1ターン)」がそれぞれのスキルに追加されています。劇的な変化というわけでもありませんが、特筆するならば“全体スタンに防御力ダウン”という敵をデバフ塗れにできるスキル「絵島生島事件」が優秀でしたね。


この「絵島生島事件」は、徳川家継の代に起こった綱紀粛正の1つです。簡単に言えば、大奥の偉い役職に就いていた「絵島」という女性率いる一行が、「生島」という歌舞伎役者と遊興を行ったことで、大奥の様々な規律の緩みが明らかになり、関係者1400~1500名以上が処罰されたというもの。イベントの舞台大奥に関わる事件ですね。「春日局」が聞けば怒ると思います。


残りの2スキルは、幕府とアメリカで結ばれた条約「日米和親条約」と、年貢の増徴などが原因で起こった一揆「群上一揆」ですね。どちらも歴史の授業で習う有名な言葉ですが、「日米〇〇条約」や「〇〇一揆」など似たような言葉が他にもあるため、覚えるのに苦労した記憶……。



次ページ:スター50個&クリティカル威力アップ……確実に1体は倒せと徳川が言っている!
《茶っプリン》

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