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CC2・松山洋氏によるワークショップを11月1日に開催─「エンターテインメントという薬」1周年を記念して

クリーク・アンド・リバー社は、書籍「エンターテインメントという薬」発売1周年を記念し、著者であるサイバーコネクトツー代表取締役・松山洋氏を招き、「ゲーム業界で生きていくことの意味」を考えるワークショップを11月1日に開催します。

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CC2・松山洋氏によるワークショップを11月1日に開催─「エンターテインメントという薬」1周年を記念して
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クリーク・アンド・リバー社は、書籍「エンターテインメントという薬」発売1周年を記念し、著者であるサイバーコネクトツー代表取締役・松山洋氏を招き、「ゲーム業界で生きていくことの意味」を考えるワークショップを11月1日に開催します。

この書籍は、松山氏が体験した実話が元になっており、目の病気で眼球摘出手術を受ける少年が『.hack//G.U. Vol.2 君想フ声』の続きを遊びたいと願ったことから動き出します。『.hack』シリーズを手がけてきた松山氏は、その願いを叶えたいと考えたものの、『.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで』の発売日は手術の9日後。しかし松山氏は異例の対応を行い、その少年の夢を叶えるために躍進します。

そんな出来事の一部始終や、少年の半生を取材して執筆されたものが、書籍「エンターテインメントという薬」。この本は昨年の11月1日に発売され、今年の3月1日にはTV番組「奇跡体験!アンビリバボー」にて実写ドラマ化も実現。書籍や映像の形で、この物語が広く知られることとなりました。

本書には「なぜゲーム業界を選ぶのか?」「何のために働くのか」ということを改めて考えさせる内容が詰め込まれており、“ゲーム業界で生きていくことの意味”と向き合うきっかけにもなる一冊と、今も高い評判を呼んでいます。

そんな「エンターテインメントという薬」の発売1周年を記念するゲーム業界ワークショップが、東京都港区新橋四丁目にあるクリーク・アンド・リバー社にて、11月1日に開催。ワークショップのほか、書籍販売と書籍購入者限定のサイン会も実施します。事前購入による持ち込みも可OKです。さらに、サイン会後は松山氏を囲んでの懇親会も実施されるので、興味がある方は概要も合わせてチェックしておいてください。

◆書籍『エンターテインメントという薬』発売1周年記念ゲーム業界ワークショップ 概要


■日時
2018年11月1日(木) 19:30~21:30(受付開始 19:00)

■場所
株式会社クリーク・アンド・リバー社 本社 5F イベントホール
住所:東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
地図:https://www.creativevillage.ne.jp/access_map#maptokyo

■登壇者
株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 松山 洋氏

■対象
・ゲーム業界を志す学生
・現役ゲームクリエイター

■参加費
1,000円(税込)
※クリーク・アンド・リバー社の会員の方は無料
・既存会員の方は応募フォームの会員IDの項目にご記入ください
・未会員の方はhttps://cri-professional.com/mypage/guest/registration/edit.xhtmlから会員登録後、メールにて送付される会員IDを応募フォームのご記入ください

■定員
300名

■主催
株式会社クリーク・アンド・リバー社

■共催
株式会社サイバーコネクトツー

▼詳細・お申し込みはこちら
https://www.creativevillage.ne.jp/48668


《臥待 弦》

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