人生にゲームをプラスするメディア

発表と同時に電撃配信!『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会レポート

6月27日に発表されるやいなや、同日から配信開始となったスマートフォンアプリ『妖怪ウォッチ ワールド』。その完成披露発表会の様子をお届けします。

モバイル・スマートフォン 全般
発表と同時に電撃配信!『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会レポート
  • 発表と同時に電撃配信!『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会レポート
  • 発表と同時に電撃配信!『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会レポート
  • 発表と同時に電撃配信!『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会レポート
  • 発表と同時に電撃配信!『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会レポート
  • 発表と同時に電撃配信!『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会レポート
  • 発表と同時に電撃配信!『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会レポート
  • 発表と同時に電撃配信!『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会レポート
  • 発表と同時に電撃配信!『妖怪ウォッチ ワールド』完成披露発表会レポート

こちらの記事でもお知らせしましたが、6月27日よりガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と株式会社レベルファイブの共同開発によるスマートフォンアプリ『妖怪ウォッチ ワールド』の配信がAndroid/iOS両対応で開始されました。本稿では、ガンホーの代表取締役社長・森下一喜氏やレベルファイブの代表取締役社長・日野晃博氏らが登壇した、同日開催の完成披露発表会の詳報をお届けします。

◆Google Mapsを用いた妖怪位置探索ゲーム


「ガンホー史上類を見ない、壮大かつエキサイティングなゲーム(森下氏)」、「最新技術の粋をきわめた、今までにないまったく新しいゲーム(日野氏)」として電撃発表された『妖怪ウォッチ ワールド』。森下氏は「(このゲームの存在が)いつバレてしまわないかと今日までドキドキでした。きっと今ごろ、(ガンホー)社内もざわついているのではないかと思います(笑)」と、無事にこの日を迎えられたことに安堵の笑顔を浮かべました。

ガンホーの森下氏(写真左)とレベルファイブの日野氏(写真右)

そんな本作のテーマは「妖怪ウォッチとリアルな世界の融合」。Google Mapsによる立体的なマップをサーチすることで全国各地に出現する妖怪を見つけて戦闘し、そのすえに友達になる「妖怪位置探索ゲーム」です。協力会社として登壇した、Google Maps Platformのプロダクトリーダー、ローズ・ヤオ氏は「私どもは昨年より、Google Mapsのデータとインフラを活用し、現実世界をベースとするゲーム制作のサポートを始めました。このたび、日本のすばらしいパートナーの方々とともに、この仕事ができたことをうれしく思います」と挨拶。

モバイルゲームの制作で活用されているUnityに対応しているので、建造物の変更や、色味やテクスチャーの調整が容易に行えるようになっています。また、本作が、Google Mapsの建造物に特別なディティールを付加できる機能「パラペット」に対応した初めてのゲームであるとのこと。ダウンロードしてプレイされている方はお分かりだと思いますが、本作の3Dマップは「妖怪ウォッチ版Google Maps」ともいえる、同作らしい雰囲気に満ちたものになっています。

ローズ・ヤオ氏は最後に「Googleは、この『妖怪ウォッチ ワールド』を心から楽しみにしていました。明日から約2週間のあいだ、日本のGoogle Mapsで表示される矢印をジバニャンとして使えるようにいたします。私も、ジバニャンのガイドで東京を散策したいと思います」と発表し、挨拶を締めくくりました。

6月28日から約2週間、Google Mapsにジバニャンが登場するとのこと

◆日野氏のアドリブで新妖怪誕生!?


続いては、PVとテレビCMに出演した俳優の坂口健太郎さんが登場。「すごくかっこいいPVになっていますね。撮影時は、(国内なのに)まるで新しい世界、新しい空間に来たような感覚で、ワクワクしました」と感想を披露。また、日野氏によれば『妖怪ウォッチ』第一作目の発売日と、坂口さんの誕生日は同じ日(7月11日)であるとのことで「(7月11日は)僕にとって特別な日なので、この作品に関われてよかったです」と、『妖怪ウォッチ』との縁を語りました。


坂口さんが実機での試遊を終え、話題が「どんな妖怪だったら本当にいてほしい?」というものにおよぶと「妖怪ってイタズラ好きなものも多い印象ですが、彼らがイタズラだと思ってやっていることが、こちらにとってはイタズラになっていないような妖怪がいてくれたらいいですよね。僕はあまり寝付きがいい方ではないので、すっと眠らせてくれる妖怪とかいたらうれしいです」と坂口さん。それを聞いた日野氏は「それなら坂口さん用の妖怪を作るしかないですね! 添い寝をしてくれるからソイーネとか…いえ、アドリブだけで言っていますけど…(笑)」と笑いを誘いました。

こんな妖怪ならいてほしい……と妖怪への思いを語る坂口さん

◆チュートリアルはヒカキンさんによる実写映像!


坂口さんがいったん降壇すると、大人気YouTuberのヒカキンさんが登壇。それに合わせ、本作のゲーム内チュートリアルが、期間限定でヒカキンさんによる実写映像となることが発表されました。森下氏はこの狙いについて「ゲーム冒頭のチュートリアルは、何かと飛ばされてしまいがちです。実在の人物による実写チュートリアルというのは前代未聞ですが、ヒカキンさんのおかげで、見るだけで楽しめるものになりました」と語りました。また、ヒカキンさんはチュートリアルだけでなく「クルーザーで東京湾の妖怪見つけまくるwww」と題した企画動画も作成されたとのことで、こちらもすでに公開されています。

このゲームの存在を早く言いたくて仕方がなかった、とヒカキンさん


また、ヒカキンさんと同じく大人気YouTuberのはじめしゃちょーさんが、リアルタイムで東京タワーへ妖怪を探しに行っているとのことで、スクリーンを使って現地からの中継がスタート。東京タワーの公式キャラクター・ノッポンが見守るなか、カメラマンの足元に出現したコマさんを見つけてはじめしゃちょーさんがバトルスタート! 戦闘には勝利したものの、残念ながらコマさんと友達になることはできませんでした。

がっくりするはじめしゃちょーさんをノッポンがなぐさめる一幕も

◆新妖怪の配布を含むさまざまなコラボが決定!


発表会では、さまざまな企業とのコラボレーションも発表されました。各コラボの詳細は、順次公式ホームページにて公開されていくとのことです。

■ファミリーマート




■NTTドコモ




■小学館



■ガンホー



実写のチュートリアル採用や東京タワーからの生中継など、濃密で異例づくしだった『妖怪ウォッチ ワールド』発表会。最後に登壇者3名が「僕も遊ぶので、みなさんゲームの中でつながりましょう(坂口さん)」、「ガンホーさんと組んで、最高におもしろいスマホゲームができました。これからも『妖怪ウォッチ』を育てていきます(日野氏)」、「完成披露といっても、これからが本番です。レベルファイブさんといっしょにやっていきます(森下氏)」と思いを語り、幕を閉じました。


次のページでは、発表会終了直後の森下氏と日野氏を直撃!
《蚩尤》

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『遊戯王デュエルリンクス』「5D'sワールド」開放決定!シンクロ召喚・モンスターも新登場

    『遊戯王デュエルリンクス』「5D'sワールド」開放決定!シンクロ召喚・モンスターも新登場

  2. 『FGO』日本ゲーム大賞 2018にて「年間作品部門 優秀賞」を受賞!奈須きのこ氏のコメントも

    『FGO』日本ゲーム大賞 2018にて「年間作品部門 優秀賞」を受賞!奈須きのこ氏のコメントも

  3. 『ポケモンGO』9月21日からマクドナルドに「ミュウツー」襲来―毎日15時にレイド発生!

    『ポケモンGO』9月21日からマクドナルドに「ミュウツー」襲来―毎日15時にレイド発生!

  4. 7kmタマゴから地域限定ポケモンが欲しい人必見!隠された秘密を徹底検証【ポケモンGO 秋田局】

  5. 『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』サービス開始日が9月26日に決定!事前登録者数20万人突破&追加特典の配布も

  6. 360°空中アクション『Kick-Flight』発表!『ポコロンダンジョンズ』を手掛けたグレンジによる最新作

  7. ツンツンドライなチアキにメロメロ?監視カメラに追尾機能も実装された「囚われのパルマ Refrain」ステージレポ【TGS2018】

  8. 10対10の迫力バトル!ポップだけどディープな『ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~』ステージレポ【TGS2018】

  9. 【無駄な本気】アヒルボードでしか行けない湖のド真ん中に、ポケモンは出現するのか【ポケモンGO 秋田局】

  10. 『コトダマン』新要素“水のぼうけん”が開催!ステージクリアで「ハイアシンス」も出現

アクセスランキングをもっと見る