人生にゲームをプラスするメディア

『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!【拠点編】

ハンティングアクションシリーズの最新作となるPS4ソフト『モンスターハンター:ワールド』。シリーズの魅力を受け継ぐと共に、これまでになかった様々な新要素や、ハンター心をくすぐる注目ポイントの数々などが搭載されています。

ソニー PS4
『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!【拠点編】
  • 『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!【拠点編】
  • 『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!【拠点編】
  • 『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!【拠点編】
  • 『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!【拠点編】
  • 『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!【拠点編】
  • 『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!【拠点編】
  • 『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!【拠点編】
  • 『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!【拠点編】

ハンティングアクションシリーズの最新作となるPS4ソフト『モンスターハンター:ワールド』。シリーズの魅力を受け継ぐと共に、これまでになかった様々な新要素や、ハンター心をくすぐる注目ポイントの数々などが搭載されています。

そのため、『モンハン』ファンはもちろんのこと、シリーズ未体験のユーザーからも高い関心が寄せられており、『モンスターハンター:ワールド』で初デビューを果たすという方もSNSなどで多く見受けられます。また、久しぶりに『モンハン』に戻ってくる復帰ハンターも少なくない模様です。

そこで今回は、本作で初お目見えとなった新要素の数々や、特に注目しておきたいポイントなどを一挙ご紹介。内容が多岐に渡るため、拠点における施設などを中心にお伝えします。狩りに関連する新要素を紹介する【狩猟編】も公開されているので、よければそちらも合わせてご覧ください。

◆拠点─「調査拠点アステラ」の施設について



新大陸に生きる全ての調査員達の“家”となる「調査拠点アステラ」。ここには、調査を進める「研究エリア」や調査を支える「流通・工房エリア」、ハンターが集う「集会エリア」などが存在。40年前に1期団が築いてから長い年月の間に改築され、現在の姿となりました。

■加工屋

プレイヤーの装備に関わる「加工屋」では、集めた素材とお金で、装備の生産と強化が可能です。生産・強化は、派生図からの選択が可能。また、一部の武器は「強化を巻き戻す」こともでき、別の派生ルートへと強化し直すといったことも。ちなみに、「巻き戻し」を行った場合、強化に使用した素材は全て返還されるのでご安心を。ただしお金は返還されません。

生産・強化したい装備を登録することで、必要な素材をメニューからいつでも確認することができる「ウィッシュリスト登録」機能を活用すれば、武具の生産・強化の目安に。登録内容に応じて、素材が集まると教えてくれるので、生産・強化をし忘れることもなくなりそうです。

このほかにも、防具を試着してコーディネートを試すといったことも可能。本作には「重ね着」という見た目にだけ影響する装備もあるので、どんな風に着飾るか個々のハンターで個性が出てきそうです。

また本作では、オトモ装備も生産可能。最低限の素材と調査ポイント(探索やクエストの調査で得ることができるポイント)で作ることができるので、自身の装備だけでなくオトモの装備も強敵に合わせて新調していきましょう。

■集会エリア

集会エリアは、オンラインを通じて最大16人のハンター達が集まることができる酒場。ここで、受付嬢から「任務」や「フリークエスト」を受注することが可能。本作では「任務」でストーリーを進めながら増えていくクエストを自由に楽しめます。また、同じ集会エリアにいるメンバーとは、所在地に関わらずチャットによるコミュニケーションが行えます。

「任務」のクエストをクリアしていくと、ストーリーが進展。また、調査拠点の施設が解放され、探索範囲も広がりますフリークエストは、調査拠点の期団員や調査団をサポートしているキャラクターたちからの依頼や、「任務」のクエストクリアといった特定の条件を満たすと増えていき、何度でも遊ぶことが可能です。このほかに、「調査クエスト」や期間限定のイベントクエストなども予定されています。

特定のクエストを除く大半のクエストはシングルとマルチの両方でプレイできるので、腕試しにソロで行くもよし、手強いクエストにパーティで挑むもよしです。ちなみに、マルチプレイの参加人数は最大4人まで。この点は従来と変わりません。

本作には、招待制ゲーム内コミュニティとなる「サークル」もあり、最大8つのサークルに所属可能。「サークルメンバー用の集会エリアが使用可能」「サークルメンバー間で確認可能なメッセージ作成」といった機能を活用できます。サークルの最大人数は50人と、かなりの大所帯までカバーできます。


手軽にオンラインマルチプレイを楽しみたい時は、便利な検索機能「おまかせ」でマッチングするのもお勧め。「条件を決めて探す」を選べば、集会エリアを検索することが可能。また、「集会エリア番号の入力」や、「一緒に遊んだプレイヤーの履歴」から集会エリアを検索することもできるので、状況に応じて使い分けましょう。

クエスト毎に定められた武器と装備でモンスターの討伐タイムを競う「闘技大会クエスト」も用意。タイムに応じた報酬を獲得できるので、腕に自信がついたら挑んでみるのも一興でしょう。本作には、期間限定の闘技大会クエスト「チャレンジクエスト」もあり、こちらはワールドランキングに対応。全世界のハンターと凌ぎを削り合ってみてはいかがですか。

【酒場でできること】
・闘技大会カウンター/クエストカウンター:様々なクエストの受注、闘技大会クエストへ参加
・サークル管理所:ゲーム内コミュニティの受付窓口
・お知らせボード:ログインボーナスやトピックスを確認
・食事場/マイハウス/集会エリア物資補給係



続いては、「マカ錬金」「植生研究所」などの施設を紹介
《臥待 弦》

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 初代PS20タイトルを同梱した「プレイステーション クラシック」12月3日発売!

    初代PS20タイトルを同梱した「プレイステーション クラシック」12月3日発売!

  2. 「プレイステーション クラシック」12月3日発売決定!どのタイトルが入っていてほしい?【読者アンケート】

    「プレイステーション クラシック」12月3日発売決定!どのタイトルが入っていてほしい?【読者アンケート】

  3. あの“過激姉妹”の原点が蘇る! PS4『お姉チャンバラ ORIGIN』2019年発売

    あの“過激姉妹”の原点が蘇る! PS4『お姉チャンバラ ORIGIN』2019年発売

  4. 『プレイステーション クラシック』のPS Plus加入者限定抽選先行予約が本日開始!

  5. 『Dreams Universe』ゲーム情報を公開!『リトルビッグプラネット』の流れを汲んだ自由度の高さが最大の魅力

  6. 『レッド・デッド・リデンプション2』のオンラインモード『Red Dead Online』が発表!

  7. 『キルラキル ザ・ゲーム -異布-』生徒会四天王「蟇郡 苛」「猿投山 渦」が参戦―どちらもパワー型!?

  8. 『JUDGE EYES:死神の遺言』オープニングムービーが公開!「TGS 2018」への出展情報も

  9. 『JUDGE EYES:死神の遺言』先行体験版の感想を一挙公開―探偵らしい新要素「調査アクション」が面白い!【読者アンケート】

  10. 【吉田輝和のVR絵日記】はいだらー!『ANUBIS ZOE : M∀RS』言葉の意味はわからんがとにかく凄い自信だ!

アクセスランキングをもっと見る