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【特集】「デスクトップアーミー」×「フレームアームズ・ガール」コラボ第1弾「KT-321f 轟雷」フォトレビュー

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【特集】「デスクトップアーミー」×「フレームアームズ・ガール」コラボ第1弾「KT-321f 轟雷」フォトレビュー
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近年、特に盛んになってきた「メーカーの垣根を超えたコラボ」展開。多くのソーシャルゲームに代表されるゲーム業界はもちろんのこと、ホビー業界でも「コラボ展開」がにわかに活気づいてきています。

そこで今回は、メガハウスのアクションフィギュアシリーズ「デスクトップアーミー」と、壽屋のプラモデルシリーズ「フレームアームズ・ガール」の初コラボアイテムとなる「KT-321f 轟雷シリーズ」のフォトレビューをお届けします。

このアイテムは、フレームアームズ・ガールの記念すべき第1弾商品「轟雷」をデスクトップアーミーのフォーマットで再現したものです。デスクトップアーミーについては、筆者が以前連載でご紹介しました、こちらの記事(https://www.inside-games.jp/article/2016/08/03/100781.html)もご参照ください。


壽屋が展開するフレームアームズに登場するロボットを「美少女化」したキャラクターを、さらにメガハウスが展開するデスクトップアーミーのスタイルに「デフォルメ」したもの、とかなり特殊な経緯を辿っている、デスクトップアーミー版の轟雷。


パッケージには半完成状態のフィギュアと、装甲や武器を構成するパーツのランナーが収められています。


まずは素体状態から。もっとも明確に「これが素体」という状態が決まっているわけではありませんが、わかりやすさ重視で便宜上こう呼んでおきます。胸部装甲や脚部の細々としたパーツなどを組み付けた基本形態で、ミニタンクが付随します。


こちらのタンクは履帯ユニットと砲塔を分解して轟雷本体に装着することも可能。デフォルメ体型でも、お馴染みの武装状態を見事に再現しています。

独特な頭身でありながら可動性能は折り紙付きで、胸部と腹部の分割など、従来のデスクトップアーミーにはなかった可動ポイントも存在しています。

続いて付属品のご紹介。今回の轟雷シリーズは3種展開で、それぞれセットになっている武装や表情パーツ等のオプションが異なります。


轟雷本体も地味に仕様が異なり、頭部髪型やパン……もとい、下半身部の装甲の柄が異なります。


また、それぞれの装備はコトブキヤが発売する「M.S.G ウェポンユニット」シリーズがモチーフとなっており、オリジナルのデザインを忠実に再現。ダウンサイジングしつつも接続軸は3mm径を基本としており、M.S.Gシリーズとの互換性も実現しています。


こちらは、「一式」と呼ばれる前線指揮仕様。バズーカとレドーム付ミサイルを装備しています。フリースタイルバズーカはオリジナル準拠で、グリップが左右どちらにも取り付け可能なほか、ミサイルは上下のハッチが開閉可能となっています。


ニ式は、ロングレンジを思わせる長砲身の背部キャノンを装備した移動砲台型。キャノンの接続アームは関節が仕込まれておりフレキシブルに可動。基部には大型のシールドを2枚装備しており、全体的に堅牢なイメージの装備となっています。シールドの裏にはアサルトナイフがホルダーされており、手に持たせることも可能です。


三式は高機動型。武装は手持ち式2連装の大型バズーカで、それぞれセパレートして装備させることも出来ます。腰部には大型のブースターを装備。基部のハードポイントが拡張されているので、ブースターを装備したままベースに接続することも可能になっています。ちなみに髪型はポニーテールです。


さらに、一式から三式までの装備を組みわせることで「決戦仕様」を再現することも可能。装備てんこ盛りのロマン形態です。う~ん、カッコイイ!


また今回、初回限定版の特典ということでボーナスパーツが付属していました。パーツは、一~三式のパッケージにそれぞれ分割して封入されており、組み合わせることでハンドガトリングガンが完成します。弾倉から接続されている給弾ベルトは軟質パーツで、ポージングも自由自在です。


もちろん、共通のハードポイントで従来のデスクトップアーミーの武装にも対応していますので、過去シリーズを持っていれば自由に組みわせることでことができます。是非オリジナル装備を楽しんでみてください。

その他アクションシーンはこちら


(C)KOTOBUKIYA (C)MegaHouse
《ひびき》

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