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【日々気まぐレポ】第159回 ちっちゃカッコいい新ブランド!デスクトップアーミー第1弾「シルフィーシリーズ」をレビュー

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第159回目でございます。

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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第159回目でございます。

今週はメガハウスより発売中の「デスクトップアーミー」より、「B-101s シルフィーシリーズ」をご紹介します。こちらは、今夏展開が始まった新アクションフィギュアブランド「デスクトップアーミー」シリーズの第1弾です。

デスクトップアーミーは、全長80mmという手のひらサイズのオリジナルデフォルメフィギュアシリーズ。各シリーズで共通となる可動素体を基本構成に、様々な武装を組み替えて遊ぶことが出来ます。


デフォルメとは言いながらも、実はデスクトップアーミーはこのサイズで1/1スケール。と言うのも、彼女たちは設定上では人工知能搭載の人型携帯端末「D-Phone」という存在で、ある事情から人が居なくなった世界を舞台に、その覇権を巡って戦いを繰り広げているのです。

そんな世界で圧倒的なシェアを誇っているのがBLADEN ELECTRONICS社製D-Phone「B-101s シルフィーシリーズ」です。高いカスタム性と軽量ボディを持つ同社のフラグシップモデルとして人気を博している……という設定の通り、共通素体間で交換可能な様々なオプション武装を特徴としています。


シルフィーシリーズは1BOX各6種が展開。それぞれ、格闘型のストライカー、迎撃型のインターセプター、狙撃型のスナイパー、偵察型のスカウト、爆撃型のランチャー、弾幕型のファランクス、となっています。各スタイルごとに同梱されているパーツを組み立て、共通の素体に装着することで完成します。パーツは簡易なプラモデルといった感じで、ランナーからパーツを切り出して組み立てる必要があります。成型色ごとにランナーが分かれていますので組み立てるだけでそれなりに色分けされた状態が楽しめます。なお、素体は完成塗装済みのアクションフィギュアで、箱から出してすぐに遊ぶことが可能です。


可動は首、肩、股関節が両端ボールジョイント接続。また、膝・肘は100度前後曲げることができるので、このサイズながらそこそこポージングをキメることが出来ます。各装備は丸型のジョイントと角形の挟み込み型ジョイントで装備されており、前者のジョイント部は干渉しない限り自由に動かすことが出来ます。


自由にカスタマイズが可能なアクションフィギュアシリーズといえば昨今では枚挙に暇がありませんが「設定上1/1スケール」というと、実はその数が限られてきます。この「設定上1/1」というのは、フィギュアという存在の「実在感」をつかさどる大切な要素で、ある種のコダワリがあるユーザーの中では、非常に大切な要素として扱われています。

というのも、「等身大を縮小した存在」であるスケールフィギュアは、統一スケール外の世界を、例えユーザー自身であっても蚊帳の外としてしまいます。一方で、「はじめから手のひらサイズの存在」はユーザーとの同居を問題なく許容します。フィギュアをとりまく世界の解釈が大きく異なるのです。また、今回のデスクトップアーミーにはそれ加えて、企業製の「携帯端末」であるという性格付けがなされており(世界観的に人間が存在しないにせよ)、人間の世界に存在するという「実在感」を非常に感じやすい作りになっています。


今後、別企業製という設定のラインナップも発売予定となっており、ますます広がるデスクトップアーミーの世界を是非お見逃しなく!

デスクトップアーミー「B-101s シルフィーシリーズ」は発売中。各1,480円です。

(C)MegaHouse


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。


Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)
《ひびき》

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