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【特集】『スプラトゥーン2』更新データ1.4.0を更新前との比較画像で検証―強化されたプライムやZAPなどに注目!

任天堂は本日10月11日の午前10時に、Splatoon2のVer1.4.0へのアップデートを行いました。そんな気になるアップデートの検証情報を、修正前との比較を交えながら、いち早くお届けしたいと思います。

任天堂 Nintendo Switch
【特集】『スプラトゥーン2』更新データ1.4.0を更新前との比較画像で検証―強化されたプライムやZAPなどに注目!
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弱体化された武器


■プロモデラーMG・RG


上:修正前/下:修正後

スプラトゥーン甲子園の東海大会などで大暴れしたプロモデラーRGは、弱体化も仕方なしでしょうか。塗り性能を見てわかるレベルで大幅に弱体化されています。下手したら今回強化されたシャープマーカーに塗り負けるのでは、という気も。とはいえ、それでも瞬間的に広範囲を塗る早さは健在ですし、プロモデラーMGに関してはスペシャルの強化がありましたから、まだまだ現役武器であり続けるのではないでしょうか。

■スクリュースロッシャー


左:修正前/右:修正後

同じく甲子園で大暴れしたスクリュースロッシャー。こちらは塗りではなく戦闘力が強みですから、どんなルールでも強い武器でしたが、弾が着弾した時の塗り半径が減少。相手の足を取りづらくなり、逃げられやすくなりますから、結構ダメージは大きそうです。とはいえこちらも、他の武器にない独特の射線と、そこそこの射程など、強みは残りますから、まだまだ使っていける武器でしょう。

◆スペシャルウェポンの強化・弱体化


■カーリングボムピッチャー


上:修正前/下:修正後

溜めずにボムを発射したときの飛距離が1.5倍ほどに。画像の通り、メモリ1つ分以上の上昇です。逆に手前で爆発するボムを撃てなくなるので、混戦などでは注意が必要かもしれません。

■バブルランチャー


味方の攻撃で爆発しやすくなりました。例えば、プライムシューターコラボの場合、対物攻撃力アップなしでメイン8発で倒せるように。修正前は9発必要でしたから、若干割りやすくなっていますね。また、バブルを3回撃った後、メインに持ち替えるまでの時間が短くもなっています。

■イカスフィア


今回の更新データを読んだ人は、皆さん思ったと思います。「イカスフィアって単語何回出てくるんだ!」と。それくらい、イカスフィアが割りやすく調整されました。とはいえ、シューター、スピナー、マニューバーといったもともとスフィアを割りやすい武器に対する防御力は変わらず。ただ耐久を下げるだけよりは、しっかりと調整されています。また、爆風の最小ダメージを与える半径が減少しました。こちらはかなり手痛い修正になっているでしょう。

◆ギアパワーの修正


使用率の低かった(と思われる)ギアを中心に、かなりの上方修正が入っていますので気になる部分をピックアップ。

■メイン効率アップ



一部の武器に対して、ギアパワーが少ない時の効率の上昇率が向上しました。それぞれの武器のメインの撃てる数の差を表にしてみましたが、やはりメイン効率1つでダイナモが7発、リッターが5発撃てるようになっているのは大きな違いになりそうです。また、メインの性能が上昇したプライムシューターにも大きな追い風ですね。

■スペシャル性能アップ


上:修正前/下:修正後

マルチミサイルの照準を大きくする効果が上昇したほか、新たにインクアーマーを発動後ヨロイ装着までの隙を短くする、ジェットパックの爆発の半径を広げる(代わりに持続時間上昇の効果が減少)、イカスフィアの爆発半径を広げる(最大積みで、修正前と同じ爆発半径)、アメフラシを投げる時の飛距離アップの効果が追加されました。上記の画像は、上がギアなしのジェットパックの爆発範囲、下がスペシャル性能アップをメインに3つ積んだ場合になります。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

かなりいろいろな修正が行われた今回のアップデート、今後のスプラ界がどのように変化していくか楽しみな限りですね。特に筆者が注目している武器は、プライムシューター、N-ZAP85、スプラスピナー、パラシェルターです。どの武器も塗りが強いですから、今後のスプラトゥーン甲子園や今週末のフェスなどで、見る機会が増えるのではないでしょうか。

今回書ききれなかったアップデートの詳細情報につきましては、任天堂の公式サイトのサポートページでご確認ください。

『スプラトゥーン2』はNintendo Switch向けに、パッケージ版及びダウンロード版が5980円(+税)で発売中です。

(C)2017 Nintendo
《》
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