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『龍が如く 極2』「真島」追加シナリオの詳細が到着―再構築されたバトルシステムも明らかに!

ソニー PS4

『龍が如く 極2』「真島」追加シナリオの詳細が到着―再構築されたバトルシステムも明らかに!
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セガゲームスは12月7日発売予定のPS4『龍が如く 極2』に関する新たな情報を公開しました。

今回の発表ではシリーズ屈指の人気キャラクター「真島吾朗」が中心となる追加シナリオと、彼自身のバトルスタイルが明らかに。“嶋野の狂犬”が本作でどのような活躍を見せてくれるのか、注目が集まります。


東城会直系 真島組組長 真島吾朗(CV:宇垣秀成)

超武闘派の極道として知られ、“嶋野の狂犬”という異名を持つ。予測不能な行動を取ることが多く、敵だけではなく身内を混乱させることもしばしば。それは桐生からも“アンタだけは読めねぇな”と言わしめるほど。現在はある出来事から組員を引き連れて東城会を離れている。


東城会直系 植松組組長 植松彰信(CV・田中美央)

「東城会改革」という血の入れ替え施策を急ぐ寺田に実力を買われ、三次団体の若衆から直系組長に大抜擢された実力者。現在、東城会で最も多くの金を稼いでいる男。空位となっている「若頭」の座を狙っており、同じく若頭候補である真島を敵対視している。


東城会直系真島組若衆 川村涼太(CV・武田直人)

真島に憧れ、自ら真島組の門を叩いた若手組員。少しぬけている一面もあるが、人懐っこい性格ゆえ兄貴分達からも可愛がられている。車の運転や身の回りの世話を任されており、真島と常に行動を共にしている。


東城会直系 飯渕組組長 飯渕 圭(CV・子安武人)

コンサル出身という異色の経歴の持ち主。圧倒的な知識量と理性的な判断力を持っており、植松と同じく寺田の五代目就任と同時期に直系組長へと抜擢された。植松とは、互いを利用し合う「持ちつ持たれつ」の関係にある。義理人情などの古い価値観にとらわれている古参の幹部衆を嫌悪している。


マキムラマコト(CV・沢城みゆき)

約20年前、「カラの一坪」を巡る抗争に巻き込まれた女性。事件当時、精神的な原因で一時的に失明していたが、現在は回復。蒼天堀で整体師として働いている。

真島追加シナリオのあらすじ
2006年2月――

「100億円事件」から約2か月。
東城会四代目会長・桐生一馬から指名され五代目会長となった寺田行雄は、
先の事件で地盤の崩れた東城会を経済面から立て直すべく、
「東城会改革」という血の入れ替え施策を進めていた。

手段は問わず稼げる者を積極登用し、稼げない者を排除する。
そして最も稼げる者を、現在空位である「若頭」に任命する――

権威の失墜を恐れる古参幹部衆の激しい制止を押し切り、寺田は施策を強行する。
結果、不動産の売買で巨額の利益を出していた真島組組長・真島吾朗と、
新興勢力である植松組組長・植松彰信が、若頭の座を争う形となる。

その最中、真島組事務所が植松組らしき男達に襲われる。
単身、植松組事務所に乗り込む真島。
だがそこには、真島の想像を絶する光景が広がっていた――

寺田の方針に、古参の幹部衆は激しく反発。幹部会は一触即発の空気に包まれる。


寺田と共に近江連合に出向く真島。東城会を守るため、真島はある条件を提示する。


真島建設の社長として奮闘する真島や、それに翻弄される組員達の姿も描かれる。


真島とマコト。18年という長い年月を経て、2人は奇跡的な再会を果たす。

真島のバトルスタイル

真島はスピードを活かした、変幻自在な攻撃スタイルが特徴。

過去の「龍が如く」シリーズで操作できた真島の爽快感を残しつつ、本作は“ドラゴンエンジン”の持つ、攻撃が当たった部位、方向、角度に応じて敵のリアクションが変化するシステムを組み込み、これまで以上に直感的な気持ち良さが得られるバトルになっている。

真島のバトルスタイルは「鬼炎のドス」を常時装備した、リーチの長い攻撃が特長で、桐生とは全く異なる操作感だ。真島ならではのもう一つの“極”バトルをお楽しみに。

また、バトルシステムについても新たな情報が公開されました。本作には最新のゲームエンジン“ドラゴンエンジン”が採用されており、より直感的で爽快感が味わえるようオリジナル版『龍が如く2』が再構成されています。

■様々な武器を自由自在に、「懐武器」システム




本作では武器を懐に収納しておくことによって、好きなタイミングで好きな武器を使用することができる。強敵や大人数を相手にする時に、状況に適した武器を駆使して有利に立ち回ることが可能だ。

■渾身の一撃を叩き込め!チャージ攻撃!


一撃で敵を怯ませることができる強力無比な攻撃、それが「チャージ攻撃」だ。ボタンを長く押して“タメ”ることで放つことができる。“立ち状態から”、“走りながら”、“チャージ攻撃からチャージ攻撃へ“と、敵の種類や数、状況に応じて使い分けよう。

■古牧流古武術の正統継承者、古牧宗太郎との修行


初代『龍が如く』(『龍が如く 極』)に登場した、伝説の格闘家、古牧宗太郎が今作にも登場。古牧と「修行」を行うことで、古牧流の古武術を体得可能。

桐生自身が持つケンカ技とは異なる“柔”の技、古牧流古武術を会得することで戦闘の幅が格段に広がる。

■古牧流奥義!古牧流無手返し!


「古牧流無手返し」は相手の攻撃に対する強力なカウンターヒートアクション。前後左右、どこから攻撃されても、変幻自在なカウンターを食らわせる全方位攻撃。相手の力の動きを見極めて、強力無比な一撃を叩きこむ奥義だ。古牧との修行で会得しよう。

■神室町、蒼天堀の人々との“馴染み”ヒートアクション

桐生といわゆる“顔馴染み”となった人が、敵とのバトルにおいて協力をしてくれる。それが専用ヒートアクション、“馴染み”ヒートアクション。

店のおじさんや街の住民などが、商売道具を貸したり自ら体を張ったりして、桐生のバトルをサポートしてくれる。どのヒートアクションも個性豊かで必見だ。

■熱々のラーメンお待ちどお!



九州一番星に通って店長と仲良くなることによって繰り出すことができる、熱々のラーメンで敵にダメージを与える“馴染み”ヒートアクションだ。この他にも神室町、蒼天堀の様々なお店で“顔馴染み”になることが可能だ。そのひとつひとつが、他では見ることができないユニークなものとなっているので、ぜひプレイして確認してほしい。

■「新ヒートアクション」で派手にぶっ飛ばせ


今作でもあらゆる場面で繰り出せるヒートアクションが健在だ。『龍が如く6 命の詩。』でリニューアルされたヒートアクションに加え、本作ではさらに様々なド派手な技が追加。状況や地形を活かした、多彩なヒートアクションを繰り出すことができる。どれも爽快感抜群の攻撃だ。

PS4『龍が如く 極2』は、12月7日発売予定です。

(C)SEGA
《ねんね太郎》

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