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【TGS2017】個性的な新モンスターが続々登場した『モンスターハンター:ワールド』ステージイベントレポ

2017年9月21日~9月24日に幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ 2017」。今回は、カプコンブースで行われた『モンスターハンター:ワールド』のステージイベントをレポートします。イベントには、プロデューサーの辻本氏、藤岡氏、徳田氏が登壇しました。

ソニー PS4
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2017年9月21日~9月24日に幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ 2017」。今回は、カプコンブースで行われた2018年1月26日発売予定のPS4向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』のステージイベントをレポートします。イベントには、プロデューサーの辻本良三氏、エグゼクティブディレクターの藤岡要氏と徳田優也氏が登壇しました。





イベントでは、いきなりゲームスタート直後のムービーから実機デモプレイが開始。ハンターやアイルーが集まるにぎやかな船倉の酒場のシーンから始まり、プレイヤーに話しかけてくるハンターによって、シームレスにムービーからキャラクターメイキングへと誘導していました。プレイヤーキャラクターはシワや初期装備などかなり詳細な部分までカスタマイズできるほか、オトモアイルーもキャラメイクできるそうです。作成したハンターやアイルーはムービーにそのまま登場。なお、キャラクターメイキングの詳細は土曜日のステージで公開されます。



新大陸へと向かっていた船は、大地にそびえる火山のような外殻を持つ古龍「ゾラ・マグダラオス」に座礁してしまいます。振り落とされたシーンからプレイヤーが操作可能ですが、操作は初めてプレイするユーザーにも分かりやすいよう、自然な流れでチュートリアルがされます。世界観もストーリーもムービーを交えたなかで説明されるので、すっと入っていきやすい印象がありました。ラストは翼竜に乗って危険から飛び去り、新大陸に到着するというドラマチックな演出でテンションもあがります。


およそ10年に一度、遥か彼方の新大陸を目指し、海を渡る古龍たち。「古龍渡り」と呼ばれるこの奇妙な現象を解明するため、ギルドは「新大陸古龍調査団」を結成します。拠点となる街はアステラ。ここには調査を進める研究エリア、調査を支える流通・工房エリア、ハンターが集う集会エリアなどが存在します。40年前に1期団が築いてから長い年月の間に改築され、現在の形になりました。



調査員たちから全幅の信頼がおかれている総司令は1期団、技術担当の2期団、研究班の3期団、物資を取り扱う4期団、そしてプレイヤーたちは調査に終止符を打つためにやってきた5期団です。調査班のリーダーは調査団唯一の新大陸で生まれで、総司令の孫とのこと。本作のハンターはバディ制になっており、ハンターひとりと受付嬢ひとりがチームです。受付嬢は情報統括のエキスパートで、ハンターとともに行動し、膨大な調査内容をまとめ上げます。利発で明朗な彼女の信条は、「迷ったら、食ってみろ!」です。



続いて、大蟻塚の荒地を舞台とした実機プレイがスタートしました。まずは受付嬢の手料理を食べ、時間制限がなく自由に冒険ができる「探索」へと向かいます。エリアにはさまざまなNPCがおり、出会って依頼を受けることも可能。採集ポイントや痕跡などは、画面左下に表示された「生態マップ」に追加されていきます。また、モンスターや欲しいアイテムにピンを刺すと導蟲がナビゲートしたり、ファストトラベルもできます。


さて、ついに「リオレイア」に遭遇。モンスターは音に気を取られるので、その隙に背中に飛び乗り先制攻撃を仕掛けていました。ダメージ色はオレンジが有効、グレーの場合はあまり効果的に効いていない表示です。リオレイアの場合、脚は硬いのですが頭と尻尾はやわらかく攻撃が入りやすいそうです。




さらに、野生の翼竜にアンカーを引っかけてエリアを移動、新モンスターの「クルルヤック」と遭遇しました。草食獣の卵が大好きなクルルヤックは、前足で器用に持って盗み、ちょっぴり大雑把に食べるのが特徴です。攻撃時には岩を掘って前足で構えて盾のように使用、ダメージを与えて破壊しなければいけません。ちなみに、この状態になると少し気が大きくなるのか攻撃的な性格になるそうです。





最後に、本作のメインモンスターである強敵「ネルギガンテ」との戦いも見られました。このモンスターはトゲの再生能力が高く、しかも再生するとトゲが伸びて強くなります。トゲは白から黒へと変化して肉質も硬くなり、自分の攻撃でもトゲは破壊されるため、プレイヤーは白い状態の部位を狙って素早くダメージをかさねていく必要があります。バリバリの武闘派モンスターとのことで、狩りを楽しみたいハンターにはもってこいの相手とのこと。なお、ネルギガンテのように特別強いモンスターに対しては、導蟲が緑から青に変化します。





最後にコラボレーションイベントやTGSで販売されているグッズが紹介されました。辻本氏は「ここから世界で盛りあがっていきたい。TGSでは色々な情報を出していくので、今後も注目していてください」とコメントし、イベントは終了しました。
《カミヤマ》

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