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美少女ゲームアニメ化「ネコぱら OVA」Kickstarterアニメ部門支援額、世界歴代1位に!【UPDATE】

日本のインディーゲームデベロッパーNEKO WORKsの、PC向け美少女ゲーム『ネコぱら』を原作とするアニメーション「ネコぱら OVA」が、2017年2月11日まで開催中のKickstarterキャンペーンにて、Kickstarterアニメーション部門歴代1位の支援金額を集めています。

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UPDATE(2017/02/11 17:52):9,122人の支援者から963,376ドル(本記事執筆時点のレートにて約1.1億円)を集め、Kickstarterキャンペーンは無事終了しています。惜しくも、予定された最後のストレッチゴールの百万ドルには届いていませんが、今後、Paypal等の他の支援方法を対象にした追加キャンペーンも準備されているようです。


日本のインディーゲームデベロッパーNEKO WORKsの、Steamなどで配信中のPC向け美少女ゲーム『ネコぱら』を原作とするアニメーション「ネコぱら OVA」が、2017年2月11日まで開催中のKickstarterキャンペーンにて、Kickstarterアニメーション部門歴代1位の支援金額を集めています。

『ネコぱら vol.1 ソレイユ開店しました!』

『ネコぱら』は、人間型ネコが存在している現代風の世界を舞台に、実家である和菓子屋を離れ、ケーキ屋“ラ・ソレイユ”を開店することになった青年、水無月嘉祥(みなづき かしょう)と、彼の実家から付いてきた“ショコラ”と“バニラ”の双子の人型ネコを始めとした美少女ネコ達との日常を描いたビジュアルノベル。世界的PCゲーム配信プラットフォーム“Steam”での配信を切っ掛けに、欧米・中国を中心に爆発的なヒットを記録し、配信中のシリーズ3作の累計売上本数は公称で50万本に達しています。





シリーズ第一作『ネコぱら vol.1 ソレイユ開店しました!』の内容をベースとした物語が展開する、60分予定の今回のアニメーション企画は、開始からわずか45分足らずで本来の目標金額10万ドルを達成。本記事執筆時点で、終了まで残り数時間を残した状態で、本来の目標額の9倍の、90万ドル(本記事執筆時点のレートにて約1億円)以上を集めています。この額は、日本のオリジナルアニメ「Under the Dog」の金額の約88万ドルを超え、Kickstarterアニメーション部門で歴代1位の支援金額となりました。なお、同じくKickstarterにて、海外を中心とした人気によって続編制作が決定したトリガーのアニメーション「リトルウィッチアカデミア」は約63万ドルを集めています。


また、「ネコぱら OVA」は、“Steam”に備えられた有料映像配信機能を用いての配信となる模様で、Kickstarterの15ドル以上の支援者には、Steamのサービス上にて有効化可能なキーコードの形で製品の発送が行われるとのこと。他のアニメーションサイトなどでの配信予定は分かっていません。物理ディスク版については本キャンペーンの50ドル以上の支援者のみに発送される限定生産品となっています。

「ネコぱら OVA」のKickstarterキャンペーンは、日本時間2017年2月11日午後5時までの開催。ラストスパートの駆け込みでどんどんと支援額が伸びているため、最終結果は更に高いものとなる見込みです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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