人生にゲームをプラスするメディア

【日々気まぐレポ】第185回 食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」!飾るだけじゃもったいないハイクオリティフィギュア

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第185回目でございます。

任天堂 Wii U
【日々気まぐレポ】第185回 食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」!飾るだけじゃもったいないハイクオリティフィギュア
  • 【日々気まぐレポ】第185回 食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」!飾るだけじゃもったいないハイクオリティフィギュア
  • 【日々気まぐレポ】第185回 食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」!飾るだけじゃもったいないハイクオリティフィギュア
  • 【日々気まぐレポ】第185回 食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」!飾るだけじゃもったいないハイクオリティフィギュア
  • 【日々気まぐレポ】第185回 食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」!飾るだけじゃもったいないハイクオリティフィギュア
  • 【日々気まぐレポ】第185回 食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」!飾るだけじゃもったいないハイクオリティフィギュア
  • 【日々気まぐレポ】第185回 食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」!飾るだけじゃもったいないハイクオリティフィギュア
  • 【日々気まぐレポ】第185回 食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」!飾るだけじゃもったいないハイクオリティフィギュア
  • 【日々気まぐレポ】第185回 食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」!飾るだけじゃもったいないハイクオリティフィギュア


インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第185回目でございます。

今週はバンダイより発売中の食玩「スプラトゥーン ブキコレクション」をご紹介します。こちらは、Wii Uのメガヒットソフト『スプラトゥーン』に登場するブキをハイクオリティフィギュアで再現した食玩シリーズです。




内容は、ブキ(一部組み立てが必要なものもアリ)、台座、ネームプレートに加え、ラムネ菓子が1個付属。台座は各ブキ専用のものでネームプレートと合わせてディスプレイする事が可能です。ブキの固定具はランナーに繋がった状態で封入されてるので、ニッパーなどで綺麗に切り離して説明書通りに組み立てます。



ラインナップは一部カラバリも含めて全8種。中でもシューター系が一番多く、「スプラシューター」、「.52ガロン」、「ノヴァブラスター」、「ノヴァブラスターネオ」と第1弾の実に半分を占めています。タンク部分などは半透明のクリアパーツで構成されていることが見て取れます。マーキングなどの印刷も非常に高精細で、劇中のイメージを忠実に再現しています。



チャージャー系からは、「3Kスコープ」と「3Kスコープカスタム」がラインナップ。スコープ部分が別パーツ化されており、組み立てる必要があります。ケーブルには軟質パーツが使用。塗装も美しく、金属感のある光沢がよく表現されています。



ローラー系には、多くのプレイヤーを苦しめた「ダイナモローラー」、および「ダイナモローラーテスラ」が登場。こちらも取っ手部分とローラー部分が別パーツで、差し込んで組み立ててる必要があります。



ノヴァブラスターと3Kスコープ、ダイナモローラーはいわゆるカラバリ展開ですが、それぞれ雰囲気の異なるマーキングや色味を楽しむことが出来るので満足感があります。



「amiibo」と比較するとそれなりの大きさで、この価格帯の食玩にしてはかなりハイクオリティな質感です。昨今ホビー界隈で標準的な1/12スケールの人型フィギュアとあわせると、ややオーバースケールでしょうか。とは言え、ただディスプレイしておくだけではもったいないくらいに、他のフィギュアやプラモデルと絡めて遊ぶのも楽しいアイテムとなっています。



今回発売されたのはあくまで、シリーズの第1弾。現在すでに第2弾以降の展開が「Coming Soon」であるとのことです。筆者個人的には愛用のスピナー系などのブキ種にも期待したいですね。

今まで『スプラトゥーン』のフィギュアといえばやはりamiiboの独壇場であったわけですが、ここに来て食玩が参戦。しかもブキにフィーチャーしたハイクオリティフィギュアということでグッズ展開にもかなり幅が出てきましたね。ニンテンドースイッチ向けに今夏発売が予定されているシリーズ最新作『スプラトゥーン2』も含め、まだまだイカちゃん人気は留まるところを知らないようです。



「スプラトゥーン ブキコレクション」は発売中。価格は1個380円(税抜)です。

(C)2015 Nintendo

■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。

Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)
《ひびき》

バーチャル関西の何でも屋さんです ひびき

2012年からインサイドにてゲームライターとして活動して、はや十数年。ちょっと古参気取りの何でも屋。Game*Sparkやアニメ!アニメ!にもたまに顔が出ます。ゲーム・アニメ以外では、ホビーやガジェット、バーチャルYouTuber業界が専門。お仕事お待ちしております。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』のモブ娘たちが可愛い―アマゾネスやアルテナ兵、町娘の注目すべき魅力【特集】

    『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』のモブ娘たちが可愛い―アマゾネスやアルテナ兵、町娘の注目すべき魅力【特集】

  2. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  3. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

    なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

  4. 『モンハンライズ』の新スキル「鬼火纏」って何?驚くべき強さの秘密や注意点まで徹底解説

  5. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  6. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  7. 『あつまれ どうぶつの森』一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか? 高額生物に絞って離島ツアーで大儲け!

  8. 『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック

  9. 『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎

  10. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

アクセスランキングをもっと見る