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VR施設「VR PRAK TOKYO」渋谷にオープン!6タイトルを70分遊び放題で3300円

ゲームビジネス VR

VR施設「VR PRAK TOKYO」渋谷にオープン!6タイトルを70分遊び放題で3300円
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「VR」を手軽に体験できるエンタメ施設「VR PARK TOKYO」が、2016年12月16日に渋谷アドアーズ4Fにオープンしました。

アミューズメント施設を全国各地に展開しているアドアーズと、スマホ向けゲームなどで知られるGREEが共同で設立した施設で、アクションからスポーツ、ホラーまで、全6種類のアトラクションが楽しめます。

VRを体験できる施設といえば、セガが手がける「ジョイポリス」、バンダイナムコが手がける「VR ZONE」など、徐々に増えていますが、今回オープンした「VR PARK TOKYO」が選んだ渋谷という立地は利便性も高く、VRを体験してみたいと思っていた人には見逃せないスポットとなりそうですね。

そんな「VR PARK TOKYO」の正式オープンに先駆けて、プレス向けの体験会が開催されました。ずらりと並ぶ魅力的な作品たちを筆者も実際に体験してきました。


「VR PARK TOKYO」の特徴は「誰かと一緒に遊ぶ」ことができるタイトルを主力に置いていること。もちろん1人でも楽しめるように作られていますが、全6種類のアトラクションのうち半数以上が2人プレイに対応しています。

そのなかで最も人気が出そうだと感じたのは国民的スポーツ「野球」をテーマにした「対戦 ハチャメチャスタジアムVR」。プレイヤーはVRヘッドセットを装着してバッターボックスに立ち、バットとなる棒状のコントローラを手にすると、目の前に観客で満員となったスタジアムが広がっています。バッティングセンターをVR化したようなものと想像してもらえば、「対戦 ハチャメチャスタジアムVR」のイメージはだいたい合っているでしょう。

各所に設置されたヒットやアウトと書かれたボックスにボールを飛ばすなど、「野球盤」をモチーフにしており、ゲーム性はとてもシンプルにまとめられ、タイミングを合わせてバットを振るだけで楽しめるように調整されています。また、相手ピッチャーが投げる球種もストレートやスローボールのほか、「消える魔球」など豊富なネタ球も用意されているので飽きることなくいつまでも遊んでいられそうでした。バッターだけでなく、ピッチャーを担当することもできるので、カップルや友人同士で参加して、対戦を楽しむのも白熱して面白そうです。


また、高所を舞台に襲い来るドローンなどを撃破していくシューティングゲーム「DIVE HARD VR」もなかなかに面白く、非日常的てスリルのある体験が楽しめるます。他の体験者の様子を眺めるのもまた面白かったですね。


その他のラインナップは、魔法の絨毯をテーマにしたファンタジーシューティング「ソロモンカーペットVR」、剣と魔法で迫り来るモンスターと戦うアクション「CIRCLE OF SAVIORS BEGINNERS」、ギミックチェアを使ったシアター型ホラー「OBAKEREA Creeping Terror」、暗がりから襲い来るオバケたちを撃退するシューティング「協力!GHOST ATTACKERS VR」と、バリエーションも豊富に用意され、全身を使って「世界」を体験できることが魅力である「VR」の初体験の場として、とても優秀なスポットだと感じられました。

従来のVR施設では1アトラクションにつき1回分の料金が発生する設定が多いですが、「VR PARK TOKYO」では料金形態は時間制を採用しているのもポイント。ユーザーにとってコスパの良い設定でしょう。

とはいえアトラクションを1つ体験するだけでも5~10分ほどかかってしまうので、1回の参加で6つ全てのアトラクションを体験できるかは、参加ユーザー数やスタッフの能力次第。運用面の効率化も課題となりそうです。

今後も「バンジージャンプVR」の追加が予定されているなど、コンテンツ面での拡充だけでなく、VRの一般化や普及促進を目標に渋谷以外の地域にもVR施設を展開していきたいと考えてるそう。第2、第3のVR PARKの登場にも期待したいですね。

料金(70分遊び放題):1名・3300円/2名以上・2900円/途中入場(30分未満)・1500円
※フリードリンク&アドアーズ全店で利用できるクーポン付き
※特設ページから事前申し込みによる予約が必須
利用時間:10時10分から23時40分まで(全10枠)
※店頭で当日整理券の配布も行われ、先着順でなくなり次第終了
《haruyasy》

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