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【特集】トランプ大統領(っぽい人)が登場するSteamゲーム5選!

現地時間11月8日に開票され、共和党公認候補ドナルド・トランプ氏が勝利した2016年アメリカ大統領選挙。本記事では、そんなトランプ氏(と思しきキャラクター)が登場するSteamゲームタイトルを5本紹介し、どのような作品なのかを簡単に解説します。

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現地時間11月8日に開票され、共和党公認候補ドナルド・トランプ氏が勝利した2016年アメリカ大統領選挙。本記事では、そんなトランプ氏(と思しきキャラクター)が登場するSteamゲームタイトル5本を紹介し、どのような作品なのかを簡単に解説します。

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Make America Great Again: The Trump Presidency
開発:Maverick Game Studio 価格:298円(11月15日まで149円)


本作は、アメリカ大統領選挙で良く使われるフレーズ「アメリカを再び偉大にしよう(Make America Great Again)」をメインテーマにしたストラテジーシミュレーションゲーム。「トランプ大統領」となったプレイヤーは、貿易でアメリカを裕福にしつつ、ISISを撃退します。なかでもISISとの戦闘は横スクロールアクションとなり、トランプ大統領自らがヘリに乗って爆弾を投下できるようです。USA!USA!
(トレイラーはこちらから視聴できます)



Trump Simulator VR
開発:Christine Barron 価格:98円


わずか50時間で開発された本作は、スピーチ開始5分前の「トランプ氏」となって様々なToDoリストの内容をこなしていくVRタイトルです。価格の安さも非常に魅力的ですが、トランプ氏がいつもなにをしているのかが気になっていて、かつHTC Viveを持っているユーザーはプレイしてみてはいかがでしょうか。なお、本作で得た利益は、難民を支援する組織“Migrant Offshore Aid Station(MOAS)”に寄付されるとのことです。




Mr.President!
開発:Game Developer X 価格:498円


アメリカのエージェント、Dick “Rock-Hard” Johnsonを操作する本作は、金髪でヅラの人物ロナルド・ランプを凶弾から守るおバカゲーム(褒めてます)。プレイヤーは様々なステージで、ランプを狙うスナイパーから文字通り身を挺して命を救います。ランプ氏はメキシコでも演説を行うのですが、その際は、空から降ってきた巨大なタコスによって圧死することも。ツッコミどころ満載ですが、収益の一部は慈善団体に寄付されるそうです。




Hide and Shriek
開発:Funcom 価格:598円


1vs1の脅かしあいマルチプレイヤーが楽しめる『Hide and Shriek』では、トランプ氏のマスクに加え、大統領選挙を戦った民主党候補ヒラリー・クリントン氏を模したマスクも登場。今作で出てくるのは人物ではなく、両者をかたどったマスクであるため、あまり関連性はありませんが、今が旬のタイトルと言えるかもしれません。実際のトランプ氏とクリントン氏の顔が怖いかどうかはさておき、ゲーム内でマスクを見てみたいですね。




Surgeon Simulator: Anniversary Edition
開発:Bossa Studios 価格:1280円(11月13日まで256円)


おバカゲーム界の雄、Bossa Studiosが開発した手術シミュレーションゲーム『Surgeon Simulator』では、DLCとしてトランプ氏が追加。「ドナルド・トランプの腹の内」という新手術ができるようになります。ブラックジョークたっぷりな本作ですが、トランプ氏の手術でもそれは変わらず、今作では、"石の心臓"か"金の心臓"を移植しなくてはなりません。ちなみに、他のプレイヤーがどちらの心臓を移植したかは、こちらで集計されています。どっちでも良いとか言っちゃダメ。なお、『Surgeon Simulator 2013』所有者はDLCを購入することでプレイできるようになります。




■おまけ:Donald Trump's Real Estate Tycoon
開発:RedCap 価格:Steam未配信


最後に紹介するのは、不動産王としても知られるトランプ氏を題材にした2002年発売のWindows向けビジネスシミュレーション『Donald Trump's Real Estate Tycoon』。いわゆるタレントゲーム的なタイトルではあるものの、プレイヤーの目的は街のビジネス王になってトランプ氏を打ち負かすことで、おバカゲーではない模様。トランプ氏のボイスが入ってるそうなので、生粋のトランプファン垂涎のゲームと言えそうです。なお、おまけとして取り上げた本作品は、Steam未配信。現状は海外Amazonなどで購入するしかプレイする方法はないようです。

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様々な意見がありながらもアメリカ大統領選挙に勝利したトランプ氏ですが、上記で紹介したように、ビデオゲーム界の人気も確かなもの(?)。今回はおまけを含めた計6本をお伝えしましたが、今後もトランプ氏、もしくは、それっぽい人が登場するゲームは増えていくのでしょうか。一方で、大統領の座を争ったヒラリー・クリントン氏題材のゲームはほぼ無かったのは興味深いところ。今後のアメリカの行く先はわかりませんが、ゲーマーとしてはビデオゲーム業界に寛大であってほしいものですね。
《秋夏》
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