人生にゲームをプラスするメディア

VR空間を自分の足で歩ける「Virtuix Omni」日本向け並行輸入品登場、早期予約で約14万円

ドゥモアは、通販サイト「ドゥモア・ショップ」にて、歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」を並行輸入品として販売します。

ゲームビジネス VR
VR空間を自分の足で歩ける「Virtuix Omni」日本向け並行輸入品登場、早期予約で約14万円
  • VR空間を自分の足で歩ける「Virtuix Omni」日本向け並行輸入品登場、早期予約で約14万円

ドゥモアは、通販サイト「ドゥモア・ショップ」にて、歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」を並行輸入品として販売すると発表しました。

「Virtuix Omni」は、家庭内で本格的なバーチャルリアリティ体験を可能とするために開発された歩行型ゲームデバイスです。専用シューズで床を歩く行為、360度全方位でプレイヤーの前進や後退・回転などの動作の認識に対応しており、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)と組み合わせることでゲーム内を実際に歩くかのような操作感が得られます。

今回は正規代理店による販売ではありませんが、日本語で購入・やり取りができる並行輸入品の予約受付が開始。価格は138,000円(税・送料込 / 7月末までの早割特価)で、出荷開始予定は2016年7~9月となっています。

■紹介映像


■商品概要
・種別:クラウドファンディング商品
・カテゴリ:ゲーム,バーチャルリアリティ(VR)
・製品名:米Virtuix社製歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」セット
・開発製造:米Virtuix Holdings社 http://www.virtuix.com/
・販売:株式会社ドゥモア
・予約受付開始:2016年6月27日
・出荷開始予定:2016年7~9月
・価格:138,000円(税送料込)2016年7月末までにご予約注文いただいた場合の早割特価。通常価格168,000円。
・販売方法:直営店「ドゥモア・ショップ」の完全予約制
・販売用URL:http://domore.shop-pro.jp/?pid=103934724

■製品仕様
・対応デバイス:Oculus Rift、HTC Vive、Gear VR、XBOXなどのワイヤレスコントローラ、パソコン
・本体サイズ:W140×L139×H89cm
・本体重量:130kg
・ユーザー対象身長、体重:142~195cm、130kgまで
・ハーネスサイズ:小/中/大
 小:ウエスト 60~73cm
 中:ウエスト 76~94cm
 大:ウエスト 97~112cm
・シューズサイズ:21.95/22.78/23.5/24.4/25.4/26/27/27.9/28.6/29.4/30.2/31cm
・接続方法:Bluetooth
・機能:ゲーム、バーチャルリアリティ(VR)空間での360度全方位の歩行、走行、方向転換、かがみ、ジャンプなどの操作
・セット内容:本体×1、専用シューズ×1足、トラッキングポッド×1セット、ハーネス×1
・保証:90日保証(初期不良交換、無料修理、無料交換対応。保証期間終了後は有償。)
《すしし》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. VR空間でSAO世界を体験!「ソードアート・オンライン エクスクロニクル Online Edition」開催決定

    VR空間でSAO世界を体験!「ソードアート・オンライン エクスクロニクル Online Edition」開催決定

  2. YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ

    YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ

  3. 【プレイレポ】テスター希望者10万人超えのVRMMO『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング』のヤバさにワクワクが止まらない

    【プレイレポ】テスター希望者10万人超えのVRMMO『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング』のヤバさにワクワクが止まらない

  4. 日本の同人ゲームが、海外ダウンロード販売サイトに進出!

  5. プログラミングに自信のある小学生「でてこいや!」―夏休み課題にぴったりな「プログラミングスタジアム」開催決定!

  6. 【CEDEC 2014】知っておきたいゲーム音楽著作権、JASRACが教える有効な利用法

  7. Scaleformの活用でゲーム制作が変わった、『エルシャダイ』の開発にフォーカス

  8. ゼロ遅延技術「SonicSYNC」は従来スマホ音ゲーの"間違い"を正せるか―『ディズニー ミュージックパレード』メディア向け発表会をレポート

  9. 中裕司氏がスクウェア・エニックスを退職していたと明かす―『ソニック』を生み出したゲームクリエイター、同社では『バラン ワンダーワールド』を手掛ける

  10. 【TGS 2012】日本ゲーム大賞 年間作品部門大賞は『グラビティデイズ』・・・「時代を担う、全く新しい作品」

アクセスランキングをもっと見る