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スクエニHD、平成28年3月期決算を発表 ― 『ドラクエX』『FFXIV』追加ディスク、スマホ向けタイトルが好調

株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスは、平成28年3月期の決算を発表しました。

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株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスは、平成28年3月期の決算を発表しました。デジタルエンタテインメント事業における当連結会計年度の売上高は158,964百万円(前年同期比42.0%増)となり、営業利益は27,456百万円(前年同期比58.9%増)となりました。

スマートデバイス・PCブラウザのコンテンツでは既存のタイトル群が好調に推移。『メビウス ファイナルファンタジー』や『星のドラゴンクエスト』、『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』といったスマホ向けタイトルも好調であった点、『JUST CAUSE3』、『RISE OF THE TOMB RAIDER』の発売が堅調であった点に加え、オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』及び『ドラゴンクエストX』の追加ディスク販売、運営が好調であったことも伝えられています。

アミューズメント事業では『ディシディア ファイナルファンタジー』などのアミューズメント機器販売が好調に推移。当連結会計年度の売上高は41,135百万円(前年同期比1.0%増)となり、営業利益は3,988百万円(前年同期比10.3%増)となりました。

スクエニHD、平成28年3月期決算を発表―『ドラクエX』『FFXIV』追加ディスク、スマホ向けタイトルが好調

《服部 半蔵》

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