人生にゲームをプラスするメディア

【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ

ゲームビジネス その他

【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
  • 【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ


連載第29回目ですね。今回ご紹介するのは、懐かしのマリオグッズシリーズ「パーティジョイ」です。「パーティジョイ」は80年代からバンダイより展開されたボードゲーム。アニメやゲームを題材にしたモノが多く、世に出た数は100種類以上!その中から、マリオゲームを題材にしたモノをいくつか紹介します。

■スーパーマリオブラザーズ3
「マリオチーム」と「ルイージチーム」に分かれて遊ぶ、2〜4人用のゲーム。それぞれのチームでゲーム盤を進み、いろんなワールドへ行き、アクションルートを攻略してコクッパを倒し、クッパ城を目指します。ゲームでお馴染みの変身アイテムも登場し、「2回攻撃できる」「1マスとびに進める」などそれぞれに異なる効果があります。
クッパを倒すとゲームが終了となり、そのときの得点で勝敗を決めます。 マリオとルイージでは攻略するコースも異なってくるので、どちらを選択するかも勝負のカギとなるのです。

パッケージボードマップアクションマップ


■マリオオープンゴルフ
ボードゲームでゴルフが楽しめる、そんな画期的な(?)ゲーム。気になるショットの方法ですが、クラブとなるカードには位置によって5種類に色分けされており、ルーレットを回して出た色のところまでボールコマを移動させます。また、ルーレットには「フック」や「スライス」が指定されている場所があり、この場所に止まった場合は、それに従ってボールコマを左右に移動。さらに、あらかじめめくってある風向きチップに従ってボールコマを動かします。以上がショットの流れとなります。意外と本格的ですね。これを繰り返してコースを回っていきます。基本的にルーレットによって進めていくので、多少運要素も強いかもしれませんね。
「指南役」と題されたこのシリーズは、実際のゲーム攻略にも役立つ内容として展開されました。このゲームでもコースは実際のゲームと同じモノであり、説明書にはゲームの攻略方法も載っています。

パッケージコースマップルーレットとクラブ


■スーパーマリオワールド

『スーパーマリオワールド』を題材としたゲームは2種類発売されました。画像左は通常シリーズ。アイテムを手に入れてパワーアップし、コクッパ軍団と戦ってコインチップを集め、クッパと対決!という内容。中央は「指南役」シリーズ。冒険の舞台はいきなりクライマックスのクッパ城。前後4部屋ずつ計8つの部屋をそれぞれ進み、最後にはクッパとの戦いが待っています。
どちらもルールはシンプルで、敵コマがいるマスに止まるとサイコロで対決することになります。「指南役」はボード上に攻略法が書かれている上、説明書の半分はゲーム攻略になっています。

通常シリーズ指南役シリーズ指南役版の内容


小さいながらも、原作を生かした面白さがぎゅっと詰まった「パーティジョイ」シリーズ。
他にも『スーパーマリオブラザーズ』や『スーパーマリオランド』のモノも出ています。任天堂ゲームだと『ゼルダの伝説』や『謎の村雨城』もありましたね。
遊んだこと無い人も、機会がありましたら是非遊んでみてください。

それでは、また来週。

■著者紹介

kikai
『スーパーマリオブラザーズ』と一緒に生まれたマリオゲーマーであり、マリオグッズコレクター。マリオのことなら何でもお任せの「マリオ博士」。フリーライターとして活動中。インサイド以外にも雑誌「ニンテンドードリーム」などでも執筆。
ウェブサイト: ALL SUPER MARIO

(C) Nintendo Licensed by Nintendo
《kikai》

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. ニンテンドースイッチ版『RiME』にシリコンスタジオの「Enlighten」を初採用─絵画のように美しい世界を豊かに演出

    ニンテンドースイッチ版『RiME』にシリコンスタジオの「Enlighten」を初採用─絵画のように美しい世界を豊かに演出

  2. 建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

    建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

  3. 日本初のチーム対戦フィールドVR『攻殻機動隊 ARISE Stealth Hounds』がVR ZONE SHINJUKUに登場

    日本初のチーム対戦フィールドVR『攻殻機動隊 ARISE Stealth Hounds』がVR ZONE SHINJUKUに登場

  4. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  5. 【CEDEC 2014】毎年3000万円を稼ぐサイバーコネクトツーの広報宣伝部、ファンを増やす好循環の作り方

  6. 週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年3月8日-14日

  7. セガサミー、『PSO2』好調維持『艦これアーケード』堅調で大幅増益―3Q決算

  8. 【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ

  9. 「攻殻機動隊」VRアプリが配信スタート サイバー感溢れる映像が360度で展開

  10. 【インタビュー】TGS2017では異色の出展社?!ゲームユーザーのためのPayPalの「覚悟」とは

アクセスランキングをもっと見る