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【特集】担当ライターと広報による『ガールフレンド(おんぷ)』本音の座談会!

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サイバーエージェントのスマートフォン用リズムゲーム『ガールフレンド(♪)』の配信が始まってはや3カ月。

インサイドで連載プレイ日記「俺とガルフレ(♪)」、「私とガルフレ(♪)」を担当していたライター2名が、サイバーエージェントの広報ゆりっぺ氏、そしてインサイドの編集部員をまじえて、座談会を行いました。『ガルフレ(♪)』の魅力とは? そして不満点は? 4名による本音トークの模様をお届けします。

■遊び方は人それぞれ! これまで『ガルフレ(♪)』を遊んでみての感想は



広報のゆりっぺ氏


――まずはみなさん、簡単な自己紹介からお願いします。

ゆりっぺ: : 『ガールフレンド(仮)』と『ガールフレンド(♪)』の広報を担当しております、サイバーエージェントのゆりっぺです。広報担当ではありますが、それ以前にいち個人としても『ガルフレ』が大好きです! また、リズムゲームも好きで、『ガルフレ(♪)』のサービス開始以前にもいろいろなタイトルを遊んでいます。

蚩尤: 連載記事「俺とガルフレ(♪)」担当の蚩尤です。好きなジャンルはRPGで、国内メーカーのタイトルをよく遊びます。リズムゲームとはあまり縁がなくて、主に初心者としての視点で記事を書きました。

まいたこ: : 連載記事「私とガルフレ(♪)」担当のまいたこです。コンシューマーのゲームなら大体何でも遊びます! リズムゲームはコンシューマーでもスマホアプリでも手広く遊んでいます。かわいい女の子が大勢出てくるゲームは何でも好きです(笑)。

――では、本作に触れたきっかけはなんでしたか?

蚩尤: インサイドで連載をしてほしい、という話をもらったので……という一番初めのきっかけとしては実もフタもない理由もありますが(笑)、それはそれとして、スマホアプリ市場にはすでに美少女とリズムゲームを組み合わせた大ヒットタイトルがありましたので、それらとどう差別化してくるのかな、という興味はありました。

まいたこ: : 私は「Now On Stage!!」の作詞作曲を担当されているlivetuneさんが好きだったので、そこから。自分の好きなアーティストが参加しているのはやっぱり大きいです。



――これまで遊んでみての率直な感想を教えてください。

蚩尤: センターガールとの仲よしレベルを上げてストーリーを楽しんだり、取得条件を見ながらボイスを集めたりと、リズムゲーム以外でも遊びが多いのはいいですね。といいますか、そちらをメインに遊んでいます。

まいたこ: : 私はリズムゲームをメインに遊んでいます。ガチャの運が悪いのでなかなかカードのレア度を上げられませんが、サポートメンバーの選択時に他のプレイヤーのSSRのキャラを見て「かわいい~!」と目を輝かせたりしています。本作のガールたちは、モデリングもダンスもとても魅力的ですよね。

ゆりっぺ: : プレイヤーのみなさんに「この子、思っていたイメージと違うな」と思わせてしまったら申し訳ないですから、そう言ってもらえますと幸いです!

――なるほど、それぞれ遊び方が異なるんですね。

まいたこ: : イベント開催時は積極的に参加するようにしています。がんばれば衣装ももらえますしね。それ以外のときはいろいろな曲の“フルフルマスター”を目指したり、センターガールのレベルを上げたり。

蚩尤: 僕はイベントがあろうがなかろうが、その時の自分の推しキャラの仲よしレベルを上げることを最優先事項に遊んでます。仲よしレベルを上げるにはいろいろな色のメンズハートを要求されるから、結果的にいろいろな曲を遊ぶことになるんですよね。それで気がついたら上達している……というのがやっていて楽しいなと。

■黒一点の理事長はアリ! それぞれのお気に入りのキャラクターについて




――本作の前に『ガールフレンド(仮)』にはどれくらい触っていましたか?

蚩尤: 遊びこんだとは言えませんが『ガルフレ(仮)』は少し遊ばせてもらいました。TVCMが印象的でしたね。『ガルフレ(仮)』のCMはすごく印象に残っています。特に、丹下桜さんのクロエが(笑)。

まいたこ: : 私は豪華な声優陣に惹かれて、TVアニメから入りました。小倉唯さんのような若手の方から、井上喜久子さんのようなベテランまで、幅広い層に刺さるキャスティングですよね。

蚩尤: アニメといえば、アプリの初回ダウンロード時に再生されるアニメも楽しかった。大容量のデータのダウンロードが終わるのを、ただ待っているだけにはならないのがいいなと。理事長は4月1日のイベントでも存在感を発揮していましたね……あれも笑いながらプレイしていました。


唯一の男性キャラである、聖櫻学園理事長。4月1日限定のイベントでなんとSRカードに!

ゆりっぺ: : ありがとうございます! 男性キャラをここまで前面に押し出しちゃって大丈夫かしらとも少し思っていたのですが、そう言っていただけますと。大塚明夫さんの声は、いつ聞いてもいいですよね。

――理事長もいいキャラですが(笑)、それ以外では誰がお気に入りですか?

まいたこ: : 朝比奈桃子ちゃんです! 姫島木乃子(CV水橋かおり)ちゃんの「にょきにょきデンパシー」のイントロで取るポーズが本当にかわいくて! 得意じゃない曲でも、新しく開放された曲はとりあえず桃子ちゃんで遊びますね。愛でるために!

蚩尤: 野々花とりさが好きです。落ち着いていてオトナっぽいところが特に。心実もいいですが「仲よくなったらポロッとタメ語が出ちゃう」みたいな要素があったらもっと好きになっていたかも?

――あ、それわかります。親密になるにしたがって、口調が変わるというのはドキドキしますね。

ゆりっぺ: : へぇ~。なんだか、男性ならではの目線という感じがします。

蚩尤: 本作にはそういう要素はないですが、それまで名字で呼ばれていたのがある日名前で呼ばれるようになったりすると「あ、距離が縮まったな」と嬉しくなるんですよ(笑)。

ゆりっぺ: : なるほど……。私は小瑠璃ちゃんが好きですね。小柄な子がちょこまか動いているのを想像するとかわいくて。ツインデールなのもポイントが高いです。



――お気に入りの曲はなんですか? 自分は「Now On Stage!!」なのですが。

まいたこ: : 私は「にょきにょきデンパシー」(姫島木乃子CV:水橋かおり)、「彩花囃子」(不知火五十鈴CV:悠木碧)、「ロボティクス∞(インフィニティ)」(螺子川来夢CV:豊崎愛生)が好きですね。

蚩尤: 「小さなカフェのあの席で」(笹原野々花CV:戸松遥)かな。この曲にかぎりませんが、このゲームの曲っていわゆる「アイドルソング」ではなく「キャラクターソング」ですよね。曲が女の子たちのパーソナルと深く結びついていて、曲を聴いていると、そのキャラのことがよく分かる……。昔はいろいろなアニメのキャラソンに親しんでいましたので、これは自分の中では大きな魅力です。

ゆりっぺ: : 確かに、キャラソンと女の子を結びつけたリズムゲームというのはあまりないかもしれません。

――それでは次の質問に。プレイしてドキドキした瞬間とかってありますか?

まいたこ: : これは男性陣に聞いてみたいかな?(笑)

ゆりっぺ: : そうですね。私たちが答えるよりも。

蚩尤: たとえば。曲のクリア時に、こちらに駆けよってきてくれるのはドキっとしましたね。りさだったら「ねぇ、今のはうまくいったんじゃない?」みたいに耳打ちしてくれるのがもう。


ふだんはマジメなのに、こういうとき茶目っ気たっぷりに耳打ちしてくるところがまた天使なんです(力説)

ゆりっぺ、まいたこ: あぁ~。

■これだけは言わせて!? 実際にプレイしてみての不満点を直訴!



――せっかくの機会ですので、不満に感じているところもぶっちゃけちゃってください。

蚩尤: 難しい曲を集中的に練習できる制度、システムがほしいです。ゲームオーバーになるたびに曲の始めからやり直し、体力がなくなったら課金……という手段は一応ありますが、僕のような小額課金者にとってはラックストーンは「ガチャを回すためのもの」なので、心情的に使いづらいんですよ。

ゆりっぺ: : そのお気持ち、わかります。

蚩尤: 例えば数百円の小額課金をすると一定時間だけ任意の曲をプレイし放題になるとか、いっそスコアの反映なしを条件にスロー再生できたりするとか。そういうプラクティスモードみたいなのがあると嬉しいですね。

ゆりっぺ: : 難しい曲をクリアできれば達成感もひとしおですしね。参考にさせていただきます。

蚩尤: あと、このゲームってホーム画面でセンターガールにタッチするといろいろな反応をしてくれるじゃないですか。あれってヘルプに書かれていなくて、ちょっとした隠し要素という感じで好きなのですが、全キャラ分実装されていないのが残念で。陽歌のリアクション実装はまだですか!

ゆりっぺ: : 開発チームに伝えておきます……!

まいたこ: : 私はリプレイ機能の実装を希望します! 桃子ちゃんがかわいらしすぎるのでスクリーンショットをパシャパシャ撮りたいのですが、現状の仕様だと狙った瞬間を撮るのが大変なんです。最高にかわいいショットを収めてSNSとかで共有できたら、それもひとつの遊びになるかなって。あと、歌詞のオンオフ機能もあったらうれしいです。リプレイの時だけ表示をオンにしたりしたいですね。


このような、曲以外の部分であればスクリーンショットも比較的撮りやすいのですが……

ゆりっぺ: : それもできたら遊びの幅が広がりそうですね。参考にさせていただきます。

――自分としては、いい曲ばかりなのでCDなどを出してくれると嬉しいのですが。

ゆりっぺ: : TVアニメのBD/DVDに同梱されていた曲に関しては、AWAで配信されているんですよ。まだ周知が充分でないという印象もありますので、曲が気に入ったという方はぜひこちらもご検討いただければと思います。

蚩尤: あと、ストーリーにボイスがほしいです。せめてパートボイスだけでも……。

まいたこ: : センターガールと仲よくなったときにひと言あるだけでも、違うと思いますよ。

ゆりっぺ: : なるほど、確かにおっしゃる通りですね……。

まいたこ: : これは不満点ではないのですが、“オートフォーカス”(※望月エレナ・村上文緒)の2人のように、歌っているキャラ同士の関係性が楽しめるユニット曲が好きなので、ユニット曲がもっと増えてほしいです。

ゆりっぺ: : “メゾンドクチュール”(※時谷小瑠璃、優木苗、見吉奈央)だと「どういう経緯でこの3人が組んだのかな?」というところも気になりますよね。私たちも、そういうところにも力を入れていきたいと考えています。曲をプレイし続けているうちに、気がついたらそのユニットのファンになっていた……というところまでいければ理想的ですね。



――それでは、最後にこれから『ガールフレンド(♪)』を始める人に向けてメッセージをお願いします。

蚩尤: “キャラソンならではの魅力”をたっぷり味わわせてくれる一本です。いいなと思った曲を繰り返しプレイしているだけでそのキャラのことがよくわかるし、人となりがわかば、今度はその子をセンターガールとしてスカウトしたり、仲よしストーリーを読んでみたりという新たな楽しみが生まれる……。キャラソンという土台から、遊び方がさまざまに枝分かれしていくゲームだと思います。かつて何らかのキャラソンにはまったことがある人は楽しめるのではないかと。

まいたこ: : 一本のゲームの中にさまざまな要素があって、しかも、そのどれもが押し付けがましくないのがいいですね。リズムゲームという言葉だけではくくれない楽しさがあると思います。今から始めても全然大丈夫ですよ! むしろ、最初からいろいろな曲が楽しめるから、リリース直後から始めた私たちよりお得感があるかも!?

ゆりっぺ: : 本日は、貴重でありがたいご意見をいただけて嬉しかったです。まだまだこれからもっとがんばって、みなさんのご期待に応えられるゲームにしていきたいと思います。TVアニメの曲も実装されていますので、アニメをご覧になってくださった方もぜひプレイしてみてください。また、5月21日には、品川ステラボールにて本作初となるステージイベント『『ガールフレンド(♪)』聖櫻学園 ファーストステージ2016 初夏』を開催します。こちらもよろしくお願いします!

――皆さん、本日はありがとうございました。




《INSIDE》

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