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声優、清都ありさが語る『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』日本独自キャラ「宇早紀ちゃん」のヒミツ

ソニー PS4

声優、清都ありさが語る『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』日本独自キャラ「宇早紀ちゃん」のヒミツ
  • 声優、清都ありさが語る『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』日本独自キャラ「宇早紀ちゃん」のヒミツ
  • 声優、清都ありさが語る『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』日本独自キャラ「宇早紀ちゃん」のヒミツ
  • 『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』:オリエンタルな世界で繰り広げられる王道ファンタジー。最大の特徴は、固有のスキルを持つ「レリック」を装備することで、どの職業でも自由にスキルを使用できる「レリックシステム」。このシステムにより、幅広いプレイが可能となっています。
  • 声優、清都ありさが語る『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』日本独自キャラ「宇早紀ちゃん」のヒミツ
  • 宇早紀(うさぎ):神木の谷で育った仙兎の娘。イタズラの罰として、黄龍真人に封印されてしまった仙兎の力を取り戻すため、プレイヤーの冒険をサポートすることに。
  • 声優、清都ありさが語る『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』日本独自キャラ「宇早紀ちゃん」のヒミツ
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「台北ゲームショウ2016」で3月25日からのPS4向け日本国内配信が発表されたライオンズフィルムのMMORPG『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』。昨年まで展開されていたPC版『Weapons of Mythology』の内容を刷新し、PS4に移植された本作には、日本独自の要素として、プレイヤーをサポートする「宇早紀(うさぎ)」というキャラクターが追加されます。今回、インサイドでは、「宇早紀」の声を担当する、声優の清都ありささんにインタビューを実施。キャラに対する思いやゲームの魅力を語ってもらいました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

――まずは清都さん自身についてお聞します。自己紹介からお願いできますか?

清都: 今回、『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』でプレイヤーをサポートする「宇早紀(うさぎ)」の声を担当する、清都ありさです。過去には「ジャイロゼッター」や「遊戯王」、「プリキュア」などに出演していて、今は「ディバインゲート」などに出演しています。

――声優に興味を持ったきっかけは?

清都: 放送部に入っていた高校時代に、放送の全国大会に出すためのラジオドラマを自分たちの手で作ったことがあって、すごくおもしろいなと思ったんですよね。それが最初のきっかけです。

――今回のオファーを受けた時や台本を初めて読んだ時の心境を教えてください。

清都: まず最初にうれしいという気持ちがあって、どこで自分を知ってくれて、どの部分を見て自分に合うと思ってオファーをしてくれたのかというのを考えました。実際に台本を読んだときは、チュートリアルなので嫌味なく演じようとか、プレイヤーの一番身近な存在なので、楽しくできればと考えました。


――それでは、ゲームの話に入りたいのですが、清都さんは普段ゲームをしますか?

清都: RPG、シミュレーションゲームなど結構幅広くやりますね。最近は移動中にスマホアプリばかりやっています。ただ、据え置きハードでオンラインゲームはまだやったことがないです。

――『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』はプレイ予定ですか?

清都: はい。これに備えてネット回線を契約しましたし、PS4も買います(笑)。

『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』:オリエンタルな世界で繰り広げられる王道ファンタジー。最大の特徴は、固有のスキルを持つ「レリック」を装備することで、どの職業でも自由にスキルを使用できる「レリックシステム」。このシステムにより、幅広いプレイが可能となっています。


――清都さんが演じられる「宇早紀」とは、どのようなキャラなのですか?

清都: プレイヤーが初めて『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』の世界に入った時のチュートリアルを担当するキャラです。チュートリアル終了後も、プレイヤーのペットとして使用できたり、『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』の世界を紹介する役としてところどころに登場します。ちなみに、宇早紀はPS4版オリジナルのキャラになります。


――プレイヤーの一番身近な存在ということで、重要な役割を果たすキャラですが、演じてみた感想を教えてください。

清都: 宇早紀は明るく元気な性格なので、それをしっかり演じられるかは心配でした。でも、実際収録現場に入ってみると、プレイヤーのお姉さんのような落ち着いて説明ができるキャラにシフトしていったので、演じやすかったです。先ほどペットとして宇早紀を使用できると話しましたが、その時の宇早紀のセリフには自由な性格が反映されたものがたくさん入っているので、演じていて楽しかったです。いろいろな魅力が詰まったキャラだなと思いました。

――プレイヤーに見てほしい宇早紀の注目ポイントなどはありますか?

清都: すごい明るいんですけど、冒険をする上でとても大事な良いことを言うこともあるので、そのギャップにも注目してください。


宇早紀(うさぎ):神木の谷で育った仙兎の娘。イタズラの罰として、黄龍真人に封印されてしまった仙兎の力を取り戻すため、プレイヤーの冒険をサポートすることに。


――収録はスムーズに進みましたか?

清都: 80ページほどの台本は中身もかなり細かくて、特にコントローラーのボタンは間違えそうだったので何回も何回も確認しました(笑)。でも、収録はスムーズに進みましたよ。

――ゲームとアニメで収録方法の違いや難しかった部分はありますか?

清都: アニメでは会話相手との距離感への意識が強く、画面に対して相手がどこにいてどのくらいの距離があるのかを考えつつ、芝居をします。ゲームでは会話相手、今回はチュートリアルなのでプレイヤーがどこにいるかがわからないので、適度な距離感を考えつつ、しっかりとプレイヤーに伝わるように演じました。

――ゲームの収録は想像力を必要とされそうで難しそうですね。

清都: でも、アニメではリアルタイムで感情を作っていかなければならないのに対して、ゲームでは自分のペースで感情を作っていけるので、演じやすいです。


――では、どっちが難しいなどはなく、それぞれに難しさがあるといった感じですね。

清都: そうですね。今回は立ち絵で動きがないので、セリフに動きを入れ過ぎると浮いてしまい、逆にアニメではキャラクターの動きに合わせてセリフに動きを入れないとダメだったり、という難しさもありました。

――収録をしてみて、宇早紀と清都さんとで似ている部分や共感できる部分はありましたか?

清都: 意外とハッキリものを言ってしまうところ、です(笑)。プレイヤーのことを思ってのことなのですが、宇早紀はオブラートに包まずそのまま口にしてしまうんですよね。

――清都さんも思ったことはそのまま口にしてしまうタイプ?

清都: そうなんですよね(笑)。悪気はないのですが。

――『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』の魅力を教えてください。

清都: まだ全てを把握しているわけではないのですが、レリックを組み合わせてスキルを取得する独自のシステムやペットの育成などいろいろな要素があって、そのどれもにプレイヤーの個性が出ます。10人のプレイヤーがいたら、それぞれが全く違うプレイスタイルや育成方針を楽しめる、幅広い遊び方ができるのが魅力です。

――では、最後に読者へのメッセージをお願いします。

清都: 宇早紀はいろいろな可能性を持っているキャラです。ぜひ、ゲームをプレイして宇早紀の魅力とを感じてください。宇早紀と一緒に『Weapons of Mythology ~NEW AGE~』の世界へ旅立とう! よろしくお願いします!

――清都さん、ありがとうございました。

《末永 拓也》

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