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【レポート】4年目の『パズドラ』が凄い!アニメ&漫画化決定、GPSアプリ『パズドラレーダー』や玩具展開も

2月19日、ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、パズルRPG『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』がサービス開始より4周年を迎えることを記念した記者発表会を開催。2016年にリリースされる新作やアニメ、グッズに関する情報が次々に明かされました。

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2月19日、ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、パズルRPG『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』がサービス開始より4周年を迎えることを記念した記者発表会を開催。2016年にリリースされる新作やアニメ、グッズに関する情報が次々に明かされました。

まずは同社の社長であり『パズドラ』シリーズのエグゼクティブプロデューサーである森下一喜氏と、プロデューサーの山本大介氏が登壇。4周年を迎えたことに対して感謝の気持ちを述べると、スクリーンには有名人からのお祝いメッセージが紹介。その中には、ミュージシャンのBOSEさんや声優の村瀬歩さん、お笑い芸人のゴー☆ジャスさん、元プロ野球選手の里崎智也さんなど、さまざまな分野の人物が登場していました。

◆3DS用新作『パズドラX』は壮大なRPGに

ここからは、2016年の新展開が続々と公開。まずは3DS用の新作として『パズドラX(クロス)』が発表されました。「神の章」と「龍の章」の2種類が同時発売となる本作は、前作『パズドラZ』よりもさらにRPG色を強くした内容になっています。3Dで表現されたワールドマップやダンジョンが存在し、プレイヤーは自由に探索。さらに戦闘では、プレイヤーである主人公自らがモンスターと戦うという、新たな表現も加えられている点も特徴です。



公開されたイメージビジュアルには、たまドラと雰囲気に似たキャラクターも確認できました。しかしよく見ると、たまごを脱ぎ、日本の足で立っているこれまでにないビジュアルです。森下氏によるとこのキャラクターは「たまぞう」という名前らしく、人間の言葉をしゃべり、さらに変身してプレイヤーを助けることもあるそうです。

そのほかシステム面では、弱らせたモンスターを捕まえるキャプチャーボードや、スマートフォン版よりも遊びやすくなった協力プレイ、さらには待望の対戦モードも搭載。山本氏によると対戦モードは現在開発中とのことで、「かなり熱くなると思います!」と自身のコメントを残していました。『パズドラX』は、7月24日に発売予定、予約は3月16日より受付開始とのことです。

◆コミカライズやTVアニメなどのクロスメディア計画も発表

続いては、多彩なメーカーとコラボしたクロスメディアの計画も明かされました。まず登壇したのは、コロコロコミックの編集長・まこ殿様こと和田誠氏で、『パズドラZ』に続くコミカライズを発表しました。連載は4月15日発売の5月号よりスタート、作者は井上桃太氏が担当するそうです。ただし、漫画の作風は『パズドラZ』から一新するそうで、和田氏は「ユーモアもたっぷりで、笑わせて泣かせます」とアピールしました。



次はテレビ東京のアニメ局長・川崎由紀夫氏とアニメ製作会社「ぴえろ」の代表取締役社長・本間道幸氏が登場すると、本作のテレビアニメ化を発表しました。アニメは7月4日よりテレビ東京系6局ネットにて、毎週月曜夕方に放送予定。本間氏によるとアニメ化のプロジェクトは2年前から進行していたとのことで、今回ついに始動することになったと喜びを語っていました。



最後にタカラトミー ボーイズ事業部より高原文彦氏が登壇すると、作品に関連した玩具の数々を発表。ひとつ目はモンスターの魂(ソウル)をイメージした「アーマードロップ」。こちらはコレクションアイテムとして楽しめるほか、裏側にはQRコードがあり、3DSなどと連動することも可能だそうです。さらにゲームやアニメで主人公が身につける「D-ギア」も発売。こちらも「アーマードロップ」と連動しており、多彩なゲームを楽しめるといいます。



◆日常生活とコラボする新作アプリ『パズドラレーダー』

ラストに発表されたのは、GPSを使った『パズル&ドラゴンズ』と連動して遊べる探索アプリ『パズドラレーダー』でした。本作は表示されるモンスターアイコンを集めると、『パズドラ』本編で降臨ダンジョンやゲリラダンジョンをプレイできるようになります。

それだけでなく、自分が現在いる場所周辺のドロップを集めると、スマートフォン用の壁紙や曜日ダンジョン、モンスターとの交換が可能。ここで入手できるモンスターには、スキルレベルを上げるピィや、+99の付いたモンスターもいるとのこと。また、すれ違ったユーザーがそのまま助っ人になるなど、独自の機能も搭載しているようです。本作について、明確な配信日は明かされなかったものの、山本氏は「今春サービス開始予定」と名言。さらに森下氏は「ライフログを活用した遊びの数々を導入したい」と展望を語っていました。



これに加えて、5月29日には幕張メッセでガンホーフェスティバル2016の開催も発表。『ディバインゲート』や『サモンズボード』など同社の主要タイトルが揃って出展する本イベントですが、主役はやはり『パズドラ』。「第4回パズドラジャパンカップ」やマルチプレイを利用した「1DAYトーナメント」を開催予定。さらに本日発表されたばかりの『パズドラレーダー』との連動し、レアモンスターに挑めるダンジョンが手に入るそうです。

その後はアイドルグループ「嵐」が出演するCMが公開されると、メンバーの1人、二宮和也さんが登場し、『パズドラ』トークを披露しました。二宮さんはかなりやり込んでいるプレイヤーのようで、トークの合間にも「本当はここにいる場合じゃない!」とコメント、プレイしたくてウズウズしている姿が印象的でした。また、CM収録時のエピソードや自身のプレイ経験も森下氏、山本氏に話し、会場を華やかにしていました。

ステージ上には、4周年を記念したケーキも登場。
《ユマ》

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