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【オトナの乙女ゲーム道】第26回:PSPと徹底比較!PS Vitaでさらにクオリティが高まった『うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC3』

インサイドをご覧の皆様、こんにちは。独断と偏見で乙女ゲームについて語り尽くす「オトナの乙女ゲーム道」第26回では、PS Vita向けに発売した『うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC3』について、実際に触ってみて感じたPSPからの変化について紹介したいと思います。

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インサイドをご覧の皆様、こんにちは。独断と偏見で乙女ゲームについて語り尽くす「オトナの乙女ゲーム道」第26回では、PS Vita向けに発売した『うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC3』について、実際に触ってみて感じたPSPからの変化について紹介したいと思います。



◆PS Vitaの精細な画面&カスタマイズで、より遊びやすく




『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ内でお馴染の、リズムアクションを中心にプレイできる『うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC』シリーズ。3作目となる今回はハードをPS Vitaへと移し、さまざまな面で進化を遂げています。

アニメやゲームのアイドルソングに合わせ、対応したボタンを押すという操作感は同様ですが、PS Vitaになって変わったなと感じたのは、やはり画面の大きさです。画面が大きくなり、解像度もアップしたので譜面がとても見やすくなりました。とくに難易度の高い「Pro」ではキーの表示がかなり重なるので、ここがくっきりしてくれたのは嬉しいところ。グラデーションやコンボが繋がると入るキラキラとしたエフェクトも、とても綺麗になっていますよ。



そして、今回はこれまで使用していた「方向キー」「△ボタン」「×ボタン」「□ボタン」だけでなく、新たに「Lボタン」「Rボタン」「○ボタン」も使えるようになりました。ボタンの触り心地はPSPとずいぶん変わっているので、実際に触りながら自分にとって扱いやすい割り振りを探すといいでしょう。個人的に、方向キーはPSPと比べてちょっと押した感じが硬めなのでLボタンに変更し、△/×/□ボタンはそのままで遊んでいます。

画面を軽くタップするだけで一時停止ができるのも、PS Vitaならでは。PSPのような読み込みもないため、とてもスムーズにゲームを進められるのも魅力だなと感じました。

◆大画面とタッチ操作でプリンス様を堪能!


本作では、より良いスコアでクリアすると見ることができる「ごほうびシーン」も健在。そして画面が大きくなった分、プリンス様の姿もかなり大きくなっています。プレイのやる気もアップすること間違いなしですよ!





ごほうびシーンはプリンス様と恋人としての甘いひと時はもちろん、「クロスユニットアイドルソング」で一緒に歌っているプリンス様同士など、皆のほのぼのとしたやりとりや仕事の舞台裏までたくさんのシチュエーションが用意されています。ショートストーリーも含め、色々なプリンス様を堪能しちゃいましょう。



またタッチ操作を使った機能として、メニュー画面やリズムゲーム中の譜面デザインやエフェクト、プリンス様のアクセサリーパーツを変えられるカスタマイズ画面にタッチボイスも追加。「TOUCH」のアイコンが出ているときにプリンス様をタッチすると、色々なボイスを聞くことができますよ。アクセサリーパーツにはステージ衣装などのほか、獣耳やメガネなんかも加わっています。





◆「江戸の☆お殿さまっ♪」や新たなマスコットキャラも追加


このほかのお楽しみ要素として、2015年に登場したウェブサイト上でのエイプリルフール企画「江戸の☆お殿さまっ♪」もフルボイスで収録。時代劇のような世界で、いつもとちょっと違う雰囲気のプリンス様たちに出会えます。今回は1日限りではないので、思う存分遊べちゃいますよ。それにしても、久しぶりに見た「飛脚ピヨちゃん」のインパクトはやはり凄まじいものがありました。





さらに、リズムゲームを盛り上げてくれるキャラクターには「おんぷくん」と、初登場となる「ペンギン」も。ゆるっとした雰囲気のおんぷくんと、どこか達観したような言動のペンギンの応援に、おそらく最初は動揺して手が滑ってしまうことでしょう。慣れてくるとかなりクセになるので、ぜひ選んでみてください。プリンス様のようにデザインを変えることはできませんが、プレイしていると少しずつ絵柄が変わるのでついつい目で追ってしまいます。



今後もPS Vitaへ順次移植を予定している『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ。本作だけでもPSPからのパワーアップぶりをしっかりと感じることができましたので、これらの展開がますます楽しみですね。
《近藤智子》

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