人生にゲームをプラスするメディア

Google Playストアで人気のゲーム、実はマルウェアだった

モバイル・スマートフォン Android

マルウェアが混入していたアプリの例
  • マルウェアが混入していたアプリの例
  •  
 セキュリティ企業のLookoutは12日、マルウェアの一種である「Brain Test」が、Google Playストアのアプリ13件で、再度検出されたことを公表した。

 「Brain Test」の一部亜種はルート化権限の取得を試みるほか、ルート化された端末では出荷時設定にリセットしても端末から削除できないように動作するという。「Brain Test」が混入したアプリは、昨年10月にも発見されており、一度はストアから排除されたが、今回ふたたび発見されることとなった。

 これらのアプリは、マルウェアの開発者によって製作されたと見られている。アプリの一部は数十万件以上ダウンロードされており、4つ星以上の人気を誇っていた。これは、一見しただけではマルウェアと判別できず、利用者によっては“優良なアプリ”と誤認していることを意味している。

 Lookoutでは、2015年12月29日にBrain Testのマルウェアが混入したアプリ13件を発見した。これらは同じ開発者によって設計されており、Googleは即座に削除を行ったとのこと。

Google Playストアで人気のゲーム、マルウェアだった

《冨岡晶@RBB TODAY》

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『FGO』次回アップデートの情報を公開─所持上限に達していても聖晶石召喚が可能に

    『FGO』次回アップデートの情報を公開─所持上限に達していても聖晶石召喚が可能に

  2. iOS/Android『ブレイブリーアーカイブ ディーズレポート』10月23日にサービス終了

    iOS/Android『ブレイブリーアーカイブ ディーズレポート』10月23日にサービス終了

  3. 『FGO』水着イベント第2部開幕!とりあえず編集部で60連召喚

    『FGO』水着イベント第2部開幕!とりあえず編集部で60連召喚

  4. 『温泉むすめ』がスマホに登場!位置情報を活用した新作アプリゲームが2018年リリース決定

  5. 街づくりアプリ『ランブル・シティ』で「東京スカイツリー」コラボ開催中!

  6. 『オルタンシア・サーガ』期間限定イベント開始!レイドボス討伐で「ドロシー」をゲット

  7. 『CARAVAN STORIES』クローズドβテストの開催が8月29日に延期―追加募集は27日まで、枠は3,000名に増加

  8. 広島・尾道を舞台にしたスマホ向け宇宙魚捕獲ACT『ソラとウミのアイダ』10月上旬配信、原作・総監督は広井王子

  9. 【特集】「Google翻訳」のリアルタイムカメラ翻訳機能で遊んでみた!

  10. 『はねろ!コイキング』涙の最終アップデートを実施、跳ね続けた先に見える景色とは…

アクセスランキングをもっと見る