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PS4『燃えプロ』にジャレコチーム参戦決定!ローカル対戦/シェア機能への対応も

1987年にジャレコから発売されたファミコンソフト『燃えろ!!プロ野球』は、TV中継のような斬新なゲーム画面や選手のフォームを再現するこだわりのドット絵などが当時のゲーム少年たちの心を鷲掴み、ミリオンを超える大ヒットを記録しました。

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PS4『燃えプロ』にジャレコチーム参戦決定!ローカル対戦/シェア機能への対応も
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1987年にジャレコから発売されたファミコンソフト『燃えろ!!プロ野球』は、TV中継のような斬新なゲーム画面や選手のフォームを再現するこだわりのドット絵などが当時のゲーム少年たちの心を鷲掴み、ミリオンを超える大ヒットを記録しました。

以後、シリーズ作品も数多く発売された『燃えろ!!プロ野球』ですが、その偉大な初代の見た目や魅力を踏襲する最新作がPS4にリリースされることが先日判明。かつてファミコン版に興じた30代、40代の方々を含めた多くのユーザーに衝撃を与えました。


そんな注目作となったPS4ソフト『燃えろ!!プロ野球』の開発元であるメビウスの喜多村氏や国原氏、また権利元であるシティコネクションの吉川氏と上田氏をお招きし、プロジェクト始動の経緯から新要素の数々をインタビューにて語っていただきました。その中で明かされた新情報をピックアップし、こちらでお届けします。

まずもっとも目を引く新要素と言えるのが、「ジャレコチーム」の参戦。名前の通り、ジャレコがリリースした様々な作品に登場したキャラクターたちが集うチームとなります。インタビューの中だけでも、「クラリス」「じゃじゃ丸」といった有名どころから、『風雲少林拳』のキャラクターなど渋いチョイスまで、幅広いラインナップとなる模様です。


しかも各キャラクターは、『燃えプロ』の世界観に合わせて8頭身で登場。さらに「ガマパックン」といった人間以外のキャラクターも登場するので、この新チームには注目せざるを得ないと言えるでしょう。

また機能として、ローカルでの2P対戦機能やシェア機能への対応も判明。オンライン対戦に関しては、敢えて削るという考えも示唆しており、現時点では未定。『燃えプロ』の代名詞とも言える「バントホームラン」は、詳細はまだ明かされていませんが要素そのものは実装される見通しです。加えて、選手の名前をユーザーが自分で入力できる簡易的なエディット機能も検討しているとのこと。

これら新要素に関する更なる詳細や、気になる発売時期・価格の方向性なども語られているインタビュー全文は、来週中にお披露目する予定です。プロジェクト始動の流れや本作に対する開発姿勢なども明かされているので、公開を楽しみにお待ちください。

(C)CLARICE GAMES Developement&Publishing by mebius.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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