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本日発売の『デビルズサード』の魅力を板垣氏が語る…こだわりのゲーム性から綿密な世界観作りまで

Wii Uソフト『デビルズサード』の公式サイトにて、クリエイターの板垣伴信氏がその本質に迫るコラムを公開しました。

任天堂 Wii U
本日発売の『デビルズサード』の魅力を板垣氏が語る…こだわりのゲーム性から綿密な世界観作りまで
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Wii Uソフト『デビルズサード』の公式サイトにて、クリエイターの板垣伴信氏がその本質に迫るコラムを公開しました。

本日8月4日、『デビルズサード』が念願の発売を迎えました。板垣氏が名付けた本作のキャッチコピーは、「戦場のリアルが、いま幕を開ける」。戦場のリアルをふんだんに盛り込み、プレイヤーのマニューバ(機動)も極限まで操作性をあげた一作が、いよいよ実際にプレイできる日を迎えました。


本作の発売に合わせ、板垣氏が綴っている公式サイトのコラムも更新。発売を祝うと共に本作を丁寧に解説しているので、過去のコラムも含めその内容をピックアップして紹介させていただきます。

◆違和感や驚きを感じないほどにスムーズ! 「RUNE」が支えるプレイ体験


本作では敵を倒す手段として、素手・剣術・銃撃が用意されており、アクションの全てをこなすためにはWii U GamePadのすべてのボタンを使います(PROコントローラーにも対応)。ですが操作が煩雑になることはなく、「操作自体はとても簡単。すぐに慣れていただけることと思います」と太鼓判が押されているのでご安心を。

素手・剣術・銃撃ではそれぞれ有利なレンジがあり、相対距離によって有利不利が変わります。その「リアル」を盛り込んだ『デビルズサード』は、「Real Ultimate Ninja Engine」(以下、RUNE)が搭載されており、違和感や驚きを感じないほどにスムーズにプレイできると語られています。

アクションシステムだけに留まらず、戦略・作戦・戦術、そして戦闘レベルのすべてのレイヤーを包含したマッシブマルチプレイを提供してくれる「RUNE」。板垣氏曰く、「コロンブスのタマゴ的なもの」「これから当然、似たシステムが出てくると思います」と自信に溢れたコメントが実に印象的です。

◆綿密な世界観と、もうひとつのキャッチコピー「最後の忍者」


PC版のリリースも明かされている『デビルズサード』ですが、PC版はオンラインマルチプレイに特化しており、Wii U版に搭載されるソロプレイ(ストーリーモード)はありません。それだけに、Wii Uユーザーにとってはストーリーの完成度も気になるところでしょう。

コラムでは、世界観に関しても記されており、主人公が置かれた情勢などを事前に確認したい方は直接目を通すのがお勧めです。物語のバックグラウンドが細かく明かされているので、これを踏まえた上でプレイに臨むと臨場感も増すことと思います。

このバックグラウンド設定に関して、「ほとんどフィクションが入っていません」と板垣氏は述べています。ハリウッドの脚本家たちと国際情勢や歴史、戦史に軍事をリサーチして練り上げたとのこと。またこだわりとして、「戦闘的な忍者が現代に生きているとしたら、というロマンに対するもっとも可能性の高い“歴史のIF”を、皆さんに楽しんで頂きたい」としており、もうひとつのキャッチコピーである「最後の忍者」に込められた想いを垣間見ることができます。

◆北米を舞台とするマルチプレイモード


主人公・アイヴァンが負けた後の世界を描くマルチプレイモード。アメリカ大陸を敵の手から奪い返すのが大きな目的となり、13のエリアに分けられた北米大陸へ、まずは西海岸から上陸することになります。ちなみに、最初は5つのエリアが選択可能で、残り8つのエリアは順次解放予定です。

クランに属して参加することはもちろん、フリーな立場となる傭兵としてマルチプレイを楽しむことも可能な本作。板垣氏自身がマッシブマルチプレイヤーゲームをプレイするためその長所や短所も経験則として知っており、「出来うる限り全てサポートしましたから、初心者の方も、安心して楽しんで頂けると思います」と、熟練者だけでなくマルチプレイになれないユーザーに向けた配慮も用意していると明かしています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

コラムで語られていた本作の特徴を、駆け足ながら紹介させていただきました。すでに本作を楽しんでいるユーザーが、Twitterなどでその感想を綴っています。購入を悩んでいる方は、検索してそちらも参考してみてはいかがでしょうか。なお本日より、「ヴァルハラクラン」が結成されたとのこと。オンライン上で、板垣氏と戦ったり共闘することがあるかもしれませんね。

『デビルズサード』は好評発売中。価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに6,700円(税抜)です。

(C) 2015 Valhalla Game Studios Co., Ltd. / Nintendo
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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