人生にゲームをプラスするメディア

『閃乱カグラ EV』DLC「菖蒲」は600円、新忍務「二華繚乱記」の配信も明らかに

PS4/PS Vitaソフト『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』のプロデューサー・高木 謙一郎氏が、自身のTwitterアカウントにてDLCに関する情報を公開しました。

ソニー PS4
『閃乱カグラ EV』DLC「菖蒲」は600円、新忍務「二華繚乱記」の配信も明らかに
  • 『閃乱カグラ EV』DLC「菖蒲」は600円、新忍務「二華繚乱記」の配信も明らかに
  • 『閃乱カグラ EV』DLC「菖蒲」は600円、新忍務「二華繚乱記」の配信も明らかに
PS4/PS Vitaソフト『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』のプロデューサー・高木 謙一郎氏が、自身のTwitterアカウントにてDLCに関する情報を公開しました。

発売後も意欲的にアップデートを実施し、数多くの配信が定期的に行われている『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS』。コラボレーションにも力を入れており、8月には『DEAD OR ALIVE』の「あやね」が、9月には「一騎当千」の「孫策」「関羽」「呂布」が、プレイアブルキャラクターとして配信を予定しています。

そして、彼女たちに先駆ける形となる今月、『閃乱カグラNewWave G バースト』などでも活躍している「菖蒲」の有料配信が予定されていますが、このたび高木氏のTwitterにて、DLCに関する続報が寄せられました。





「菖蒲」の価格は600円(税込)で、近日配信予定。百華繚乱記などのストーリーの追加は無く、使い勝手はオーソドックスとのこと。また同タイミングで、全11忍務(組み合わせ)からなる新忍務「二華繚乱記」の配信も実施されます。なお「二華繚乱記」は、配信開始から10日間に限り無料となっているので、本作をお持ちの方はお見逃しなく。

また高木氏は、「今年のパイの日」に更なる発表を行うとしています。「EV最後の大花火」とも記されており、どんな新情報が寄せられるのか期待が高まるばかりです。



『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』は好評発売中。価格は、PS4の通常版が7,980円(税抜)、限定版が13,810円(税抜)、PS Vitaの通常版が6,980円(税抜)、限定版が10,810円(税抜)です。

(C)2015 Marvelous Inc.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  2. 『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

    『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

  3. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

    『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  4. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  5. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  6. 『ニーア オートマタ』発売1周年記念―ストーリーもキャラもバトルもBGMもいくらでも語り合いたい座談会【ネタバレあり】

  7. 『Wizardry 囚われし魂の迷宮』追加シナリオ「修道女の赤き影」3月15日より配信開始

  8. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  9. 『P4D』衣装「月光館学園制服」「P4G・夏休み私服」が発表…真下かなみのムービーも

  10. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

アクセスランキングをもっと見る