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【レポート】これが児童向けゲームの熱気…「コナミキッズキャラバン」2日間で3000人以上が来場

5月2日・3日に六本木・東京ミッドタウンコナミ特設スペースにて、今年で3回目を迎えるキッズ向けゲームイベント「コナミキッズキャラバン2015」が開催、本稿では写真とともにその様子をお伝えしたいと思います。

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5月2日・3日に六本木・東京ミッドタウンコナミ特設スペースにて、今年で3回目を迎えるキッズ向けゲームイベント「コナミキッズキャラバン2015」が開催、本稿では写真とともにその様子をお伝えしたいと思います。



本イベントは入場無料で、男児向けカードゲームバトル『モンスター烈伝 オレカバトル』の限定竜討伐イベントのほか、今年3月に稼働を開始したばかりの女児向けオシャレバトルゲーム『オトカドール』も無料でプレイすることができ、2日間合わせて合計3,000人以上のユーザーが会場に足を運びました。



またスペシャルグッズの販売や、来場者限定特典なども準備、さらに大人気スマホゲームをアーケード化した『モンスターストライク MULTI BURST』、『ディズニー ツムツム』も無料でプレイすることができ、たくさんの子供たちがゲームを体験。







『モンスター烈伝 オレカバトル』『オトカドール』の筐体には、数多くのお子さんと親御さんの姿が多く見受けられ、親子揃ってゲームを楽しんでいる様子や子ども達が真剣にゲームをプレイする姿を見守る親御さんの姿もあり、微笑ましい光景が広がっていました。





もちろん『モンスターストライク MULTI BURST』、『ディズニー ツムツム』も人気が高く、多くのお子さんがゲームをプレイ、スマートフォンはまたひと味違ったゲーム体験に笑顔をこぼしていました。



▲『モンスターストライク MULTI BURST』の筐体。今回はアーケードオリジナルのタッグバトルをプレイ

▲アーケード版には「タッグバトル」だけでなく、ゲームを有利に進める事ができる「スキルカード」・「GOLDスロット」など多くの遊びを搭載している

▲真ん中のレバーを引きながら、黄色い円の部分を回して狙いを定めて、ショットします

▲大画面でのド派手な演出

▲こちらは『ディズニー ツムツム 』の筐体

▲画面タッチでツムを繋げて消していきます。対戦や協力プレーなどアーケードオリジナルの遊び方も楽しめます

▲アーケード限定のツムマスコットを手に入れると、そのキャラクターがゲーム内に登場します

また会場内では、『モンスター烈伝 オレカバトル』と『オトカドール』のステージイベントも開催されており、多くの人だかりが。



タンタロー、ポワ子、ニャンドラも会場に足を運んでおり、ステージ横に設置された『モンスター烈伝 オレカバトル』の筐体にて、ユーザーさん同士での対戦をアシスト。みな、我先にと元気よく挙手をし、自慢のカードを片手に対戦に挑んでいました。





月刊コロコロコミックにて連載中の「魔王だゼッ!!オレカバトル」の作者である出水ぽすか先生のオレカキサイン会も開催されており、会場内は終始盛り上がりを見せていました。



ゴールデンウィークど真ん中にも関わらず、大きな盛り上がりを見せていたコナミキッズキャラバン2015。お子さんだけでなく、親御さんも一緒になってゲームを楽しむことができるこのようなイベントをゲーム業界全体で盛り上げていってほしいものです。



(C)Disney
(C)Disney/Pixar
(C)Disney. Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H.Shepard.
(C)Konami Digital Entertainment
(C)mixi, Inc.
(C)Konami Digital Entertainment
《森 元行》

森 元行

海外のゲームショウにてeスポーツの大会に出会い衝撃を受け、自身の連載「eスポーツの裏側」を企画・担当。プロプレイヤーはもちろん、制作会社や大会運営責任者、施設運営担当者など「eスポーツ」に携わるキーマンに多くのインタビューを実施。 2022年3月 立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 博士課程前期課程(修士/MBA)修了。

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